FC2ブログ

大きな地図で見る
梅雨の晴れ間をねらって江戸時代、尾張名古屋と中山道を結んでいた下街道高山宿と土岐高山城へ行ってきました。

観光案内所でもらった散策マップを見ながら土岐市役所前から下街道へ入り、東の方向へ向かって歩いていくと、中山道大湫宿本陣の一部が移築され、皇女和宮が宿泊した座敷が保存されている鈴木家がある。この家は個人の持家らしく内部は公開されていなかった。

予約を入れておけば何とかなったかもしないが、この際諦めて武家屋敷門が残っている慈光院の境内に入って行くと明治帝御供水碑の石柱がある。明治13年この下街道を通って東京から京都へ向かわれたとあった。

城下の案内板から「山つつじの道」を上って行くとすぐ高山城跡。小さな城だが、三の曲輪跡は駐車場になっていて車を利用する人には便利だろう。高山城址の石碑が置かれ、東屋や物見櫓が造られている。

一の曲輪跡から土岐市街一帯の見晴らしは良い。二の曲輪跡から坂道を下りて行って慈光院跡(穴弘法)まで行ってみると100体以上の石仏が安置されていた。

参拝に来た老女を見かけただけでしばらく静かな時間を楽しんで、帰りは「武士の小道」を下りて行くのだが、薄暗くてかなり急な道だった。

城下町の狭い路地を通り抜けて2時間ばかり歩き廻った。朝から気温が上がり蒸し暑く一汗かいてしまった。この後「バーデンパークSOGI」で汗を流しサッパリして帰宅。

下街道
                                                   下街道
三の曲輪跡
                           慈徳院
三の曲輪跡
                          三の曲輪跡
東屋・物見櫓
                         東屋・物見櫓
土岐市街と丸山
                      一の曲輪から土岐市街
穴弘法
                       慈光院跡(穴弘法)
アジサイ
                          紫陽花
2013.06.13 Thu l 街道 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://2292228.blog.fc2.com/tb.php/4-4164e086
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)