ちょっと前に野鳥の下見に来ていたオジサンに出会ったことがあった。
ひょっとしたらと思い出かけたが林道が崩れて通行止め、仕方がない迂回路を進むと車一台がやっと通れるくらいの狭い道ですれちがいは出来ない。

たまたま対向車と出くわしてしまったが何とか乗り切った。野鳥を探してブラブラ行くと食料に
なる柿、栗、銀杏や丁度食べごろのアケビがまだ野鳥に食べられないで残っていた。
これを採って土産としよう。

他にもまだあるかもしれないと探しながら先へ行く。野鳥はどうなったかといえば、カラスが
カァカァ鳴いていただけで水鳥もいなかったが、初めからそんなに期待もしていなかったからガッカリもしない。
松野湖から恵那山を眺めて帰る。

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松野湖一周7.4キロ

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ツマグロヒョウモン

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トンボ①

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トンボ②

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アケビ

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ギンナン

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草紅葉が始まっていた

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松野湖は渇水状態
2017.10.07 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鬼岩公園から水路を遡って松野湖まで行ってみよう。紅葉の季節でもないので
観光客も来ないようで廃屋を解体中の関係者がいただけ。

広さ30畳くらいの展望岩に出ると鬼岩温泉が小さく見えてくる。高い所から見下ろすのは気分の良いもので休憩するにはピッタリの場所だ。

臼岩、蓮華岩など眺めながら上がって行って岩の中を覗くと何やら黒い物が見える。薄暗くて分からなかったがコウモリが一匹ブラ下がっていてこれは珍しい。
モタついているうちにシャッターチャンスを逃がしてしまった。

水路に出た所から川沿いに上がって行くと放水設備の建物から水が勢いよく流れ落ちていた。すぐ上が松野湖、今はシーンとして静か。

野鳥の下見に来ていたオジサンと出会って「ベニマシコを見たことがありますよ」
「今年はまだ早いようで」いい撮影機材だなぁ、なんて思いながら戻った。
鬼岩温泉ではマツタケ料理が食べれるし、日帰り入浴もできるがこれは今度の
楽しみにとっておこう。


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放水水路に沿って上がって行く

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展望岩から鬼岩温泉

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臼岩

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臼岩の裏に廻りこむ

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蓮華岩

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階段を下りて行くと

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水路に出る

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川沿いに上流へ

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勢いよく水が流れ落ちていた

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終点の松野湖
2017.10.03 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
馬籠宿は観光客で大変だろうと思い、南木曽駅に出ると人も少なくてこれなら
のんびり歩ける。中山道に出たらすぐ先にSLが見える。

南木曽駅にはSLが通っていたが、中央線が電化されて使われなくなったデゴイチが保存されていた。これが昭和48年の話。この際、機関室まで上がり黒光りした機械をすみからすみまで飽きるくらい眺める。

線路の先がどうなっているのか、しばらく線路跡を探してみたが何十年かでほとんどヤブだ。一旦国道に出てみたがどうも分からない、線路の跡には民家が建っていたり、畑になっていた所もある。

こんなことをしていたらもう妻籠宿まで何キロか歩く気もなくなって中山道の方へ
上がって行くと南木曽岳がデカイ。
かぶと観音という所に出て「巴御前の袖振りの松」「義仲腰掛石」などを見物した
だけでSL公園へ戻った。

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南木曽町

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D51型蒸気機関車が保存されていた

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D51型蒸気機関車

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動輪

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機関室①

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機関室②

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今にも動き出しそう

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妻籠宿へは2.5キロ

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木曽義仲公ゆかりの「かぶと観音」

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SL公園へ戻って行く

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南木曽岳
2017.09.29 Fri l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
北岳、間ノ岳を十分楽しんだなぁと、もう一度富士山、間ノ岳を眺めて下山にかかる。

トラバース道が落石の恐れがあるため全面通行止めで大分時間の損だが仕方がない、
吊尾根分岐まで上がり八本歯のコルを下りて行くと北岳バットレスがほとんど垂直だ。

あとは広河原まで高山植物を見つけながら歩くだけだが大分疲れている感じで、途中で
北岳山荘で作ってもらった弁当を食べ元気が出たが、休み休み下ったのでとうとう臨時バスの出発時間には間に合わなかった。
山での汗を流してサッパリして帰ったが、もう山を見ても登ってやろうという体力も気力もない、ホント。

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北岳山荘からの朝焼け

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吊尾根分岐から下って行く

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もう一度富士山

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間ノ岳

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鳳凰三山

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北岳バットレス

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大樺沢で登山者と出会う

北岳の高山植物たち
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⇒【北岳・間ノ岳1日目
2017.09.25 Mon l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝から上天気で「よし間ノ岳まで行こう」北岳から北岳山荘へ下りて中白根山、
間ノ岳へ向かう。遠くから見るとなだらかな尾根だろうと思っていたが、
現場に行ってみるとアップダウンがケッコウある所で見えなかっただけだ。

中白根山ではカラスより大分小さい鳥が来ていた。これがホシガラスだな。
ハイマツの実を食べに来ていて、もう少しこっちへ来いと言ったらすぐ飛んで行って
しまった。カラスだからカァと鳴くのだろうか?イワヒバリも相当多い。

間ノ岳の山頂部は岩がゴロゴロしているだだっ広い所でここから北岳の眺めは素晴しい。農鳥岳、塩見岳方面へ行く登山者がくつろいでいた。風もなくて寒くもないし
これだけ山が見えれば最高の日だ。

もう来ることもないだろうとしばらく眺めていた。帰りは仙丈ヶ岳、甲斐駒を見ながら
のんびり下った。
よくがんばったなあ、山の中で疲れた時こんな旨いものがあってよかったとカンパイ。


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富士山を眺めて出発

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北岳山頂へ

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仙丈ヶ岳を見ながら上がって行く

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甲斐駒ヶ岳

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肩ノ小屋が小さい

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北岳山頂に人影が見える

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富士山が美しい

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北岳の向こうに仙丈ヶ岳

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中休止して北岳山荘へ下りて行く

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中白根山、間ノ岳へ向かう

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北岳山荘にヘリコプターがやって来た

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中白根山手前のまっ平の広い稜線に出る

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ホシガラスも相当多い

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中白根山

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北岳の左に甲斐駒が見える

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間ノ岳 ここまで来る登山者は少なかった

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大休止してから来た道を戻って行く
⇒【北岳・間ノ岳3日目
2017.09.22 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top