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噴火で大勢の登山者が亡くなって、あれから御嶽山には登らないことにしていた。
そういうことがあるから困るが、警戒レベルが引き下げられたことだし、こんなことを
していたらいつまでたっても楽しめない。
紅葉はまだ先だが、一度ロープウェイも乗って見たかったのでOさんを誘って出かけた。
2150mの七合目まで一気に上がると乗鞍岳の右に槍、奥穂、前穂そして中央
アルプスの山々がズラリと並んで見え素晴しい。あれに新雪が付いた頃にまた来てみたいなんて思いながらしばらく眺めていた。
観光客と別れてしばらく上がって行くとナナカマドがキレイ。女人堂でひと休みして
いたらヘリコプターがやって来て荷揚げが始まった。邪魔になるので登山者と一緒に山小屋の中へ避難する。
火山灰が3センチくらい積もって、樋にたまった灰を掃除するのが大変だったと
山小屋の主人が話してくれた。
女人堂を過ぎて石室山荘が見える所に出る。九合目まで入山可能なので、二の池
まで行くつもりだったがここまで3時間、帰りの行程を考え下山。
帰りがけに木曽温泉に寄り道してドップリ浸かった。


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ロープウェイ乗場のお花畑

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ロープウェイで飯盛高原駅へ

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中央アルプス

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左から槍、奥穂、前穂

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調査隊

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シラタマノキ、イワギキョウ、コケモモ

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ナナカマド

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ナナカマド

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あと1キロ

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女人堂

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ヘリコプターがやって来た

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女人堂から御嶽山

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三の池方面は通行禁止

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女人堂から御嶽山

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女人堂が小さく見える

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傾斜がキツイ

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石室山荘、上の山小屋は噴火後廃業

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景色を眺めながら下った
2018.09.27 Thu l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
9月の観察会に同行させてもらった。曽良山、細野城址を歩いて自然を観察しようというわけで、ゾロゾロ繋がって後をついて行く。
麓に古い街道が通じていてツリフネソウ、ヤブマメ、ヤマホトトギスなどが
見つかった。
タマゴタケは食用になるそうで、ハデな色をしている。間違いないと思ったが、
良く似たキノコもあるらしいので下痢くらいですめばいいが。本当はどんな味か
少し気になる。
時計を見るともう12時、1時間もかければ着いてしまうがここで昼食を摂って
中休止。今日はサンドイッチにした、コンビニでいくらでも売っているから便利。
頂上手前で何か黒っぽいものが見える。親子ずれのカモシカだった。足跡があって
この辺りをナワバリにしているのだろう、シャッターを押してそっと近づいていったら
もう行っちゃったのか。
曽良山から下りてきて細野城址に出る。ほとんど下りだから楽なもので、時間通りに戻って来た。楽しい一日でTさんありがとうございました。


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準備して出発

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観察中

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街道沿いに馬頭観音

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曽良山へ

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タマゴタケ 

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食用になるタマゴタケ

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カモシカに出くわした

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曽良山

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細野城址

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細野城址からの眺め

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曽良山、細野城址
2018.09.24 Mon l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
名鉄津島線の勝幡駅に出ると駅前に信長を抱いた土田御前と織田信秀の像が置かれていた。復元された勝幡城の模型も展示されていて分かりやすい。

信長公誕生の城がどんな所か、期待しながら日光川沿いに行くと小さな公園に
城址碑があって注意しないと見落としてしまう所だった。上流の嫁振橋の近くに
もうひとつの城址碑があった。
やっと見つけたがこれが勝幡城か?復元図を見ると東西66m、南北92m、土塁の高さは3.6mと大きな城だったが。
周りを住宅に囲まれ城跡らしいものは何も残ってなくて城址碑があるだけだ。看板が無かったら絶対見つからなかったろう。
ガッカリ、信長公がこれを見たら何と言うか「ここにあった城がない、サル
一体どうなっているのか」ここで諦めることにした。


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駅前に土田御前、信長、織田信秀銅像

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勝幡城の模型図がジオラマで展示されている

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勝幡城跡へ

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日光川

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堤防道路沿いにひとつ目の城址碑

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嫁振橋の近くにふたつ目の城址碑

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城址碑

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嫁振橋に復元図
2018.09.20 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
やっぱり気になっていたので陶史の森へ行ってみたらシラタマホシグサが
そこらじゅう咲いていてキレイ。
同じ所にシラヒゲソウも咲いている。ジュンサイの池の方へ行くとツルリンドウも
見つけてこれだけ見えればけっこうな話で今日はいい日だった。

ブラブラ歩いていたらキノコがあっちこっちに生えている。今年の夏は暑かったが
もう夏は終わったなあ。
一日イヤな天気で、とうとう雨が降ってきた。もう少し見て廻るつもりだったので
しばらく野鳥観察小屋の中で待っていたがいつまでたっても止まない、
傘を持ってくるのだった。諦めて戻ることにした。


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シラタマホシグサ

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シラタマホシグサ

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シラヒゲソウ

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ジュンサイの池

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ツルリンドウ

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イナゴ

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ショウジョウトンボ

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キノコたち
2018.09.18 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Oさんの幼なじみの女性も山へ行きたいそうで、二人ともけっこう山に強いらしい。
「じゃあ行くか」ということになった。
すずらん峠の登山口を見落としてしまって少々手間取ったが、案内板を見ると
距離4キロ、頂上往復4時間半だから6時間半くらいと予測して出発。

幸徳平に珍しいキノコが生えていて周りはコケがいっぱい。樹林帯を抜けた所に
出たら八ヶ岳一帯の眺めは素晴らしい、ひと休みしたい所だったが女性の一人は
身が軽い人でドンドン上がって行くので後をついて行く。

上部は岩がゴロゴロしていて風が強くてフラついても危ないから慎重に上がって
行く。たいした距離でもないがキツイ登りなので頂上に着いたのは12時を廻って
しまった。
4キロを4時間かかって上がった。1キロに1時間というペースで全員何とかたどり
着いた。蓼科山頂ヒュッテにオデンがあったので腹ごしらえをして下山。
もう一人の女性はどっちかと言えばアンコ型で足場の悪い所では後ろ向きになって
四つん這いスタイルだ。どうかと思ったが登山口まで戻ってきてバンザーイ。
 ごくろうさま。

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すずらん峠登山口

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徐々に傾斜がきつくなってくる

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休憩中の登山者と出会う

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幸徳平

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キノコたち

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八ヶ岳

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標高は2200mを超えたろうか

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縞枯れ区域

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山頂へ

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ガレ場を上がる

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風が強いが頂上は近い

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蓼科山頂ヒュッテが見えてきた

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蓼科山頂ヒュッテの案内板

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山頂は岩がゴロゴロでだだっ広い

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蓼科山頂ヒュッテ     
2018.09.14 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
近くまで行っても通り過ぎていただけだったので一度城下町を見たい
と思っていた。兼山町に入ると森蘭丸が槍を持ってこっちを見ているようだ。

「銘菓蘭丸」「蘭丸もなか」や昔は「蘭丸あられ」という酒もあったくらいで、
美濃金山城と言えば森蘭丸だ。
野戦ナベの蘭丸亭があったが満車だったので通過する。本通りは車のすれ違いが
難しいくらい狭い道で、通称フンドシ通り。
新しい家が多かったが、それでも酒造店だった家や古い民家が残っていて
タイムスリップした気になる。
「米蔵跡」を探して本通りから登城口へ向かうと石垣が見えてきて御殿があった所に出る。森蘭丸もこの道を歩いたかもしれない。
案内板にあった代官跡も見ておかないと気がすまないのでしばらく探してみたが
分らなかった。一通り見物、一応納得して戻った。

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兼山町の入口に森蘭丸

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兼山の町並み

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城の鬼門除け

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美濃金山城と言えば蘭丸

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元酒造店

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元酒造店

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蘭丸亭

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本通りから米蔵跡へ

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復元図

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米蔵跡の石垣

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高さ6m、長さ40mの野面積

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米蔵跡

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米蔵跡から兼山の町並み
2018.09.11 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
在所へ行った帰りがけにシラヒゲソウを見たかったので明智の森へ行ってみた。
大正池の周りにサワギキョウ、サワヒヨドリやマツムシソウも咲いていて池を一周
したら次はシラヒゲソウを見に行く。
シラヒゲソウの沢は周りを林に囲まれた陽があまり当たらない湿地で、花の縁が白い髭を連想させるからシラヒゲソウ、チングルマも好きな花だがそれよりハデな感じ。

菖蒲園にコバノギボウシがそこらじゅう咲いていたり、産卵に来ていたのだろうか
珍しくオニヤンマが止まっていてくれた。
展望台、野鳥の森もあって散歩するには最高だ。今度天気の良い日にゆっくり歩いてみよう。


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明智の森 大正池

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駐車場に三角点

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サワギキョウ

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サワヒヨドリ

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マツムシソウ

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シラヒゲソウの沢

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シラヒゲソウ

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サワシロギク

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キセルアザミ

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コバノギボウシ

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オニヤンマ
2018.09.07 Fri l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
定林寺湖に出たらツリガネニンジン、ワレモコウが沢山咲いていて、来たついでに川に沿って下ってみた。
右から沢が入ってきている所があるのでこれを行って定林寺川に出てみよう。
河原が終わった辺りから山側へ上がると踏み跡があって、堰堤の下流に小さな滝が見える。
踏み跡があるので人が来たことがあるのだろうが、林道からはヤブで見えないので滝があるのに気付かなかっただけだ。名前は無いので小滝。

水場近くの木に野鳥が来ていたので覗いて見たらヤマガラだった。ちょうどオジサンがやって来てエイ、こんな時にと思ったが「こんにちは」お墓に供えるシキビ、サカキを採りに来た人で山の中にあるらしい。
あきらめて「しののめ橋」まで来た所で戻って来たら同じ所に2,3羽来ていた。
誰も来ないだろうなあとシャッターを押す。お久しぶり、ここへ来てよかったなあ。
又あのオジサンと出会って本当は危ないところだった。ホント。


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ツリガネニンジン

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ワレモコウ

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林道から沢を下って

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定林寺川に出る

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踏み跡を行くと堰堤

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小滝が見える

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水場

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定林寺川

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本日の一枚
2018.09.04 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top