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坂折棚田に出ると暑い日だったけれど風が涼しくてシーンとしている。
棚田を見て廻ったら、もうすることもなくなってどうするか。
坂折川の方へ行った所にむかし黒瀬街道というのが中津川苗木の城下から八百津の黒瀬湊まで通じていた。どんな所か気になる。
出会ったのは杖をついたお婆さん1人だけで、下のOさんに良く似ているねぇ、
アキレス腱を痛めていて、いい靴が見つかって良かった・・・・・・・。
特徴がない顔なので、たまに間違えられることがあってああそうですか
と言って別れた。
下って行くと下権現神社の前に出て、境内に大きな杉の木があった。これが権現の大杉だな。も少し下ってもいいが駐車場までの距離が遠くなってしまう、
ここで引き返した。
坂折棚田を見下ろせる所があるのでいつか権現山へ行ってみよう。


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里山の懐かしい風景

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奥に見えるのは笠置山

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石積みの棚田が美しい

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生徒も田植えを体験

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復元された水車小屋

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黒瀬街道

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下権現神社

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権現の大杉
2019.06.27 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ミッドランドシネマ名古屋空港で毎年むかしの名作を上映している。
見落としていた映画が沢山あって、年1,2回見に出かけていた。
今年はすっかり忘れていたら、お隣さんが「日本のいちばん長い日」が面白そう
だから行こう行こうと言ってきたのですぐOK。
この映画は昭和20年8月、ポツダム宣言受託に反対する陸軍将校たちがクーデターを計画、玉音放送を阻止しようとするのが話の始まり。
連合艦隊は海の底、広島と長崎に原爆が落とされあの戦争はなんだったのか。
その後マッカーサーがコーンパイプをくわえて厚木基地にやって来たわけで、
その時の写真は今でも憶えている。
監督は岡本喜八、小林桂樹が徳川侍従役で出ていた。殴られても蹴飛ばされても
さすがに徳川の人はたいしたものだ。
三船敏郎/笠智衆/山村聡など名優がずらり、やっぱり大スクリーンで見るのはいいもんだよ。


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今年が最後の1年間

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1967年の作品、157分を楽しんだ

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2019.06.23 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
6月の観察調査会に同行させてもらった。場所は鶴里地区。
この辺りも湿地が多い所で、斜面を上がって行くと沢が入ってきていてコバイケイソウの群生地に出る。
地元の人も用がない所でかなりのヤブ平、花が咲くのはもう少し先のようだった。
来た道を戻って林道松根線を観察しながら上がって行く。
マムシグサ、クルマバツクバネソウ、タツナミソウなど見つかったが、
名前を忘れてしまったのも多かった。
次の場所はどこにでもありそうで、周りからは絶対見えない所で分かるはずがない。人の後について凹地へ下りていったらヤブに囲まれた湿地に出た。
ハッチョウトンボが飛んでいたり、そこらじゅうモウセンゴケの湿地だ。キョロキョロ
していたら、たった1株だけだったがトキソウが咲いていた。
アマガエルも見つかってお久しぶりです。
この湿地に名前を付けるとしたらちょっと大げさだが幻の湿地としようか。
4時間半ばかり楽しんだ。ありがとうございました。


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準備して出発

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人の後について山側へ上がって行く

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斜面を上がって行く

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コバイケイソウ群生地

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コバイケイソウ

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コバイケイソウ

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ギンリョウソウ

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ホウバの実にキノコ

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松根林道

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マムシグサ

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クルマバツクバネソウ

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観察調査中

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モウセンゴケ

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トキソウ

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アマガエル 
2019.06.20 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
みたけの森へ行く道をちょっと上がった所で、突然カモシカが道路を横切って
ジッとこっちを見ていた。
湿地へ下りて行くと道端にササユリがあっちこっちに咲いていて、これならわざわざササユリ群生地まで行かなくてもいいくらい。木道を入ってすぐの所で
ハッチョウトンボを見つけた。
シオカラトンボもスイスイ飛んでいてモウセンゴケもビッシリ。ここは観光客も来なくておかげで静か。
小高い所に夕日の塔があるので上がって見たら御嵩城址が見える。行ってみよう
かと思ったが、それよりハナショウブを見てみよう。種類も多くて花も豪華な感じ、
しばらく眺めていた。


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カモシカに出会える季節になってこれで3頭目

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ササユリ

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高原湿原

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ハッチョウトンボ

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シオカラトンボ

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モウセンゴケ

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モウセンゴケの花

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夕日の塔から御嵩城址が見える

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ハナショウブ

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2019.06.16 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
初めて三重県の城へ行った。桑名市に出ると九華公園というのがあって、
そこが桑名城址だった。
関ヶ原合戦の後、大阪方に備えて本多忠勝が入城している。
海道の名城と云われていたが、朝敵だった桑名藩は焼き払われ今は櫓跡、石垣、
土塁が残っているだけだ。
本丸、二の丸を見て、もとは三の丸だった広場に出る。揖斐川に沿って歩いていたら舟入門があって、ここは藩主が船で出入りしていた所だった。
復元された蟠龍櫓を過ぎたら「七里の渡跡」があった。
むかしの花街あたりはハマグリ料理店が多い所で、ふつうなかなか行けない
場所でどうするか?
かなりお高くて空腹だったけれどゼイタクをいっていられない、素通りしただけ。
弥次さん喜多さんもこんな旨いものはないなあと焼き蛤を肴に一杯やったようだ。


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徳川四天王のひとり、本多忠勝公

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城址碑

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本丸跡

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二ノ丸堀

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本丸から二の丸方面

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三の丸跡

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三之丸堀の向こうに舟入門

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復元された蟠龍櫓

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外堀は漁船の船溜まり

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外堀

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七里の渡跡

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七里の渡跡

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桑名城縄張り図
2019.06.12 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ずいぶん野鳥探しをやってきた。あのオジサンと出会って「蝶と虫だよ」スズメが青虫を
くわえていたり、ツバメが水場に集まって来ていた。
この先へ行ってみても収穫はなさそうなので、それじゃあ若人の丘へ行ってみよう。
そんなに期待していなかったけれどヤマガラ、シジュウカラ、コゲラ、カワラヒワが来ていた。

それは良かったが、最近目が乾燥気味のようで気になってしょうがない。
薬局があったので覗いてみたら種類も多くて値段もマチマチ、どれがどうなのか。効果は
たいして違いはないと思うが、よく考えてからにしよう。
高い目薬なんか買う気にもならないが、安いのがあったので一つ買ってきた。
目がスッキリしてこれは良かった。
1日5~6回点眼するといいらしい、しばらく続けてみよう。


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子供のスズメ

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ヤマガラ

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コゲラ

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カワラヒワ

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シジュウカラ
2019.06.09 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
急な階段を上がって行くのはキツくてやりたくないので、滝を眺めながら沢沿いの道を
上がって行く。
水晶山からの帰りは「鳥屋尾根の小径」を下ることにした。
頂上まで距離は遠くなってしまうが、こっちのコースの方が傾斜もゆるくて涼しくて楽だ。
ミカワバイケイソウの群生地に入ってみたらまだ咲いていて何とか間に合って良かった。
同じ所でヘビノボラズが実をつけていた。
もしかしたら鳥屋小屋があるかもしれないと、左の尾根を上がってみたがどうも分からない。
岩場に出てドンドン下って行くとザァーザァー滝の音が聞こえてきてもと来た道に出る。
鳥屋尾根の鳥屋小屋が気になって、自然ふれあい館でもそんな所は知らないし、
あってもヤブばっかりじゃないかと。
オオリリの写真が飾ってあって素晴らしい、いいなあと思っただけで戻った。

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一の滝

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二の滝

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コアジサイ

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アジサイ

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ヤマボウシ

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鳥屋尾根を下る

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列車がやって来た

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ミカワバイケイソウの群生地へ

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ミカワバイケイソウ

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ヘビノボラズ
2019.06.05 Wed l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
安城城はどんな所か、初めて安城市に入った。
まず歴史博物館に寄ったみたらこれがなかなか面白い。
安城城は家康の先祖が岡崎へ移る前に居城としていた所で、むかしの本丸あとは
大乗寺に、もうひとつの広い所も八幡社があるだけ。
桶狭間合戦の後、廃城となって今は安祥城址公園になっている。
何かあるかもしれない、北側の墓地で徳川四天王のひとり本多忠勝の父、本多忠高の墓碑が見つかった。
安城城は織田方に奪われていたが、松平・今川勢が攻め織田信広と人質に
なっていた竹千代(家康)と人質交換したと云われている。
岡崎城へ帰る途中に竹千代が竹筒に水を入れて持ち帰った筒井泉が残っていた。
地図を見ると岡崎城もここから近い所にあって次の楽しみにとっておこう。


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安城市歴史博物館

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安城城古地図

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家康の祖父、松平清康公

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大乗寺山門

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本丸跡は大乗寺

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二ノ丸跡は八幡社

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本多忠高の墓碑

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筒井泉跡
2019.06.02 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top