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兼山の町に入るとまず歴史民俗資料館をのぞいてみた。玄関から見ると二階建だが、北側からは三階建でむかしは小学校だった。

木曽川に下りて行くと兼山湊跡があって、常夜燈と船着き場の石畳が残っている。上流の八百津橋まで来ると、袂に川船と筏師のブロンズ像が置かれていてここが黒瀬湊。
来たついでだ、近くに木曽の木材集積場だった「錦織網場跡」があるから行ってみよう。役所跡の案内板を見ると当時の筏師たちの様子を写した写真が興味深い。

筏師たちも歩いたかもしれない道を下って行くと木曽川に出られた。家の跡だったらしい所は石垣があるだけだ。

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明治18年に建てられた小学校校舎

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兼山湊の常夜燈

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石畳を下ると木曽川

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八百津橋の袂に筏師のブロンズ像

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川船

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錦織網場跡

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明治時代だろうか筏師たち 
2015.08.19 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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