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田代山から屏風山はどうかと誘ってくれた。
去年、蓼科山で一緒だった女性も連れて行ってくれと言っているようで、見かけは
ともかく二人共けっこう山に強そうだ。
林道終点近くまで乗りつけ30分も上がると田代山、屏風山より高い所にあって
屏風連山の最高峰だが見晴らしは良くない。
顔はもともとボケているからそのまま使えるなあなんて言いながら
一応集合写真をとる。
最初から来た道を戻る気はないので、笹ヤブの急斜面を下り林道に出たらドンドン下って行って寿老の滝まで来てひと休み。
胸突八丁を上がって行くとシキミが沢山生えている。これを採って供花にすると
金もかからなくて好都合だ。
大栂の木に寄り道しながら屏風山へやって来たが風が冷たくて早々に下山。
湿地に出たらハルリンドウが綺麗だった。
女性たちもあんがい元気そうで、来月は鳩吹山へ行こうと決まった。


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準備して出発

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初めて見通しがきく所に出る

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田代山

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寿老の瀧

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屏風山大栂の木に寄り道

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胸突八丁を上がる

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一等三角点がある

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恵那山

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白山、別山の展望のはずだったが

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瑞浪市街

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湿地

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ハルリンドウ

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田代山へ上がり、来た道を戻った
2019.03.29 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鳩吹山のカタクリは有名で、行ってみたら斜面の低い所から遊歩道の近くまで
ビッシリ咲いている。
遠くまで行かなくても楽しめ、しばらく眺めていたらもう飽きるくらい。
鳩吹山へ登ったり温泉、食事処もあってこれでビールを飲めたらなあと思ったが
グット我慢する。ちょうど河津桜も満開で来て良かった。
ポカポカ陽気のせいかブヨが出てきた。どういうわけか分らないが目の中へ
入ってきたことがあって全くイヤな虫だよ。


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鳩吹山の春と言えばやっぱりカタクリ

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河津桜も満開

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2019.03.26 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
天気も良かったので小渕ため池公園を歩いてみよう。
野鳥は少ないようでホオジロが来ていただけでどうしようか、これでは少し物足らないので川沿いに上流の方へ歩いていたらアオジ、ベニマシコが来ている。
エナガも飛び廻っていたがモタモタしているうちに逃げられてしまった。

三叉路から東海環状自動車道をくぐって林道を上がったら突然中央アルプス、
恵那山が見えてきて眺めは素晴らしい。
御嶽山は手前の山に隠されて頂上がチラッと見えただけなのでもう少し上がれば良く見えるだろうと思ったが、行ってやろうという気にならなくて引き返した。
これではダメだが又出直そう。

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小渕ため池公園

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ホオジロ

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アオジ

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ベニマシコ♀

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キンクロハジロ

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東海環状自動車道

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中央アルプス

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恵那山
2019.03.22 Fri l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
3月の観察調査会に同行させてもらった。
まず瀧が洞の石仏群を見物していたら「オオウラジロノキ」の実が見つかった。
神社の近くで「ドイツトウヒ」の実がぶら下がっていて、これはエビフライでリスの餌になると聞いて犬の糞にも似ている。
神明から白雪稲荷神社へ上がって行ったら「コウヨウザン」の実が沢山落ちている。ここで昼食を摂って小休止、元気が出てきて今度は何なのか、最後に「ムクロジ」
を見に行く。
旧カクサ別荘入口にムクロジの実がそこらじゅうに落ちていて、皮をむくと真っ黒
な種で、これを持ち帰っても花が咲くのは何年先になるのか,考えてみたら止めて
おいた方が良さそう。
気になって調べてみたら羽根突きの羽根の黒い玉に使われていたり、
通販で10個540円で売られている。
今まで見落としていたものばっかりでありがとうございました。


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道の駅どんぶり会館で待合わせて出発

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人の後をゾロゾロついて行く

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オオウラジロノキの実

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ドイツトウヒの実

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白雪稲荷神社

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コウヨウザンの実

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ムクロジ

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ムクロジの種

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稚児岩大橋から瀧が洞

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稚児岩大橋
2019.03.20 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
陶史の森も野鳥が多い所で、以前野鳥観察会に来たことがあった。
せせらぎ広場を歩いていたらホオジロ、ヤマガラがヤブの中でゴソゴソしていたが
突然近くまで来てくれた。
ツグミは相当多くてこちらは簡単だ。どこかでウグイスがホーホケキョケキョと鳴いているがどうも分からない。時間はまだ早いのでため池を見て展望台まで
行ってみよう。中電の巡視路を上がって行くと遊歩道に出られる。
ツバキ、アセビが咲いている道を過ぎて展望台に出たら先客たちがくつろいでいて
賑やかなのことで、天気は良かったはずだったが雲が出てきて見晴らしは
全く無かった。
戻る途中、近道して斜面を下って行ったらハルリンドウが一株咲いていた。
子供の頃はそこらじゅうに咲いていて妙な名前だなあと思っていたが、たしか
キツネノションベンオケと呼んでいた。

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ホオジロ

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ヤマガラ

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シロハラ

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ツグミ

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ヒヨドリ

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カイツブリ

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カモたち

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展望台

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道の駅どんぶり会館

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ハルリンドウ
2019.03.16 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
屏風山で訓練しようという話になった。雲が多くてイヤな天気だったのでどうするか迷ったが、今年になって初めての屏風山なのでよし行こう。
月山へ上がって湿地へ下りて行く途中、とうとう雨が落ちてきた。
一応雨具の用意はあるし、小雨なのでそんなに急いで帰ることもないよなあと思ったが、湿地に出たところで引き返した。
今頃の湿地は一面枯草ばっかりで殺風景なものだ。ここまで1時間、訓練はお終い。
登山ポストに先月やって来た登山者の名前があった。

Oさんは金もヒマもたっぷりあって、今度は来週あたりに台湾の山を見に行くそうで、
そうですか台湾にそんな素晴らしい所があるとは知らなかった。
飛行機を使うと天候次第では予定が立てられないこともあると思うが、楽しければそれが一番じゃないか。ゴルフと自然が好きなオジサンだ。

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月山へ上がって行く

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月山

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今の湿地

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黒の田東湿地で引き返した

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ホトケノザ

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オオイヌノフグリ 
2019.03.13 Wed l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
久々利に千村陣屋というのがあって明治維新まで十一代続いていた旗本だったそうだが、陣屋跡は石垣と井戸があるだけで郷土歴史館や保育園になっている。
郷土歴史館の庭にフキノトウが芽を出していた。
一緒にミスミソウが咲いていて小さくて可憐な花だ。
ミスミソウが咲いていたのはどこの山だったか忘れてしまったがお久ぶりです。
フキノトウはフキ味噌にするとホロ苦くてなかなかの味で旨い。

千村家の菩提寺・東禅寺があるので入って行ったら千村家十一代の墓がズラリと
並んでいる。初代良重と正室の墓は並んで安置されていた。
庭園・春秋園が残っていてここも見物、手入れをする人もいないようで荒れた感じだったが昔は結構な庭だったのだろう。
ミスミソウに出会えていい日だったよ。

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陣屋東の石垣

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南北300m、東西200mという広さだった

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陣屋南の石垣

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郷土歴史館の庭にフキノトウと

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ミスミソウ

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ミスミソウ

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河津桜が咲いていた

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白梅は満開

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井戸跡

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東禅寺

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千村家墓所

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庭園春秋園
2019.03.09 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あい変らず飽きもしないで歩いているわけで、自分でもあきれるくらい。
ここはほとんど人が来るような所じゃないのでのんびり出来る。たまにシジュウカラ、アオジ、ジョウビタキに出会ったりして定番の鳥だ。
小さな公園があって、春先にはスイセン、ハナモモ、サクラも咲いて東屋も使えて「いっぷくしよまい会」の花見にちょうどいい所だなあと思ったが、ボランティア仲間がスイセントイレが無いので男性はともかく女性が多い会なので困る。
おっしゃる通りだ。
桜の苗を植えて整備中らしいが、新しい道路なんか出来たりしないように
お願いしたい。やっぱり自然のままが一番だよ。
イカルも来てくれて3時間ばかり遊んでいた。

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シジュウカラ

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アオジ

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ジョウビタキ

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スイセン

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イカル
2019.03.05 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回は山県市の大桑城、美濃守護・土岐頼芸の居城だった所で
大河ドラマ「国盗り物語」にも登場した所らしい。
ボヤボヤしていられないぞという気分だが、考えてみると目標が残っていた方が
かえっていいかもしれない。
標高は408m、たいした距離でなくても分かりにくい場所なので、まず市役所で情報を仕入れて林道を2キロばかり行った先に登山口があった。
むかしお城があった所だけに傾斜はキツイがほんの40分も斜面を上がると椿野からの
登山路が出てきてひと登りで頂上に来た。見晴らしは良くて遠くに霞んで見えるのは金華山
だろう。小高い所に出たら三角点があった。
せっかくここまで来たのだからヤブの斜面を下ったりして1時間ばかり歩き廻って見物、
かなり大きな山城だった。
帰りがけに土岐氏の菩提寺・南泉寺があるのでここも見ておこう。南泉寺の白梅は他とは違う感じでいいもんだ。

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登山口

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斜面を上がって行く

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尾根が出て来る

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台所跡を過ぎると

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天守台

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高さ3m程のミニ天守閣

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三角点

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山頂からの町並み

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正面奥に金華山

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霧井戸へ下って行く

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今でも水が湧き出ている

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南泉寺

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境内の白梅が見頃
2019.03.02 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top