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千畳敷カールへ行った時に昼食に何を食べるかだったが、せっかくだからソースカツ丼にした。
今回これを作ってみようというわけで、トンカツを買ってきたらソースをかけて一夜
漬けておく。熱いご飯にのせて、この時ご飯とトンカツの間に細切りにしたキャベツを入れる。
味はどうかといえばそれ程のものでもないがソースカツ丼で旨い。ソースに少しだけ砂糖を加えても良いような気もする。
山の食料はこれといった決まったものはなくて何でも良いが、冷えたのでもいいかも知れない。カロリーもあるしこれをサンドイッチにしてみようか、やっぱりビールも
つけたいなあ。


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2017.10.29 Sun l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top
地元の人はたいがい知っているのだろうが、登城口探しはケッコウ時間が
かかる。小原郷土館で資料でもと思い調べてみたら閉館、仕方がない。

この城へ行くには本城小学校の脇を通って行く方が楽のようで、登城口に駐車場も
トイレもあるので助かる。よく整備されているお城で、しばらく上がって行くと歴代城主四代の供養塔がある。
はじめのうちは普通の山城だろうと思っていたが、空堀の先に高さ3mくらいの石垣が見えてくる。本丸まで上がると眺めの良い所で、南北に長くてスペースはかなり
広い、東側が開けてベンチが置かれていた。

帯曲輪を下りて立堀、枡形門を過ぎると家老の屋敷跡に出てグルッと廻って戻る。
城内のあちこちに四季桜がチラホラ咲いていた。来月には紅葉と四季桜を楽しめるだろう。
1592年廃城となったとされるが、山城としては石垣も残っていて戦国時代の感じを味わえ、歩いて楽しいお城だ。
帰りがけに「和紙のふるさと」があるのでついでに見物する。


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市場城址

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順路通りに城内へ入って行く

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歴代城主四代の供養塔

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供養塔

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空堀

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櫓を通り本丸へ入って行く

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本丸の手前に二の丸

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二の丸から櫓の石垣

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二の丸の四季桜

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市場城本丸

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市場城址碑

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本丸からの眺め

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立堀が今でもハッキリ残っていた

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枡形門跡を過ぎると

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家老屋敷跡と云われるさんざ畑
2017.10.25 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
グズグズした天気だったが土岐川を歩いていたらカルガモがノンビリ泳いでいた。1時間
くらい遡ってみよう。
堤防道路の近くでスズメバチが巣から頭を出していて、知らずにいたら刺されることもあるから注意しながら行く。こちらから手を出さなけば心配ないだろう、刺されたことはないが近くで見るとでかいヤツだった。

もう少し先まで行っても野鳥もいなかったし、この辺りまでかなと来た道を戻る。
帰りがけにシジュウカラが4,5羽きていた。近くまで行ったら逃げられてしまうだろうなぁと
そっと近づいて行く。
覗いてみたら1羽が何かくわえている、アオムシらしい。ジッとしていてくれないから困るが、
こんなチャンスはもうないだろうとあわてないで待つことにした。
ブレたのも多かったがケッコウ面白い。また出かけよう。

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カルガモ

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ダイサギ

三角点
アオサギ

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カワウ

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シジュウカラ

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スズメバチ
2017.10.22 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ツルリンドウが広報に載っていたのでよし見つけに行こう。陶史の森にミズギクがそこらじゅうに咲いている。
ツルリンドウを探して、どこに咲いているのか見当も付かないから適当に上がって
行くと小さな湿地があってサワヒヨドリ、ホザキノミミカキグサやウメバチソウも咲いていた。
もし咲いているとすれば人があまり来ない所じゃないかと思ったが、いくら探しても
見つからなくて歩き廻った。そしてついにツルリンドウを見つける。たった一輪咲いていてツボミもつけていた。

他にまだ咲いているんじゃないかと探してみたが見つからなかった。あまり陽が当たらないような所が好きなようで、長いツルが伸びていて普通のリンドウよりうんと小さくて花も地味な感じ。秋には赤い実を付けるらしい。
時間はまだ早いので案内板にあった東屋に出たら展望台方面が遠くに見えた。

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ミズギク

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サワヒヨドリ

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ホザキノミミカキグサ

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ウメバチソウ

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ツルリンドウ

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ツボミもつけている

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東屋から展望台方面
2017.10.20 Fri l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
翌朝、暗いうちから起きて御前峰へ向かう。
たいしてキツイ登りでもないが空腹と睡眠不足だろうか、調子が出ないがとにかく
頂上へ来た。雲海からの御来光を眺めバンザーイ。

温度計はマイナス2度だが寒さもそれ程感じなかった。帰りの時間を考えるとノンビリしていられない。黒ボコ岩から観光新道に入ると、このコースは尾根歩きなので眺めは素晴らしい。
下って行くうちになぜか登山者はどこにもいなかった。天気は良かったハズだが
雲が多くて、太陽よどうか出てくれと思いながら小尾根を越えて下って行くと
殿ヶ池避難小屋が見えてくる。オヤマリンドウがそこらじゅうに咲いていた。

ゆるい尾根が続いていたが、別当坂分岐から下りて行くと徐々に傾斜がキツクなって慎重に下る。下山後、町の駅という所で昼食をとってそれでも戻ったのは18時だった。

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御来光になんとか間にあった

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白山最高峰・御前峰

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剣ヶ峰・大汝峰

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室堂ビジターセンターで朝食を済ませ下山

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黒ボコ岩の分岐から観光新道へ

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別山が美しい

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観光新道を下る

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小尾根を越えて下る

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殿ヶ池避難小屋

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別当出合4キロ

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オヤマリンドウ

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ちょっとした尾根で一休み

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ナナカマドがキレイ

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仙人窟をくぐると後3キロ

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のんびり下って行くと

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手取川だろうか別当出合へドンドン下る
2017.10.16 Mon l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
紅葉を見に行こうと誘ってくれたが、登山口まではかなり遠い。今回の予定は砂防新道を行って白山室堂に泊り御前峰へ、そして観光新道を下る。

小屋じまいは15日なのでボヤボヤしていられない。甚之助避難小屋で一休み、ここから別山が見えるハズだったが、雲に隠されてハッキリしなかった。

しばらく上がって行くと、良く見ないと通り過ぎてしまうくらい小さな池があって、覗くと
クロサンショウウオがわんさといた。2,3センチくらいの大きさでまだ子供だ。

別当覗は転落した登山者が出たそうで立入り禁止、覗くのは止めておく。この辺りから紅葉が真っ盛りで美しい。延命水をペットボトルに汲んで十二曲りを上がっていくと黒ボコ岩の分岐に出る。
その先はだだっ広い原が広がっていて、ナナカマドの紅葉は終わって赤い実だけが残っていた。夕食後、夕陽を眺め山の中ではゼイタクなど言っていられないが、風呂でもあれば最高
なのだが。持ってきたウィスキーをチビチビなめて就寝。

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今年は白山開山1300年

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別当覗 

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順調に上がって行く

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甚之助避難小屋から別山方面

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甚之助避難小屋でひと休み

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甚之助避難小屋から上がって行く

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クロサンショウウオの池

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クロサンショウウオがうようよいた

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別当崩れの紅葉

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別山を眺めながら上がって行くと

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紅葉が素晴らしい

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延命水 マツムシソウがまだ咲いていた

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黒ボコ岩が見えてきた

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黒ボコ岩分岐

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弥陀ヶ原

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ナナカマドの紅葉は終わっていた

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弥陀ヶ原を抜けて五葉坂を上がる

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御前峰が見え始めた

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室堂ビジターセンターに到着

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室堂ビジターセンターからの夕陽

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東の空には名月
2日目
2017.10.14 Sat l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
地図を見て今回は恵那市串原にある大平城へ行った。串原といえば「ささゆりの湯」もあるのでちょうど良い。
この城は地元では城山と呼ばれていて標高は530m、武田勝頼の東濃侵攻により落城したとされている。探してみても登城口が分からなかったが、多分この辺りだろうと見当をつけて山道を上がって行く。

尾根が出てきてこれを上がって行くと3つ4つばかり小曲輪があって、石垣も
残っていた。足元を見るとこんな山の中にサワガニがおった。

30分も適当に上がって行くと頂上だが、城跡だけに傾斜はかなりキツイ。むかしは見晴らしが良かったのだろうが、木が育っていて見通しはきかなかった。

西側に細長い曲輪や北側の堀切の先にも曲輪があってこれが「雪隠屋敷」
「人きり場」「勝負沢」らしい所もあったが分からなかった。
縄張図を見ると現地でどのくらい変わっているのか分かる。もう少し行くことも出来るが、これでどうやら終わりだなぁという感じだ。山から下りて来たら後は温泉に向かうだけ。

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北側から大平城址

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石垣沿いに上がって行く

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小曲輪に出ると

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サワガニがおった

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石垣が残っている

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尾根を上がる

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尾根を上がる

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頂上へ

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本丸①

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本丸②

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西の曲輪

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堀切

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雪隠屋敷

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雪隠屋敷から下って行く

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縄張図
2017.10.10 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ちょっと前に野鳥の下見に来ていたオジサンに出会ったことがあった。
ひょっとしたらと思い出かけたが林道が崩れて通行止め、仕方がない迂回路を進むと車一台がやっと通れるくらいの狭い道ですれちがいは出来ない。

たまたま対向車と出くわしてしまったが何とか乗り切った。野鳥を探してブラブラ行くと食料に
なる柿、栗、銀杏や丁度食べごろのアケビがまだ野鳥に食べられないで残っていた。
これを採って土産としよう。

他にもまだあるかもしれないと探しながら先へ行く。野鳥はどうなったかといえば、カラスが
カァカァ鳴いていただけで水鳥もいなかったが、初めからそんなに期待もしていなかったからガッカリもしない。
松野湖から恵那山を眺めて帰る。

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松野湖一周7.4キロ

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ツマグロヒョウモン

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トンボ①

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トンボ②

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アケビ

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ギンナン

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草紅葉が始まっていた

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松野湖は渇水状態
2017.10.07 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鬼岩公園から水路を遡って松野湖まで行ってみよう。紅葉の季節でもないので
観光客も来ないようで廃屋を解体中の関係者がいただけ。

広さ30畳くらいの展望岩に出ると鬼岩温泉が小さく見えてくる。高い所から見下ろすのは気分の良いもので休憩するにはピッタリの場所だ。

臼岩、蓮華岩など眺めながら上がって行って岩の中を覗くと何やら黒い物が見える。薄暗くて分からなかったがコウモリが一匹ブラ下がっていてこれは珍しい。
モタついているうちにシャッターチャンスを逃がしてしまった。

水路に出た所から川沿いに上がって行くと放水設備の建物から水が勢いよく流れ落ちていた。すぐ上が松野湖、今はシーンとして静か。

野鳥の下見に来ていたオジサンと出会って「ベニマシコを見たことがありますよ」
「今年はまだ早いようで」いい撮影機材だなぁ、なんて思いながら戻った。
鬼岩温泉ではマツタケ料理が食べれるし、日帰り入浴もできるがこれは今度の
楽しみにとっておこう。


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放水水路に沿って上がって行く

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展望岩から鬼岩温泉

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臼岩

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臼岩の裏に廻りこむ

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蓮華岩

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階段を下りて行くと

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水路に出る

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川沿いに上流へ

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勢いよく水が流れ落ちていた

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終点の松野湖
2017.10.03 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top