今年初めて園戸池へ行った。梅の花が見頃で綺麗。ヒメオドリコソウもそこら一面に咲いていた。シャレた名前が付いているが、子供の頃は踏みつけたり犬がオシッコをかけたり。
あいかわらず若人の丘を歩いているわけで、遊歩道に出て園戸池の方へ歩いて行くと、ジョギング中の若者と出会っておはようございます。

たまに野鳥の鳴き声が聞こえてくるぐらいで、水鳥もいなかった。
あやめ池の湿地を覗いてみたら、赤褐色に紅葉したモウセンゴケを見つけた。これはその気になって探さないと分からないくらいだ。

いまひとつ物足らないような気がするが、寒くもないし風もたいして強くない。
もう冬は終わったなぁ。


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白梅

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紅梅

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ヒメオドリコソウ

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ジョギングを楽しんでいる人も多い

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園戸池

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モウセンゴケ

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鳥も少なく今日の一枚:コゲラ
2017.03.31 Fri l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
どこの誰か知らないが「あそこにカワセミが巣をくっとる」「どのへんですか」

そのうち巣穴へ戻って来るだろうからチャンスがあるかもしれないが、そんなことはやっていられないから先へ行く。もしカワセミが戻って来たら連絡してもらいたいものだ。
もういなくなってしまったのだろうか、野鳥は少なかった。見つけに行こうか戻ろうかと迷ったが、もう少し歩いてみることにした。

ネコとヌートリアがやけに多くて、魚をくわえたクロネコが土手から上がって来て辺りを見回していたが、すぐ走り去った。この近所に住んでいるノラネコだろうがたいしたものだと感心しながら戻ったけれど車はどこだったのか。

10年前に比べて少しボケたかな、頭髪が薄くなったかな、体重が多くなったかな、
少しもプラスのものがないが、これからも同じペースでやっていこう。ヤレヤレ。


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カワウが日向ぼっこ

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ダイサギ

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アオサギ

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カルガモ

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モズ

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イカル

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ジョウビタキ

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ツグミ

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ノラネコたち
2017.03.27 Mon l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日出会った古老の話を思い出して、下街道がどんな所か歩いてみよう。むかしは神明峠を越えて多治見まで荷を運んだそうで、これが昭和11年ころの話。

子供のころは土岐川が水泳場で、泳ぎ疲れたら岩の上で甲羅干し。「戦争中はいろいろ大変だった」「そうでしたか、叔父は大和に乗ってました」

坂道を上がって行くと車一台がやっと通れるくらいの狭い道で、四つ辻に下街道の
案内板がある。神明峠付近は東海環状自動車道で分断されてしまって切れっぱしが残っているだけだ。周りは工場や民家ばかり。

恵那山、中央アルプス、御嶽山を眺めながらしばらく上がって行って中山神明神社に出る。名所案内によると下街道の難所だった所で、明治2年には打ち壊し事件
が起こり、その集合場所がこの神社だった。

境内に藤棚が造られていてゴールデンウイークの頃が最高だろう。下って行ったら
国道19号、車がビュンビュン走っていてここで諦めることにした。

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四つ辻に下街道の案内板

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東海環状自動車道の向こうに丸山

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峠から土岐川と

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中央アルプス

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神明神社の鳥居をくぐり境内に入って行く

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中山神明神社

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本殿

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峠を下る

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道の左右に常夜燈が置かれている

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下って行った先はR19
2017.03.23 Thu l 街道 l コメント (0) トラックバック (0) l top
お金さえ出せば手に入るだろうとずっと探していたが、なかなか無くてそのうち
忘れてしまった。
たまたまスーパーで見つけたので購入。材料は貝柱と三つ葉。

貝柱と2~3センチくらいに切った三つ葉を薄力粉と混ぜ合わせ、油で揚げる。
あまり揚げすぎない程度にしておいて敷紙に乗せ、ベタつかなくなったら天つゆで
食べる。旨い。
これを人におすすめする。強いて言えばもう少し美味い酒があればいいが。


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2017.03.19 Sun l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top
野鳥が見られるとの情報だが、志野の里に行ってみるとカラスがカァーカァー鳴いている
だけでガッカリだが、民家の庭先にフクジュソウが咲いていた。フキノトウも芽を出している。

たしか1年前にも来ていて食事処で味噌煮込みうどんを注文したことがあった。

陶芸村の終点まで行って山道を上がると、頂上近くに復元された登り窯や小屋跡、土取場がある所に出る。登山道はないから高根山へ行く人はまずいないと思うが、ほとんどの地図にも載っている。
いちおう見ないと気がおさまらないから、何年か前に適当な所にとりついてヤブに突入、強引に頂上へ上がった。
イメージとは全く違っていて見晴らしも何もない山で、わざわざ来るような所でもなかったが、
この辺りの最高峰だ。

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美濃陶芸村に入って行く

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もうフキノトウが芽を出している

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フクジュソウ

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陶芸村終点の青蓮舎

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青蓮舎窯

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ホウバが落ちている道を上がると

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復元された窯沢窯

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工人たちも合戦に参加とある
2017.03.16 Thu l 散歩 l コメント (4) トラックバック (0) l top
妻木川を歩いているとカワセミが飛んできて、場所がハッキリしないがどうやら
木にとまったようだ。覗いてみるとカワセミを見つけた。それも2羽だ。

そんなに期待もしていなかったので、上手く撮れればもうけものだなんて考えている
うちに、1羽が気配を感じたのか飛び出した。何とか撮れた。もし来なかったら出会えなかったろうから来てよかったなぁ。

だいぶ前にカワセミに出会ったことがあって、その時は野鳥と付き合うことになるとは思ってもいなかった。2時間ばかり行った所で戻る途中、エナガとイカルの群れに
出会った。
どうかそこにいてくれと思いながら近づいて行ってもこっちを気にする様子もなくて
止まっていてくれた。また出かけよう。


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合流地点

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カワセミ♂

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カワセミ♀

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ジョウビタキ♂

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カワラヒワ①

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カワラヒワ②

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イカル

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エナガ

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ベニマシコ

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イカルチドリ
2017.03.12 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
展望台に上がったら良く見えるだろうと、中津川へ行ったついでに根の上高原
へ行った。手賀野古道の案内板があるのが気になって入ってみたら馬頭観音が置かれていて、古道らしい道が続いている。

下の方は荒れた道になってきて人があまり来ない所のようで、雨や雪で崩れてしまって足場が悪い所もある。時間が大分かかってしまったが、苔むした岩でいっぱいの
天然の庭園みたいな所に着いた。

日本庭園を想像するから手賀野苔庭とでも名前をつけておこう。ここで小休止。
帰りの登りが大変だろうからやめようと思ったが、道が無くなっていたら引き返せば
いいということにして、とにかく下って行けばどこかに出られるはずだ。

県道に出たら根の上高原登山口だった。来た道を戻ったが、もう展望台へ行く気も
なくなって下山。


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展望台の手前に手賀野古道の案内板

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手賀野古道に入り下って行く

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馬頭観音が置かれ、古道らしい雰囲気

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斜面に苔むした岩がゴロゴロ

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崖の上に大横手観音

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手賀野古道を下って行くと

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根の上高原登山口  
2017.03.08 Wed l 街道 l コメント (0) トラックバック (0) l top
近場でラクに山歩きを楽しめるし、湿地にも寄って屏風山を往復する。
今頃は同じような景色であまり変わり映えしないから大草ルートを歩くことにした。

駐車場の近くに夢窓国師ゆかりの心字池や座禅岩があって、池の向こう側に平地があるからそこが止静庵があった場所だろう。

林の中を通って鉄塔に出ると、しばらく急な斜面が続いてトレランの若者に出会って「こんにちは」ゆっくり上がって行く。途中、上から二人連れが駆け下りて来た。

低山だが見晴らしも悪くもなくケッコウ登山者は多かった。先客たちが美味しそうな
料理をやっている。
急いで出たので弁当を忘れてきたのは失敗だったが、登山口の近くにはどこにでも
コンビニがあるので40分も下ればいいだけのことで、もう少し景色を楽しんで下山
することにした。今度はゴウセイにやろう。


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ここで夢窓国師が座禅をしたと云われている

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心字池の周辺に庭園があった

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鉄塔に出る

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トレーニング中の若者に追い越されながら

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登山道を上がると

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三叉路に出る

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斜面を上がると

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八百山

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一等三角点峰

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恵那山
2017.03.04 Sat l 登山 l コメント (4) トラックバック (0) l top