茄子はどうやっても旨いが、梅安料理ごよみに「しぎやき茄子」の作り方が載っていた。
材料は茄子、ゴマ油、味噌でこれだけ。中くらいの茄子を皮つきのまま縦二つに
割り、切り口にゴマ油を塗って両面を焙る。

やわらかくなったら味噌を切り口の塗ってもう少し焙ると出来上がり。粉サンショウをふり適当に切って食べてみると、熱いうちに食べても良いが冷めてしまっても旨い
感じがする。

茄子とゴマ油と味噌が合体して丁度良い味だ。このしぎやき茄子と白菜の漬け物があればそれだけで十分。
明日も作りたくなるくらいでアーおいしかった。


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鬼平エンディングテーマ
2016.09.28 Wed l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top
ミカワシオガマは何年か前に見たのが最後で、ひょっとしたら見落としていただけかもしれない。見つけに行こう。

笹平から登れば短時間で行けるから、分岐まで上がり沢沿いに進むとほんの40分で湿地に着く。

木道を歩いていたら一株だけだったがあの赤紫色の花が咲いていてお久しぶりとシャッターを押す。二度と出会えないと思っていたがミカワシオガマだった。
また来年も会いたいね。

これでもう先へ行かなくてもいいが、このところ体重が少し多くなった。よし来たついでにここで少なくとも1.5キログラムは落としてしまいたい。

斜面を上がって牧場があった所まで行ってみると、牧場跡はススキや雑草の原だ。少し先には廃屋が残っていて周りはヤブに覆われ近寄れるものじゃない。

恵那山方面が開けていたが雲が多くてハッキリしない。帰りがけにもう一度湿地に寄ってみた。


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ミカワシオガマ

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ミカワシオガマ

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イワショウブ

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ミヤマウメモドキ

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シラタマホシブサ

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牧場跡

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牧場跡

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恵那山方面が開けていたが
2016.09.24 Sat l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
愛知、岐阜、三重、静岡の4県から「東海百城」が選ばれたとの情報。

足助城は知らなかったが、戦国時代の建物や生活が忠実に復元させれているのは珍しい、
金もかけずに当時の気分を味わえるというもので面白そうだから行ってみよう。

場所は西三河の山間部で徳川、今川、武田に属しながら鈴木氏が5代住み着いていたが、
それも1590年家康に従い関東へ、その後廃城。

標高は301m、この際何から何まで見ておこうとキョロキョロしながら上がって行って本丸がある山上に出る。城内でたった1人出会ったのは地元出身のボランティアのオバサンだけで、
詳しく案内して下さって有難い。

口だけでお礼を言っただけでは申し訳ないがまあいいだろう。高櫓に上がると足助の町並みが見え、風が涼しい。

南の丸は台所があった所で、カマド小屋も復元されていて井戸跡もあった。ひととおり見物したら下山する。

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足助城縄張り図

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南の丸

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西の丸

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西物見台

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カマド小屋

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南の丸から本丸へ

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本丸の高櫓 

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城主の間 殿様用の雪隠も復元

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本丸から足助の町並み

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高櫓に上がると黍生が見える 
2016.09.20 Tue l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
久しぶりに定林寺湖へ行った。つぼみの時は分からなかったけれど、赤茶色の
ワレモコウが沢山咲いている。オミナエシも同じような所に咲いていて明るい感じで良く目立つ色だ。

市の沢池に出たらスイレンが咲いていたり、園戸池まで上がると水鳥がのんびり
泳いでいたりする。一周しようかと思ったがやめて少し戻ってあやめ池を見に行く。

池めぐりをしたら帰りは温泉に着けばいいだけだから、あっちこっち歩き廻って高みに出ると御嶽山から噴煙が上がっているのが見える。

二の池まで行ったのならもうちょっと先の三の池、四の池まで見ておけばよかったのだが、かなりバテバテで行ってやろうという体力も気力も無かった。

屏風連山を眺めながら戻る。ダラッとした山だが適当に高さもあって一年中
トレーニングできる。今度は屏風山を計画してみよう。


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定林寺湖

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ワレモコウ

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オミナエシ

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市の沢池

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スイレン

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市の沢池のチョウやトンボたち

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園戸池

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あやめ池

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遊歩道を上がって行くと

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霞んで見えるのは御嶽山

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屏風連山 
2016.09.16 Fri l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
泉地区はため池の多い所で、ずいぶん池探しをやった。ハザードマップを見ると大洞川上流に小さな池があって、途中で消えているが破線を辿って行けば池に出られるかもしれない。

人が来たことは間違いないだろうし気になるから見に行こうという話になった。

この池に行くには大洞川沿いに行くと中電の巡視路があるので、これを上がって山道に入って行く。四つ辻に出たら巡視路にだまされない様にして、方向さえ間違えなければ池に行けるはずだ。

そのうちヤブに入るが地図上にあった池に出てヤッター。ため池だろうと思っていたら広さ200畳くらいの天然の池だった。虫がはねたり浮かんだりしている。

魚はいないみたいでぬるい。名前は無いがトンボが飛び回っているからトンボ池。
南北にかなり大きな湿地が広がっていた。

池に流れ込んでいる沢があるがその先はひどいヤブで、行く気になったら又行ってもいいが来ることはもうないよなあと笑う。どんな池でも探して見つかれば大満足。


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鉄塔の下を通り抜けて

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四つ辻に出たらルートを外さないように右の山道を進む

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まわりどこから見ても林の陰、凹地で見通せない

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地元の人もまったく用もないかもしれない天然の池

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湿地が広がっていた

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アキアカネ

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レモンイエローのキイトトンボ

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シオカラトンボ

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アキアカネが連結して飛び回っていた
2016.09.12 Mon l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ロースハムは1センチくらいの厚さに切る。これにバターを塗って
焼き過ぎないように両面を焼いたら、熱いうちにソースとケチャップで作ったタレを
かけ、缶詰のパイナップルを付け合わせる。

出来上がったらローズマリーがあるので添えて食べる。

パイナップルとの相性が良く、もう少し食べないと味が良く分からないからあと何枚か食べると腹いっぱいでもうケッコウ。
ビールはちゃんと冷やしてある。

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2016.09.08 Thu l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
草すべりはいきなり高度を上げるのでキツイ。先を急がせるのでゆっくりシャッターを押していられないが、高山植物が真っ盛りの季節で最高だ。

ナナカマドが赤い実を付けていて秋が近づいている感じ。

キタダケソウは遅すぎて見られなかったが、見られるとすれば6月中旬~下旬に北岳の南東斜面らしい。いつか北岳山荘をベースにして見に行こう。

高山植物と云えばやっぱりコマクサだろう。コマクサが一面に咲いていたのは燕岳で、御嶽山でも一部ロープで囲まれ保護されていた。噴火以来行ってないが、その後コマクサがどうなっているのか気になる。

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ミヤママンネングサ

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ヤナギラン

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シロバナタカネビランジ

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シナノキンバイ

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タカネシオガマ

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トウヤクリンドウ

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ソバナ  タカネグンナイフウロ

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ウメバチソウ  ナナカマド

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イワベンケイ  コバノコゴメグサ

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タカネヒゴタイ  イワツメグサ
⇒【北岳
2016.09.04 Sun l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top