FC2ブログ
地図を見ると光秀の生誕地・明智城と蘭丸が生まれた金山城は思ったより近いところにあった。どんな所か今日はTさんも一緒だ。

大変な推理小説ファンだが、最近は歴史好きになったらしい。兼山の町に出ると、冠木門の側に高さ3mもあるだろうか、蘭丸の人形が槍を持ってこっちに向かって立っている。
森家の菩提寺・可成寺に本能寺で討死した「蘭丸」「坊丸」「力丸」三兄弟の墓が並んで安置されていた。

山頂近くまで道路が通じていてこれを行けばいいが、また来ようという気になるかどうか分からないから、蘭丸も歩いた道だ、麓の大手道から上がって行こう。ゆっくり歩いても30分もかからないだろう。

広場に出ると「蘭丸産湯の井戸」がある。構造は本丸、二の丸、三の丸、出丸、尾根上にも曲輪があって見晴らしの良い所だ。

1時間ばかり歩き廻ったけれど、信長が腰を下ろしたという「信長休み石」はどこにあるか分からなかった。帰りがけに八百津センベイを買って土産としました。


DSCN1733.jpg 
兼山の入口に蘭丸の人形

DSCN1737.jpg 
名鉄八百津線の廃線跡を渡り山道を上がると森蘭丸一族の墓

DSCN1773.jpg 
大手道から上がっていく

DSCN1740.jpg 
森蘭丸産湯の井戸がある

DSCN1744.jpg 
三の丸門跡 石垣も残っていた

DSCN1750.jpg 
金山城址

DSCN1752.jpg 
本丸から城下町
2014.08.28 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://2292228.blog.fc2.com/tb.php/81-054ba5a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)