FC2ブログ
細い道で待っていてくれる人に出会うと「ありがとう おつかれ!」と声をかけたり、あとから上がって来た若者に追い越され、あっという間に見えなくなったりして東屋に出ると先客たちがくつろいでいる。

温度計を見るとマイナス1度。この山の野鳥は餌付けされていて近い所で飛び回っているから、これならとシャッターを押すのに忙しいこと。

西山方面や継鹿尾山まで縦走するという登山者と別れて一人になったが初めから行く気もないし、しばらく野鳥を眺めていることにした。

来た道を戻るのは面白くないから途中で左の山道に入り、斜面を下ってみると深い谷で岩場に出たらその先は断崖絶壁、ウロウロして迷ったが大岩を廻り込んでルートを外さないよう慎重に下る。

踏み跡は薄かったが、雪に足跡が残っていてこれで戻れる。真禅寺手前の切通しの馬頭観音に出るハズだったが、大脇登山口に出てしまい、駐車場までしばらく県道を歩くことになった。
標高は313mと低いがケッコウ楽しめる山だ。

P1240143.jpgP1240156.jpg
あづまやに温度計

P1240086.jpg
納古山西尾根

P1240102.jpg
ヤマガラ

P1240127.jpg
シジュウカラ

P1230038.jpg
国道41号線の向こうに土田城跡

P1230039.jpg
大岩を廻り込んで

P1230042.jpg
斜面を下る 
2016.01.30 Sat l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
こんばんは。みのろーにんさん
土田は織田信長のご母堂の城ですよね?
城の石垣や土塁跡など残っているのでしょうか?
やはり、美濃は歴史の痕跡が多いですね。
2016.01.31 Sun l 居酒屋与太郎. URL l 編集
Re: No title
居酒屋与太郎さん おはようございます。
石垣の一部らしい所が残っているくらいで、案内板を見るまで知りませんでしたが
さすがですね!
大きな声では言えませんが、実はイチリンソウ・ニリンソウの群生地がありますよ。
2016.02.01 Mon l みのろーにん. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://2292228.blog.fc2.com/tb.php/233-17a692d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)