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猿啄城は一度来たことがあって、どうせ行くなら迫間城も見ておこう。展望台に
上がると見晴らしの良い所で、高い所から見下ろすのは気分のいいものだ。

西に続いている尾根を進むと快適な尾根で、ヒカゲシャクナゲが蕾を付けていた。
本当は花が咲いている頃に行きたかったが。
明王山で昼食を摂って食後にコーヒーをいれる。カロリーは300kcal、ビタミン、
カルシュウムも含んで熱湯3分間待つだけで食べれる。山の食料としては便利。

しばらく休んでいたら1人上がって来た。63歳から夫婦で百名山、二百名山に登り、今はノンビリ低山を楽しんでいる人で、我々の半分くらいの時間でやって来たらしい。
昭和10年の生まれというから登山者としてはかなり高年齢、たいした人だと感心
する。「もう行く山はないでしょう」「何回行ってもいいもんだよ」
その足がうらやましいなあなんて言いながら分かれた。迫間城を見て帰りは北尾根を下った。

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猿啄城登山口

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北尾根が見えてきた

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曲輪跡らしい広場

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猿啄城展望台

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猿啄城址碑

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木曽川と国道21号

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JR高山本線、列車がやって来た

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振り返ると猿啄城展望台

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ヒカゲシャクナゲが沢山生えている

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明王山

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迫間城へ

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迫間城址

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迫間城址からの眺め
2018.02.28 Wed l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三国山は頂上まで車道が通じているので簡単に行ける山だが、自分の足で歩いてみようということになった。
あらかじめ良く調べておくということもなくて豊田市藤岡町からの登山口から出発。
雪がベッタリ積もっていて、車が来るわけもないのでノンビリ歩ける。
ほんの50分も登りをやると頂上。頂上手前で岩巣山から来た自衛隊の連中と
出会って「こんにちは」毎年ここで新人の訓練をやっているそうだ。まあガンバッテやってくれ。
展望台に上がると眺めは素晴らしいがとにかく風の冷たいこと。三角点は雪の下
だろうか、探しても分らなかった。運動としては少し物足らないので反対側の林道
片草線を下ってみることにした。
入口に熊注意の看板があるが、今は冬眠しているはずだから心配ないだろう。
ドンドン下って行ってR363に出て、車まで戻るのはかなり距離があるので林道
三国山線を上がってまた三国山へ。
このルートの方が時間を稼げる。行き当たりばったりで「こっちへ行こう」「そうしよう」もう大分疲れている感じだが、こういうウォーキングも楽しいもので寿命もあと何年か長くなったなあと。

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藤岡町からの登山道があった

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しばらく上がって行くとアンテナが見え始めてくる

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ここまで来ると頂上は近い

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展望台

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展望台から名古屋方面

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展望台からアンテナ群

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林道片草線、入口に熊出没注意

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林道片草線を下る

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完全に凍りついている

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林道終点

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片草町に出る

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R363から三国山へ

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林道三国山線を上がると

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三国山のアンテナ群
2018.02.25 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
しばらく嵐山へ行かなかったが、この前来た時にカワセミを見かけたことが
あって、この辺りに住んでいるようだ、行ってみよう。

本当はそんなに期待もしていなかったので運が良かった。対岸の木に青っぽい鳥が止まっていて覗いてみたらカワセミだった。
かなり離れているのでそう心配することもなくて、しばらく眺めていたら何回も
飛び込んだりするが失敗ばっかりで難しそう。魚がいることは分っているらしいが
諦めて飛んで行った。
上手なのもいるが、下手なヤツでおあずけだ。次は松の実を食べに珍しくヤマガラが来ていた。エナガも来ていて、逃げられたかと思ったら近くの枝にこちらを気にする
こともなくてチョコンと止まっていてくれた。
遠くまで行かなくても最高の場所だ。

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シジュウカラ

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カワセミが水面をじっと見ている

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飛び込んで又戻ってきた

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ヤマガラ

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エナガ  
2018.02.22 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
林道山添線を歩いてみたいから行こうと誘ってくれた。イノシシらしい足跡が残っていて
三叉路から左に山道へ入って行く。倒木が多い荒れた道で、これをヨイショとまたいだり
くぐったりしておかしいなという所が出てくる。
1万1千分の1の地図はデタラメではないが、ほとんど廃道だ。あと何年かすれば元の山に戻ってしまいそう。そろそろ県境を越えたろうか、地図か役にたたないとなると後はカンが
頼りで今どこにいるのか見当がつかない。

尾根に上がってみても見通しはきかないが、沢が出てきて「オーイこっち」うまくいった時は
楽しい。カンは鈍っていないようでドンドン下りて行ったら林道終点、R13に出てホットする。

豊田市藤岡地区から峠を越えてR363に出たら三国山が近くに見える。次は三国山にしようと決まった。地図を確認して最後の目的地・カラフト池を見に行く。
長く感じたが3時間半くらいですんでしまった。後は温泉へ向かうだけで、コラーゲン入りの
初春のぽかぽか大根の湯だ。

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林道山添線へ入って行く

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倒木を越えて奥へ進む

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イノシシの足跡だろうかそこらじゅうに残っていた

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天然の池で人臭さはまったくない

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沢沿いに林道を下ると

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林道終点

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林道終点の馬頭観音

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豊田市藤岡町に出る

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三国山が近い

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カラフト池
2018.02.18 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2月の観察調査会に同行させてもらった。面白い名前で、これがどこにあるのか名前も聞いたこともなくて後をついて行く。ここへ来た人はほとんどいないだろうというくらいの場所で、周りを笹薮や林に囲まれたちょっとした湿地だ。

道路からヤブの道を通って下りて行って湿地にでたら凍りついているからあまり
水びたしにならなくて助かる。2時間ばかり草を刈ったりしてスッカリ綺麗になって
皆さん楽しそうだ。タコノアシを見られる所は県下でも少なくてこれは貴重な植物
だと分かった。
湿地のすぐ上に遊歩道が通じていて、タコノアシ湿地とはまったく関係ない人達が
ノンビリ散歩していた。桜が咲く頃にこの道を歩いてみたいものだ。
ありがとうございました。

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準備して湿地に向かう

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タコノアシ湿地へ入って行く

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今のタコノアシ湿地

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整備中の皆さん

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タコノアシ湿地

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凍りついた湿地のタコノアシ

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ネコヤナギが膨らんでいた

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遊歩道を散歩中
2018.02.15 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
嵐山は収穫ゼロという日がなくて楽しい所だ。こんな近い所にクマなんかおるはずがないと思うが、チリチリと音がして鈴をブラ下げて散歩している人がいる。
「おはようございます」
何年か前に白山白川郷ホワイトロードを走っていたら子供のクマに出くわしたことがあって、相手も驚いたらしく道路を横切って山の中へ逃げて行ってしまった。
シャッターを押す間も無いくらいの速さで、後ろ姿を見ただけ。

歩いていたらちょっと大きめの鳥が来ていた。覗いてみたらシロハラだ。同じ所で良く似た鳥を見つけたことがあったが、名前が分からなくてその後調べたらイソヒヨドリだと分かった。
今日はベニマシコが相当多い。いったん川を離れて少し山側の道を上がってみた。下りて来る途中でカワセミが飛んできて対岸の枝に止まった。
そうしょっちゅう出会える鳥でもないし、これはもうけものだと思ったがすぐ飛んで
行ってしまって証拠写真程度で惜しかった。


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シロハラ

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ベニマシコ♀

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ベニマシコ♂

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カワセミ

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ジョウビタキ

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チュウサギ

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チュウサギ トリミング処理
2018.02.11 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
清州城の次は信行の末森城を計画してみよう。信長に謀殺されたと云われ、
その後廃城となったが行ってみないとどんな所か分らない。

鳥居をくぐり上がって行く。もとは本丸だった広い駐車場に日の出遥拝所があって
東山スカイタワーが見える。北側の城山八幡宮がⅡ郭だった所で、ケッコウ参拝者が多かった。水みくじの恋占い、縁結びのパワースポット。境内にロウバイが咲いていてキレイ。
左の道を通って下りて行くと深さ7mもあるという横堀が残っていて入って行ける。
人が来るような所でもないし、他にだあれもいない。Ⅱ郭の横堀も見たかったが、
金網で囲まれ神域なので立ち入ることは出来なかった。

西の二の丸跡に来たら昭和4年に建てられた「旧昭和塾堂」というのがあって、ここも立入り禁止となっている。むかしの城跡には末森城址碑があるだけだ。2時間ばかり歩き廻ってから下りる。
平成28年に「東海百城」が決まったが、こんなペースではとても廻りきれない。

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場所は名古屋市千種区城山町 

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境内案内図

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末森城址碑
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本丸跡から東山スカイタワー



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本丸跡

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城山八幡宮

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ロウバイ

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本丸跡の横堀

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二の丸跡の旧昭和塾堂
2018.02.07 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1万1千分の1の地図があるので、これを見ながらこの林道を行ってその先を
右へとワイワイ言いながら3,4時間くらいのコースを適当に考えて、時どきこっちの方が面白そうだ。
正福寺から入って細野城址を見たら後は県境まで1.5キロばかり上がって行って
豊田市小原地区に入る予定だったが、現場に行ってみたら雨や雪で崩れて道が消えて無くなって新しい林道が出来ている。
出発前に地元の人が昔は行けたらしいと言っていたのを期待していたが、まったく
わからない。昔の道がそのまま残っているはずがないよなあ。
おかしいと思いながらしばらく道を探して歩き廻ったが、どこも行き止まりだ。

こんな所でモタついていたらいつまでたっても小原地区に入れない。もう先へ行けないし、その気も無くなってついに諦めるが、どう考えてもおかしい。細野城址を見た
だけで終わった。
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正福寺の手前に武者塚

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肥田川源流に寄り道して

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尾根を上がって行く

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岩にタガネ痕が残っている

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細野城へ下りて行く

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搦手曲輪が出てくると

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細野城址

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細野城址から三国山

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馬頭観音
2018.02.04 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
登山口で待合わせていたら、天気もいいから屏風山はやめて茶臼山高原へ
行こうと言う。よし行こう。
R46を茶臼山高原へ向かうと雪がベッタリ積もっていて慎重に進む。
案内板から右へ行くのだが、手前で通行止だ。ここからほんの1キロ、展望所まで
上がって行く途中、アイゼンの用意が無かったので一度ツルリとやってしまった。

恵那山、大川入山そして北岳から聖岳と南アルプスがズラリと並んで眺めは素晴らしい。これだけ見えれば大満足で正解だった。しばらく飽きるくらい眺めていた。

茶臼山は気が向いたら登ってもいいが初めから目的でもないし、風が出てきて冷たくてそろそろ帰ろう。南アの山は登りがキツイので問題は体力、頂上に立てるかどうかわからないが今年こそ聖岳に行きたいなあ。
下りて行くと親子ずれのジムニーが上がって来た。どうなっているのか、通行止の
脇を強引に入って来たらしい。そこまでは考えなかったと笑う。


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R46を茶臼山高原へ

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茶臼山高原の手前で通行止め

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ここから歩いて行く

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風もなくて上天気

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冬眠中のハズだが、熊の足跡だろうか

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全面凍結した茶臼湖

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展望所にやって来た

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恵那山、大川入山

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荒川岳、赤石岳、兎岳、聖岳

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左から北岳、間の岳、農鳥岳、塩見岳

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茶臼山
2018.02.01 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top