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お隣さんがパンフレットを届けてくれた。「用心棒」「椿三十郎」が連続して
上映される。ずい分前のことで見た記憶があるが少しボケたのか内容はどうだったのか?
また見えるとは考えていなかったのでお隣さんを誘って出かけた。春日井市内は
朝の渋滞が始まっているだろうから少し早めに出発、ミッドランドシネマ名古屋空港に着いたのは9時半だった。
行列して入場料1100円を支払いコーヒーとポップコーンを用意、思ったより空いていて一番いい席だ。
主演はあの三船敏郎、他に仲代達矢、加東大介、山田五十鈴などなど。
アラスジは上州の宿場町で二組のヤクザ一家が争っているところへ浪人がふらりと現れ・・・というわけで、笑いもあって誰が見てもすばらしい!自分にピッタリ。
黒澤作品を十分楽しんで「椿三十郎」も見に行こう。


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2018.06.30 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東海百城のうち、あと七十ばかり計画を立ててみたがその気にならないととても廻りきれない。とりあえず沓掛城を見ておこう。場所は愛知県豊明市。

ガイドブックに地図が載っていて近くまで来たが良く分らない。ナビが使えないので弱ったぞと思いながら、こんなことをしてたら時間ばっかりかかってしまう。
沓掛城址公園になっているので市役所で聞いた方が早そうと思い、受付で詳しく教えてもらって、よしこれで行ける。
沓掛城は桶狭間の戦いの前日に今川義元が本隊を率いて入った所で、その後信長が攻め落城。東西290m、南北234mとかなり広い所だった。

本丸は土塁と空堀に囲まれ今は桜の名所にもなっているので、それならもっと早く来れば良かった。本丸より一段高いところが諏訪曲輪で、北側は士屋敷があった所だ。

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」が発表されたが今川義元はどうなっているのか、北条早雲もお願いしたい。二人ともすごく気になる。

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二の丸を通って大手門へ上がって行く

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沓掛城址碑

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本丸跡

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諏訪曲輪跡

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諏訪曲輪から本丸


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幅8mくらいの空堀

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士屋敷から本丸

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縄張り図 
2018.06.27 Wed l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
湿地調査会に参加させてもらった。集合場所から先はミスターGPS氏の後を
ゾロゾロついて行く。
いきなり山道から右のヤブに突入、入って行くとモウセンゴケ、ハッチョウトンボの
湿地で、しばらく観察していたらヒメタイコウチとコバノトンボソウを見つけた。

小さな湿地を二つ三つばかり通って後をついて行くと、ひどいヤブコギで
「そっちか?」「オーイこっち」ヤブでも深みにはまってもまだドンドン進む。
ようやく目的地にたどり着いた。だだっ広い所だった。
人が来たことがあるようで「穴洞ろ」の木札が木に架けてあった。それにしても分かりにくかったが皆さん本当の湿地好きでケッコウ楽しい。

来た道を戻るのはイヤなので帰りは強引に尾根に出て、イシモチソウが咲いている所があるのでそこも見に行く。
花が咲いていなかったら見落としてしまいそうで「そこを踏んじゃあアカン」
良く見ると可憐な花だ。楽しくていい人たちだなあ、ありがとうございました。


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準備して出発

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いきなりヤブコギ

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観察中

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かなり広い湿地に出る

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ヒメタイコウチ

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コバノトンボソウ

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小さな湿地を観察

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穴洞湿地

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サギソウの新芽が出ていた

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イシモチソウ
2018.06.23 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
陶史の森で「ジカバチソウ」というのが咲いているので、よし見つけに行こう。
地味な感じの花で、そう簡単に見つかるとは思ってなくてしばらく林の中を歩き廻った。
もう少し探せば良かったかもしれないが、宝クジを当てるより難しそう。その気も
なくなって展望台まで上がっただけで諦めて下った。
ため池を見に行くとカイツブリが子育て中で、仲良く泳いでいる。さすが潜水の名人
だけあってちょうど小魚をくわえていた時だったので運が良かった。

面白くてしばらく眺めていたら飲み込んでしまった。餌は相当多いようで、潜ったかと思ったら今度はザリガニをくわえて出てきた。
子供のカイツブリは小さくてせいぜい15センチくらい。
野鳥はスズメ、ヒヨドリばっかり目立ってカラスがカァーカァー、こっちは少しも面白くなくて帰った方が良さそう。


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陶史の森の溜池

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カイツブリ

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カイツブリの親子

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小魚を捕らえた

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今度はザリガニ

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カイツブリ兄弟

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給餌中
2018.06.20 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アジサイを見物したら次はササユリを見に行く。ため池近くの斜面にそこら一面に咲いて
いてキレイ、これだけまとまって咲いている所は他にそうざらにはないだろう。

それはいいが、イノシシがやって来てササユリの球根を食べてしまって困るので、
周りを電気柵で囲まれ保護されている。罠があったが頭が良さそうで捕獲するのは
難しそう。
周遊コースに展望台があるので行ってみよう。しばらく上がって行って朝日の塔の前に出た
所で、あと1枚だというのに「電池がありません」ときた。シマッタ、やってしまった。

考えてみたらこういう失敗は前にもあって、その時は二度とやらないつもりだったが、こうなってはどうしようもなくてもうダメだ。電池切れには気をつけよう。三度目はやらないつもり。

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紫陽花①

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紫陽花②

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秋葉溜池

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ササユリ①

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ササユリ②

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ササユリ③

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オカトラノオ

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朝日の塔へ
2018.06.16 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
睡蓮がそろそろ咲いているんじゃないかと市の沢池へ出かけた。ウォーキングコースから少し離れているだけなのに、ここはいつ来ても静かでほとんど人が来ないようだ。まあケッコウな話だ。
水量が少ないので池を一周していたらイトトンボが連結してスイレンの葉に止まっていた。上流の湿地にハッチョウトンボも沢山いて、1センチくらいで小さい。

まだ来たばかりでそんなに疲れているわけもないが山の中でもむし暑くて、
まったく水を飲まずに汗だけかいて水分不足だろうか、かなり疲労気味。

林の中でウグイスがケチョケチョと賑やかなことで、もう少し歩いてもいいが
そんな気分になれない。シジュウカラが来ていただけで物足らなかったが
やっぱり引き返そう。

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市の沢池

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睡蓮①

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睡蓮②

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睡蓮③

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イトトンボ

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ハッチョウトンボ♂

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ハッチョウトンボ♀

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シジュウカラ
2018.06.13 Wed l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
梅雨入りしてイヤな感じだが、どんな城だろうと妄想している時が一番楽しい時。
愛知県日進市に出ると岩崎城の天守が見えてきて、民家の間の狭い道を上がって
いよいよ城内へ入って行く。
模擬天守で史実とは全く関係なくて、なんでこんなものを造ったのかサッパリ分からないが、見晴らしの良い所なのでまあいいか。受付があるので入場料を払おうとしたら誰も居なくて無料だった。
秀吉が家康と戦った小牧・長久手合戦の激戦地だった所で、秀吉勢が七千の軍勢で囲み、城代丹羽氏重以下300名が討ち死にしたと云われている。

本丸から櫓台に上がると「表忠義」の記念碑があって、今でも慰霊祭が行われている。案内板を読むと15代将軍・徳川慶喜公の書だった。

一部破壊されていて残念だが、本丸、二の丸、空堀など残っていていい城だ。
このまま帰るのは早すぎるので、帰りがけに長久手古戦場に寄り道した。
尾張にはまだまだ気になる城がある、豊明市に沓掛城があるので今度行ってみよう。

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岩崎城

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門をくぐり城内へ

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模擬天守がドーンを建っている

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天守から日進市街

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城址碑

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櫓台に「表忠義」の記念碑

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二の丸へ下ると

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空堀に出る

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二の丸庭園

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今は岩崎城址公園

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丹羽氏重 若干十六歳 
2018.06.09 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top

菖蒲園でハナショウブが見頃になったとの情報、さっそく織部の里公園へ見に
行く。
洗心苑「暮雪庵」に寄り道して下って行くと菖蒲園に出られる。ハナショウブは大きくて花も派手な感じでスバラシイ。花弁はほとんど3枚だが、良く見ると中には6枚のもある。
新聞に載っていたが、普段人があまり来ないような所で、カメラマンが2,3人いた
だけ。シロウトなりに思った通りに写っているといいのだが。

9日には花菖蒲茶会が開かれる。ハナショウブを眺めながら抹茶が楽しめるが、
 あなたもどうですかと言われたってまだ一度も出席したことがなくてどうしていいのか、止めた方がいいようだ。


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洗心苑・茶室「暮雪庵」

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茶室「暮雪庵」

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庭園

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菖蒲園から屏風山

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ハナショウブ①

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ハナショウブ②

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ハナショウブ③

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ハナショウブ④

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ハナショウブ⑤

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ハナショウブ⑥

2018.06.06 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
グズグズした天気が続いていてどうせ景色は無いだろうと思ったが、訓練だから行ってみることにした。
笹平登山口で待ち合わせ出発。月山から下りてきて湿地に出たらカルガモがノンビリ泳いでいた。花の盛りの頃が最高なのだが、青々として気分の良い所だ。

もう小腹が減ってきて、時間はまだ早いので寿老の滝まで行って昼食としよう。
林道を下って行くとフクロウが「ホーホー」鳴いていた。
道端で何か動いている、こんな所にサワガニじゃないか。もう少しで踏みつけてしまうところだった。「素揚げにするとウマイぞ」今日はやめておこう、ガンバッテ繁殖して
下さい。
胸突き八丁を上がり屏風山へ、恵那山の景色はゼロだった。林道で出会った登山者から12,3人のパーティーが来ていると聞いて、昼時なので出会ってもいいくらい
だが誰もいなかった。おかしい、どこへ行ったんだろう。

駐車場へ戻って来たのが15時、山の中に7時間くらいいた。大分疲れている感じで、さっさと帰ってビールをやろう。


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月山から湿地へ下って行く

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黒の田東湿地、だあれもいない

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湿地にカルガモが来ていた

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マムシグサ

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相当怒っている

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寿老の滝

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東屋で昼食、元気が出たところで北屏風山へ

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山頂からの眺めはゼロ

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天気が良ければ・・・

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2018.06.02 Sat l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top