アサリ200グラム、切干し大根1つかみ、ミリンとしょうゆ各々大さじ1を用意したらこれでおしまい。アサリは煮すぎないようにして身をとり出す。

煮汁は捨てずに水でもどした切干し大根を入れて煮る。この時切干し大根をざく切りにしておく。煮だったら調味料とアサリを入れ、さっと煮ると「むきみ切干し」の出来上がり。
ビールはちゃんと用意してある。味はどうだったかと言えば、アサリ好きでもこれは
期待していたのとはちょっと違う感じで、どこかで間違いがあったのだろうか。

せっかく作ったのだから全部食べるというだけで、そのうちもう一度やってみよう。


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2017.07.30 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
屏風山へ誘ってくれたが、夏山の登山としてはどうかということで木曽の風越山へ。標高は1699m、頂上までは標高差660mですんでしまう。

Aコースを上がって行くとしばらく急斜面の直登が続いていたが、2時間ぐらいで
カヤトの丘に出た。雲が多くてイヤな感じだが御嶽山、糸瀬山、南木曽岳と
これだけ見えればケッコウいい日だ。

下界ではうだっているだろう、風が涼しく花の種類も多くて楽しめる。1640地点に
風越山30分の案内があって、ヨシ頂上は近いし疲れもそれ程感じない。この山には三角点があった。
展望所はもう少し先で、どうせ行っても景色は期待できないだろうからここで昼食を摂って中休止。定番のオニギリ二個とバナナで元気が出た。帰りのBコースも傾斜がきつくて下りは汗まみれ。
ファンというわけでもないが、上松町は新関脇・御嶽海の出身地、町中ノボリだらけで盛り上がっている。来たついでに御嶽海の生家も見ておこう。
ガンバレ御嶽海、大関だあ。


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風越山

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登山口

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1.0キロ地点

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傾斜はかなりキツイ

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カヤトの丘から木曽川、大桑村方面

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ナデシコ、キバナヤマオダマキ、ニッコウキスゲ

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カヤトの丘から御嶽山

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南木曽岳

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糸瀬山

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風越山の頭から一旦下る

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山頂標識、三角点
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コバイケイソウ、ギンリョウソウ

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Bコース牛首展望台

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町中で応援ムードがいっぱい

風越地図
2017.07.26 Wed l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東海地方もツユ明けしてドッと暑くなった。陶史の森へ出かけたがとても展望台
まで行く気にはなれない。雲五川沿いに歩いて午前中に往復してくるつもりで
ジュンサイの池まで行ってみる。

池の中を覗いていたらジュンサイが花をつけていたり、黒っぽいチョウみたいなのがヒラヒラ飛んでいた。どこかで見たような気がする。ははあ、これがチョウトンボだな、チョウトンボの羽が陽に当たって輝いている。

ジュンサイの葉に連結したイトトンボがいた。繁殖のシーズンだ。

やっぱり気になるからもう少し行ってみるとハッチョウトンボやキイトトンボもいて、
探せばいくらでもいるんじゃないかと思ったが、これだけ撮れればもう十分だ。
チョウトンボに出会えてよかったなぁ。


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ジュンサイの池

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ジュンサイの花

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チョウトンボ①

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チョウトンボ②

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チョウトンボ③

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キイトトンボ

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ハッチョウトンボ♀

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ハッチョウトンボ♂

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シオカラトンボ

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イトトンボの産卵
2017.07.22 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ハスは朝早くから咲き始めるから早起きして出かけた。境内にハスでビッシリの
池があって天国まで行かなくても十分美しい。

撮影ポイントを探して池の周りを歩いていたら元保存会の会長さんに出会った。
ハスを見に来たと言うと、花が終わった後が大事だそうで4,5年前は大変だった。
実生から育てると花を咲かすのは3年先らしい。

隣にも薬師弁財天が祀られている池があって、ここにはコウホネが咲いている。

かっては広大な寺院だった。ところが信長により比叡山延暦寺が焼き討ちされ、
同じ天台宗の桜堂薬師も焼き討ちされてしまったが、地域の保存会やボランティアで大切に守られている。
こんないい所なのに2,3人のカメラマンと出会っただけで、1時間くらいかけて
ゆっくり見物した。「帰りにお参りしてくださいよ」スッカリ忘れていた。


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仁王門をくくり境内へ入って行く

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桜堂薬師本堂

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本堂の裏手に石仏群

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薬師弁財天

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コウホネが咲いていた

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ハス①

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ハス②

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ハス③

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ハス④
2017.07.19 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
松平地区の大給城がどんなお城か見に行く。資料を見るとダイキュウジョウと
読むのは間違いでオギュウジョウだった。オギュウジョウと読める人はかなりのお城ファンだろう。
巴川沿いに下って行っていよいよ松平郷へ入って行く。ちょうど松平高校の生徒たちが坂道をスイスイ自転車で上がって行く。このくらいの坂は元気で当たり前か。

登城口から上がってひととおり見物するが、大きな山城でとても一回では廻りきれない。1590年、大給松平氏は徳川家康の関東移封に従って廃城となった。

装備無しなので水分不足、ふもとの茶店に寄ったら奥さんが一人で店番をしていて
冷たいお茶をサービスしてくれた。
ツルニンジン入りの薬草五平餅が名物のお店で、申し訳ないので五平餅を注文、
お礼を言って出た。
なんとなく体の調子が良くなったような気もするが、とにかくいいお城だった。


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大内町の集落の入口に案内板

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登城口

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大給松平氏の祖、松平乗元の墓

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東端の堀切

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本丸手前の石垣

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本丸へ上がって行く

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縄張り図

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大給城址碑

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物見岩から豊田市街

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帯曲輪の物見岩

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南の虎口を下りると

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城主の舘跡

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麓の茶店
2017.07.15 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2週間くらい前に来たことがあったが、その時はいくら探してもトキソウは見つからなかった。年によってこんなこともあるのだろうと湿地を一周しただけでトボトボ帰ったが、ひょっとしたらと思い直してもう一度出かけた。

登山口の手前で会長さんらしい方がこの暑い中、下草を刈っておられた。
「おはようございます」湿地へは新ルートばかりで行っていたので今日は普通の
登山道を上がって行く。

斜面を上がり展望所に出たらこれを降りて沢沿いに行くと湿地への分岐にでる。
ホンノ40分で着いてしまう。今年は遅かったがトキソウがそこら一面に咲いていて
最高のときだった。
屏風山の湿性植物の中でも一番好きな花だ。ノカンゾウのダイダイ色もキレイ。
腰を下ろし大休止をタップリとって下った。


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湿地への分岐

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黒の田東湿地

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黒の田東湿地

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トキソウ①

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トキソウ②

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ノカンゾウの群落

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ノハナショウブも咲いている

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ノカンゾウ

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シライトソウ

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ヘビノボラズが実を付けている
2017.07.11 Tue l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
高原湿原に入って行くと、木道の終点あたりにカキランが群生していた。
他の湿地のカキランより大きい感じでもう十分満足だが、少し先にも湿地があるので山道を下りて行くと岩の沢湿原に出る。ここも見ておきたかったけれど立ち入り禁止の看板があった。

少し物足りないから森を歩いていると、アジサイが真っ盛りの季節で、ササユリは
終わっていたが自生地にオカトラノオが沢山咲いている。

朝からグズグズした天気だったが、とうとう雨が降ってきた。雨具の用意もないし、
どこか避難する場所を探して東屋にしばらくいたが、いつまでたっても雨が止まない。

これだけ見えればもういいじゃないか。駐車場まで戻って来たが、水たまりで靴の中まで冷たくなってしまった。


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高原湿原へ上がって行く

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高原湿原

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カキランの群生地

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ハッチョウトンボ

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カキラン

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アジサイ①

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アジサイ②

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メタセコイアの森

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オカトラノオ①

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オカトラノオ②
2017.07.07 Fri l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
土岐氏居館跡に「美濃源氏発祥之地」の碑と一緒に光秀公の顕彰之碑が置かれていた。
それによると「・・・・・・・・・・、今ここに蘇り、彗星の如く輝かんとしている」明智光秀といえば本能寺の変、世間では評判が悪いがさすがに地元だけのことはある。
本人もこれを見て満足しているかもしれない。

旧R19から右の道へ入って行くと下街道が通じていて「明治天皇御小休所跡」が
ある。休息所として使われた庄屋安藤家の家屋が残っていて、母屋の前に井戸と
鶴瓶があった。
裏手に廻ってみると周囲を金網で囲まれた広い敷地で、庭園やテニスコートもあったらしいが今は荒れ放題だ。

清水弘法堂が見えてきた所で、もう先に行く気もないので引き返した。桜堂薬師の
ハスは7月上旬~中旬が見頃らしいから見にいこう。


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土岐氏一日市場館跡

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鎌倉、南北朝時代に美濃を統治したといわれている

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今は一日市場八幡神社  明智光秀公顕彰の碑

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常夜燈に天保二辛卯年の文字

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明治天皇休息所跡

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御小休所跡の碑

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庄屋安藤家の母屋

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裏手に土蔵と離れ

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清水弘法堂と八幡神社が見えてきた
2017.07.04 Tue l 街道 l コメント (0) トラックバック (0) l top