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朝から上天気だったので園戸池へ行ってみよう。高台へ上がると御嶽山がドカッとそびえていてまだ噴煙が続いている。中央アルプスも雪がタップリで素晴らしい眺めだ。
園戸池にTさんに教えてもらったハナノキの大木があるのを思い出して行ってみたら濃い紅色の花が満開で、周りのハナノキもチラホラ咲き始めていた。
小さな花で大きさ5mmくらい、一部の湿地でしか見られない貴重な木だそうだ。
池を一周してついでに湿地を覗いて市の沢池まで行ってみる。

園戸池へ戻って来たらカルガモ、ホオジロが来ていた。他に珍しい鳥でもいたらと
思いながら歩いていたらツツピーツツピーの鳴き声が聞こえてきて、見るとやっぱり又シジュウカラか。けっこうどこにでもいる鳥で、林の中へ入ってしまってしばらく
ねばっていたら近くまで来てくれた。


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まだ火口から噴煙が上がっている

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中央アルプス

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恵那山

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園戸池

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ハナノキが満開

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市の沢池

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カルガモがノンビリ泳いでいた

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シジュウカラ

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ホオジロ
2018.03.29 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大手道を上がって行くと尾根上に幾つも曲輪が築かれていて、それを過ぎたら
小谷城本丸跡に出る。
番所跡まで車が入るので本丸跡までは簡単に来れるようで2,3人のグループと
出会ったが、観光客はここまでで山王丸跡から一旦清水谷へ下りて行く。

小谷山への道は傾斜がキツクて一汗かいてしまった。頂上はすぐ先でガンバッテ
上がって行くはずだったが、手前に展望所があるのでここで小休止して水分を補給。
正面に伊吹山が見え、谷筋にはまだ残雪があって見晴らしのいい所だ。

頂上に出たらスペースは相当広い、三角点の側で先客がくつろいでいた。
「こんにちは、次は安土城が見たいですね」「それならついでに観音寺城も行くといいですよ、岐阜城はきつかった」河毛駅からレンタサイクルでやってきた城好きオジサンだ。
「ごくろうさんでした」と言って別れ、帰りは織田信長が攻め上がったという清水谷
を下る。谷が終わって少し広くなった所に出たら浅井長政、お市の方と子供たちが
暮らしていたお屋敷跡や重臣たちの屋敷跡がある。
小谷城歴史資料館が見えてきて、下りは1時間ですんでしまった。


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河毛駅前に浅井長政とお市の方の銅像、奥に小谷山が見える

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竹生島が見え始めた

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信長が砦を築いた虎御前山           御馬屋敷跡

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本丸へ上がって行く

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城址碑

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本丸跡

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本丸の下には大広間

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展望所から伊吹山

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山王丸跡から清水谷へ

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大嶽城址

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三角点                         大嶽復元図

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浅井長政、お市の方が暮していた御屋敷跡

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復元図
2018.03.25 Sun l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ヤブでウグイスがホーホケキョケキョとにぎやか、よしウグイスをねらってみよう。メジロも
ベニマシコももうどこかへ行ってしまったろうか。
2時間ばかり歩き廻って東屋でひと休みする。桜が咲くのはまだ大分先のようで土手に
オオイヌノフグリが咲いていた。よく見ると可憐な花だ。地元のライオンズクラブが荒地だった所に桜や花桃を植え整備した所で、2年前に花見をやったことがあった。

問題はトイレだが、ここはどこからも見られることがないし、人がそんなに来ないのでちょうど
いいだろう。食料はいくらでも売っているからみんなそれぞれ好きな物を買って、ビール、酒
そして足りないと困るので焼酎も用意してワイワイ言いながら酒盛り。

そろそろ引き上げようという時になって「少しさみしい気がする、来年は他の場所でやろう」と
言う。そういえば桜の季節なのに他にだあれもいなくて静かすぎる。
反対も賛成もしなかったが、まあ飲めるならどこでもいいか。今年はまだ決まっていないので
どこにしよう。

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コゲラ

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シジュウカラ

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セグロセキレイ

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アオジ

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オオイヌノフグリ 
2018.03.22 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
犬山に楽田城があるのでどんな所か行ってみよう。名鉄小牧線・楽田駅に出ると本郷氏おすすめの城だが、周りを住宅に囲まれ本丸跡は楽田小学校になっている。

本当に城があった所だろうか、城址碑が置かれていて一応保存されている程度。
遺構のようなものは何もなくてガッカリだったが案内板を見るとこの城は
小牧・長久手の戦いで豊臣秀吉が本陣を置いていた所で、良く見ると周りより一段
高い所だ。
楽田城から移築したと云われている山門が常福寺に残っているのでこれも見て
おこう。
校庭を覗いてみたら河津桜、白梅が真っ盛りでもう冬は終わった感じ。
子供たちが遊んでいて楽しそうだった。確認できれば満足、納得して戻った。

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楽田城址碑

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現地案内板
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楽田小学校(本丸跡)

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子供たち

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河津桜が満開

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白梅

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常福寺山門
2018.03.18 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
近場でも楽しめる所がいくらでもある。猿投神社から東の宮入口に出て、頂上
まではゆっくり歩いても2時間半もみておけば着いてしまう。
来た道をそのまま戻るのはもったいない気がするので帰りは赤猿峠に出て戻るつもり。トレーニングで歩いている人もいて登山者は相当多い、さすがに人気の山だ。

これで天気が良かったらオーッと言いたいところだが「次はどこにしようか」
「人が行かない山にしよう」赤猿峠に出て南の山道を下りて行くとシキミの木が
沢山生えていて周りはうっそうとした薄暗い感じになってくる。

ドンドン下って行くと広沢川に沿って猿投七滝というのが出てきてその先に武田道
登山口があった。このルートを歩くような人はほとんどいなくてトレランの若者たちと出会っただけ。
あとは猿投神社まで歩いて行くだけだが、これがケッコウ長く感じて戻って来たら
コースタイムの2割増しだ。猿投神社に参拝して帰った。
先輩達が山から足を洗って1人ポツンと残されてしまったが、屏風山で出会った
Oさんはペースもそれ程速くもないし、遅くもないしちょうど良い仲間だ。

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御門杉を見て上がって行く

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展望所で一休み

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東の宮へ

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東の宮入口

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東の宮が見えてくる

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猿投山

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赤猿峠から猿投神社へ下って行く

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広沢川

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血洗いの滝

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二ツ釜滝

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猿投七滝遊歩道の入口に出る

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武田道登山口 広沢神社

猿投山
2018.03.15 Thu l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
またカワセミに会えるような気がして行ってみよう。シロハラ、ジョウビタキ、
ホオジロや初めてツグミが来ていた。
カワセミには出会えなくていい加減飽きてきたが、どこかにいるんじゃないかと終点
まで行って戻ってきたらちょうど橋の下へ飛んできた。

かなり近かったのでカワセミの綺麗な水色の羽がハッキリ見える。枝に10秒くらい
止まっていてくれたが気配を感じたのかどうか、すぐ飛び立ってあとをつけて行くと
ヤブの中へ、とうとう見失った。これだけ撮れればもう先へ行かなくてもいいやと
大満足。
それは良かったけれど、今年の冬は特に寒かったせいか分らないが車の調子が
おかしくなった。
長い間使ってきたから無理もないだろうがお気に入りの車だ。そろそろ考えようかと思っていたところでどうなるか、もう限界だろう。

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シロハラ

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ジョウビタキ

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ツグミ

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カワセミさん

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ホオジロ
2018.03.11 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここは野鳥が多いので飽きることはないが鳴き声も聞こえてこないし、水鳥も
いないし今日はゼロの日だなあとほとんど諦めて歩いて行く。
迷彩服スタイルの鳥撮りオジサンと出会ってどうしようかと迷ったが、せっかくなので「こんにちは」
寝泊り出来るように軽トラを改造してあっちこっちで楽しんでいる人だ。
カメラはD500,最近軽トラが1台買えるくらいのレンズを買ってしまったと。
熱いコーヒーをご馳走になって、写真を見せてもらったらサンコウチョウ、カワセミ、
オオタカと実に素晴らしい、腕はプロ並みだ。

しばらく話していたが、これはやらせだろう。そこまでやる気にはならないが、効果はあるらしい。「もう少し先にいるかもしれないよ」「ああそうですか」コゲラ、アオジ、
ベニマシコが来ていた。
好きな事にはお金をかける、いつかやってやろうと思っただけでこれはなかなか
出来ない事だよ。ホント。

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林道奥磯線へ入って行く

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アオジ

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コゲラ

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ベニマシコ♂

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ベニマシコ♀
2018.03.08 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
局ヶ岳は写真を見ていると行ってみたいなあと思っていた山で、ちょうどツアーを見つけたのでこれを利用して出かけた。
料金もそれほどバカ高くもないし、人の後をついていくだけだから気楽なものだ。
日程表を見ると距離5.5キロ、時間4時間、標高差700mの軽い一日コース。

東名阪・伊勢道で松阪市に入り局ヶ岳神社へ。旧登山口から上がって行くと思っていたより
傾斜がキツイ所で、ようやく小峠に来た。風が強くて寒かったが、ここで小休止して緩くなった尾根を上がって行く。それにしても急な登りだった。

三峰山方面も伊勢湾もガスッていてガッカリだったがやっと局ヶ岳に行けた。三角点を確認して
帰りは新道を下る。こちらも初めは急斜面だが、下りならそれ程でもなくて旧小峠から
新登山口に出る。後は香肌峡温泉「いいたかの湯」に向かいドップリ浸かった。
登山口まで3時間とかなり遠かったが十分山を楽しんだ。

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車窓から局ヶ岳が見え始めた

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道の駅飯高駅から局ヶ岳

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旧登山道へ入って行く

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傾斜はかなりキツイ

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ちょっとした難所もある

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小峠へやって来た

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小峠を過ぎて頂上へ

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局ヶ岳 標高は低いが伊勢の槍ヶ岳

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三等三角点

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天気は良かったハズだったが

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旧小峠へ下る

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旧小峠

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新登山口
2018.03.04 Sun l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top