今年に入ってから体調が悪く調子が出なかったそうだが、「南部の山も見たいし
鳩吹山で訓練しよう」と誘ってくれたのですぐOK.。

聖平小屋までは8.5キロの登りで行けるが、行ってみなければわからないが登山者
としてはかなり高年齢でキツイ。
その時の天候次第で登れなくてもいいから行ってみたい気はある。気が向いたら
登ってみようか。
この山だけではトレーニングとしては物足らないから一旦下り北回りルートを歩く。
西山休憩所から上がると西山。鳩吹山より少しだけ高い所にあって三角点もある。

戻って来ると雲が多くて御嶽山は見えなくなってしまったが、恵那山の上半分に新雪がきていて綺麗。下る途中、足を滑らせてしまい足首を痛めたようだが、その後
たいしたこともなくてヤレヤレだった。


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鳩吹山

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山頂から木曽川

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奥美濃の山並み

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ヤマガラ

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シジュウカラ

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西山休憩所へ上がる

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西山休憩所

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西山の三角点

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恵那山
2017.01.31 Tue l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
県道で寸断されてしまっていたが、ふもとの士屋敷跡や御殿跡には見事な石垣が残っていた。
妻木城址へは南からの道が近いが反対側から登った方が面白いだろうと、しばらく斜面を上がり尾根が出てくると妻木の町並みが見えてくる。

標高は409m、中間点から上は岩がゴロゴロしているがたいしたこともなくて
小1時間も登って行くと三の曲輪。一の曲輪はすぐだが御嶽山、中央アルプスと
見晴らしの良い所で、弁当を広げるにはピッタリの場所だ。

帯曲輪、南曲輪など見て廻る。尾根の角にも曲輪があるようだが、今はヤブの中で簡単に行けるような所でもない。
人が積んだように見える岩がそこらじゅうにあって、案内板によると花崗岩が風化
して出来たもので見て歩いて楽しい城だ。南の登山口に妻木城址の会が立てた看板があって分かりやすい。


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県道沿いに案内板
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妻木城士屋敷跡の石垣

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御殿屋敷跡

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士屋敷の門跡

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登城道

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三の曲輪

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三の曲輪から御嶽山

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中央アルプス

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妻木の町並み

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二の曲輪

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二の曲輪から一の曲輪へ上がる

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一の曲輪 見晴らしは無い

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南へ下ると人が積んだように見える巨石群

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太鼓櫓からくさびの跡が残る岩が見える

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南登山口の案内板
2017.01.27 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
水鳥や野鳥もいるかもしれないし、こちらの方はまだ歩いたことがないというわけで出かけた。
川を覗くとカルガモが泳いでいたり、サギが頭を水中に突っ込んで餌をさがしているが、なかなか難しそうだ。突然下流からカワセミが飛んできた。

シマッタと気が付いたが、あっというまにもう見えなくなってしまった。橋の近くで野鳥がピョンピョン歩いている。ツグミくらいの大きさで色は青っぽく、胸と腹は茶色の鳥だ。もしかしたらイソヒヨドリかもしれない。

姿がヒヨドリに良く似ているからイソヒヨドリという名前が付いているが、本当はツグミの仲間らしい。
上流を歩いて川がカーブしている辺りで、対岸からヌートリアが泳いできた。次はもう少し歩いて上流まで行ってみよう。


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スズメが鈴なり

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サギとカルガモがエサを探して

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カルガモがスイスイ

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サギ

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カルガモが飛び立った

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イソヒヨドリ

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ジョウビタキ、モズ

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ヌートリア、妻木川
2017.01.23 Mon l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 かなり寒かったが相変わらず若人の丘を歩いて園戸池から山側に上がった所に「周遊歩道」の指導標があるのが気になる。1/10000のハザードマップを見ると、
破線を辿って行けばグルッと廻っているようだ。

入ってみたら薄いフミアト程度で、とうとう踏み跡も無くなってくる。今は誰も入らないのだろう、途中の立ち木に誰かが残したテープが付いていたが良く分らない。

初めから引き返す気もないから、斜面を下りて行くとキャンプ場跡からの道とつながっていた。園戸池が見えてきてこれで安心。

あやめ池まで来たら向こうから山道ポタリングが下りて来るのが見える。山道を自由に走れて楽しそうだなんて思いながらテクテク歩いて行く。

野鳥はヒヨドリばっかりが目立ってチィチィ鳴いていたり、シジュウカラが飛び回ったりしていたが、コゲラ、ルリビタキ、アオジが止まっていてくれた。

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周遊歩道へ入って行く

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目印らしい所から下り

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山道を上がって行くと

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広いキャンプ場跡に出る

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園戸池が見えてきた

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あやめ池でお会いしました

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そこらじゅうイノシシに掘り起こされていて参った

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コゲラ

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ルリビタキ

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アオジ

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ヒヨドリ
2017.01.19 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ドット寒くなった。Tさんと話をしていると近くの温泉もいいが、南アを眺めながら温泉に浸かれるそうで行こう行こう。

途中の道の駅に寄りながら飯田に出るのに2時間、地図を見ると大河ドラマ「おんな城主
直虎」に登場する亀之丞が匿われていた松源寺、松岡城址があるので寄ってみた。

主演の柴咲コウさんは好きな女優さんだからきっと楽しめるだろう。二つ三つ堀切を渡ると
本丸、亀之丞も見た3000級の山がズラリと並んでいてもう見飽きるくらい眺めていた。

時間はまだ早いからあちこち歩き廻ってあとは御大の館へ向かう。玄関ロビーに明大野球部の名物監督だった島岡吉郎氏の写真や春秋連覇した当時のメンバーがなつかしい。

島岡監督の故郷だから御大の館。風が冷たくてとにかく湯に浸かりたい。南アルプスを眺めながらフヤけるまで出たり入ったりした

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亀之丞ゆかりの里 松源寺、松岡城跡に入って行く

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松源寺

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屋根に亀

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松岡城鳥瞰図

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二の堀

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松岡城跡

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本丸から飯田市街、南アルプス

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仙丈岳

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北岳、中白根山、間の岳

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塩見岳

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荒川三山

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御大の館

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島岡監督 教え子には秋山、高田、星野、広沢ら「何とかせい」


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島岡吉郎ギャラリー
2017.01.15 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「左 中山道西の坂」の碑から坂を上がった所に「秋葉坂の三尊石窟」や「鴨之巣道の馬頭文字碑」がある。

それを過ぎたら平らな道になって三叉路に出ると鴨之巣辻の道祖神と旧鎌倉街道
まで一里の道標があった。鎌倉街道まで行ってみたいと思ったが、これは次に来た時にしよう。
指導標を見るとクマの出没情報、出てこられても困るが今は冬眠しているはずだから心配はない。
「鴨之巣一里塚」から先は当時の雰囲気が良く残っている気分のいい所で、ドンドン下っていくと殿様も泊まった「山内嘉助屋敷跡」に出て、家の跡には石垣が残っているだけだった。
ここまで下って来ると久しぶりの人家、津橋の集落が見えてきた。道の観音が置かれているくらいでシーンとしている。初めて出会った古老からあれこれ話を聞かせてもらった。
「むかしは造り酒屋もあった」「春先には外国人も多いよ」。謡坂を越えて中山道が
続いているが帰りの行程を考えると、こんなことではダメだが引き返した。


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「左中山道西の坂」から歩き始めた

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秋葉坂の三尊石窟

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馬頭文字碑から少し上がった所にあった

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鴨之巣辻の道祖神と旧鎌倉街道の道標がある

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指導標にクマ出没注意

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むかし村人が強盗に切られたという切られ洞と過ぎると

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鴨之巣一里塚

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道の左右両側に残っている

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津橋へ下って行くと

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藤上坂の馬頭観音がある

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山内嘉助屋敷跡の石垣

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津橋の集落が見え始めた

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集落に入って行く
2017.01.12 Thu l 街道 l コメント (0) トラックバック (0) l top
松野湖一周、7.2Kをのんびり歩いた。外周道路沿いに八幡神社があるので寄ってみると享保八年とも読めるが、地蔵菩薩も三猿も風雨に曝されてかなり崩れている。

松野湖には集落があったようで、鳥居の脇に水没記念碑が建てられている。住民たちが 
ちりぢりになってもう何十年、昭和36年と刻まれていた。

そろそろ湖も終わりかけて細長くなってくる。平岩川の上流に向かい「松野湖外周道路」の看板がある三叉路から林の中を通って戻った。

カワセミには出会えなかったがコゲラ、シジュウカラ、ジョウビタキや今まで見たこともないハデな感じの鳥も来ていた。調べてみたらキツツキの仲間アオゲラだった。

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時計回りにグルッと一周7.2キロ

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松野湖から見る恵那山

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八幡神社の境内に

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地蔵菩薩が安置されている

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三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)

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水没記念碑

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松野湖の上流、平岩川

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外周道路三叉路に出る

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林を抜けると松野湖

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コゲラ

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ジョウビタキ

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アオゲラ

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エナガ
2017.01.08 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
カキフライ、カキの土手鍋、生ガキのレモン添えなどいろいろある。

材料はカキ、粗塩、昆布とこれだけだから計算違いで失敗することもない。レシピを見てゴソゴソやってみた。
カキに粗塩を振り、ネギと一緒に昆布に並べて焼く。汁気が出てきたらひっくり返し、食べる時は大根おろしに柚子を少々添える。

味はカキと大根おろしと柚子が一緒になって、これならどんな酒でも旨くなること間違いない。
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2017.01.04 Wed l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top
小牧山城は「東海百城」にも選ばれ、見てみたいお城だがたまたま近くまで行っても素通りしていただけだった。信長が見た景色がどんな感じなのか行ってみよう。

小牧市内に入るとポツンと小牧山城が見え、よく目立っている。まず虎口から歩いて行くとかなり広い帯曲輪があって大小いくつもに分かれている。

中でも一番広いのが信長の屋敷跡だった。信長も家康も歩いたかもしれない大手道を上がり本丸へ。
入場料100円を支払い入って行くと中は資料館になっていて、家康がここに本陣を置いて秀吉と戦った小牧・長久手の戦いがジオラマで展示されていて分かりやすい。

展望室に上がり辺りを見渡すと眺めは実に素晴らしい。100円を支払っただけの価値があったというものだ。
むかしは石垣で囲まれていたが今は一部が残っているだけで、崩れ落ちてきた石がそのまま置かれていた。

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小牧山城

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合瀬川

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信長の屋敷跡

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山全体を取り巻いて土塁が築かれ内側に帯曲輪

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縄張り図

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本丸へ

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崩れ去った石垣

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小牧市街

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尾張富士と本宮山
2017.01.01 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top