県道で寸断されてしまっていたが、ふもとの士屋敷跡や御殿跡には見事な石垣が残っていた。
妻木城址へは南からの道が近いが反対側から登った方が面白いだろうと、しばらく斜面を上がり尾根が出てくると妻木の町並みが見えてくる。

標高は409m、中間点から上は岩がゴロゴロしているがたいしたこともなくて
小1時間も登って行くと三の曲輪。一の曲輪はすぐだが御嶽山、中央アルプスと
見晴らしの良い所で、弁当を広げるにはピッタリの場所だ。

帯曲輪、南曲輪など見て廻る。尾根の角にも曲輪があるようだが、今はヤブの中で簡単に行けるような所でもない。
人が積んだように見える岩がそこらじゅうにあって、案内板によると花崗岩が風化
して出来たもので見て歩いて楽しい城だ。南の登山口に妻木城址の会が立てた看板があって分かりやすい。


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県道沿いに案内板
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妻木城士屋敷跡の石垣

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御殿屋敷跡

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士屋敷の門跡

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登城道

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三の曲輪

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三の曲輪から御嶽山

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中央アルプス

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妻木の町並み

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二の曲輪

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二の曲輪から一の曲輪へ上がる

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一の曲輪 見晴らしは無い

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南へ下ると人が積んだように見える巨石群

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太鼓櫓からくさびの跡が残る岩が見える

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南登山口の案内板
2017.01.27 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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