つまみは決まってなく何でもかまわないが、作り方をおおざっぱに言うと材料は「茄子」「ごま油」「醤油」「辛子」そして冷酒を少々。
 
二つに割った茄子の切り口にごま油を塗る。この時適当に切れ込みを入れておいて、焼き過ぎないように焙り焼きにする。

少し焦げ目が付くくらいになったら辛子醤油で食べる。形はともかくレシピどおりに
出来上がった。焼き茄子を生姜醤油で食べるのも良いが、この方が新しい感じがして
なかなか美味い。

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2016.06.28 Tue l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top
翌朝は雲が多かったが天気予報では晴れ、これなら期待できると準備して出発。

中尾温泉からの登山路が出てくると中尾峠、ツガザクラやイワカガミの群生地で北峰の溶岩ドームを眺めながら上がり頂上に立った。

笠ヶ岳方面にはまだ残雪があって北に穂高連峰、ドーム型の岩はジャンダルムだろう。

これだけ見えれば十分で、いままでガスで隠されていた火口湖が見えてきて美しい。噴火する恐れがある山には登らないことにしていたが、ここまで来た甲斐があった。

もっと長く居たかったが下山。御嶽山のコマクサはその後どうなったか気になるから見に行こうか。

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山小屋の前から焼岳

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振り返ると焼岳小屋が見える

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溶岩ドームを眺めながら上がる

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ツガザクラ  中尾温泉からの登山道が出てくる

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ザックをデポして山頂を往復する

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京都の四人組はヘルメット着用

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溶岩ドームの横を通り

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2時間も登ると北峰頂上

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三角点のある南峰

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穂高連峰

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笠ヶ岳方面

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北峰のすぐ裏が正賀池

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噴気孔

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焼岳を見上げて下り、後は温泉へ
⇒【1日目
2016.06.23 Thu l 登山 l コメント (4) トラックバック (0) l top
焼岳は運が悪いと大変なことになるが、それでは目標の山へ行けなくなるからと誘ってくれた。よし行こう。藪原から木祖村へ入って境峠を越え奈川渡ダムに出たら松本から上高地への道に出る。

一晩の小屋代は安くはないが、せっかくだから長く居て山を楽しもうと小屋泊りに決まった。上高地に出るとサルの○○○が遊歩道にやたらに落ちていて足元に注意。

順調に進み最後のハシゴ場まで来ると、ほとんど90度の岩場に架けられた難所で怖いような所だったが登りきってホットする。

ゆっくり上がって行って3時間45分、焼岳小屋は小さな山小屋で「こんにちは」
と呼ぶと主人が出てくる。宿泊者の中には京都から来た学生らしい4人組もいる。

ビールで乾杯、それでも足りずにもう一杯。20時消灯。

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県道26 境峠を越えて

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さわんど大橋駐車場からシャトルバスで上高地へ

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大正池から見る焼岳

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毛づくろい中  トリアシショウマ

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田代ルート登山口

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登り始めは傾斜もユルイ

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キショウラン  ゴゼンタチバナ

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焼岳が大きく見え始めた

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ハシゴの岩を渡って

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最後のハシゴ場を上がる

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アカモノ

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焼岳を眺めて上がる

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焼岳小屋にやって来た

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収容人数25名のランプの山小屋
⇒【2日目
2016.06.23 Thu l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
織部の里公園に入ってみたらハナショウブが見頃で、ついでに元屋敷窯も見ておこう。登り窯は建物で覆われ保護されている。

土台が残っているだけだが、案内を見ると長さは24m、幅2.2mの蓮房式登り窯でかなり大きい。400年前に志野、織部が作られ国指定史跡になっている。

ひととおり見物して遊歩道を下って行くとハナショウブの真っ盛りの季節で白、紫、
薄紫と種類も多くて、ここはそんなに人が来ない所だからゆっくり歩き廻って楽しめる。ふつうのアヤメよりも大きくて花もハデだ。見応えがある。

公園の隣の田んぼにカルガモがいた。近づいていっても人に慣れているのか気にならない様子で、カルガモさんお元気で。


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元屋敷窯 

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2号窯

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2016.06.19 Sun l 散歩 l コメント (4) トラックバック (0) l top
ブラッと奥磯林道に入って行くとマタタビの木が多い所で、白い花が咲いている。この実を採って来てショウチュウに漬けておくと山友達が言っていた。

これがマタタビ酒で土産にくれたりしたが、なかなか飲む気になれなくて何年もしまっておいてそのうち忘れてしまったが、舐めてみたことはあった。

川沿いに歩いていったら三脚と大砲を構えた連中に出くわした。サンコウチョウ狙いらしいが、本当かどうか確かめてみたい気もするが・・・。

東海環状自動車道をくぐると池がある。ため池でかなり大きい。ここまで2時間、そろそろ
引き返そう。川の中に艶やかな色が見えカワセミだった。何とか写っていた。

戻ってきたら連中はまだねばっていて、運が悪いとムダになるのだろうがせっかく来たのだろうから一日かけてやってやろうというのだろう。

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マタタビが多い所だ

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マタタビの花

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大須ケ洞川の上流へ

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テイカズラ

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サンコウチョうねらいのカメラマン達に出会う

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ため池

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カワセミ
2016.06.16 Thu l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
定林寺川を上流に向かって歩いて行くと橋が多いところで、定林寺観音堂があるからここへ寄って行こう。

しばらく行くと橋の近くにウツボグサがそこら一面に咲いていて、道ばかり見ておったら見逃してしまうところだった。

弁財天橋まで来ると右から小さな沢が入ってきて風が涼しい。林道らしい道を終点
まで行って定林寺湖の堰堤を上がって行くと、何やら白い花のツボミを見つける。

モウセンゴケと一緒だからおそらく湿性植物なんだろうが、名前が分からないから確かめてみたい。
カモシカがジッとしていた。小さなカモシカで子供だろう。カメラを用意したが、気付かれたらしく藪の中へ走り去ってしまった。まだそこらへんに居るんじゃないか、今度出会ったらと期待したが二度と現れなかった。


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定林寺観音堂

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瑞雲橋

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てらやしき橋

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じょうりんじ橋

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定林寺川

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川沿いに上がって行く

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山から湧き出ている水の冷たいこと

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ニホンカワトンボ  ウツボグサ

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弁財天橋  カモシカ

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モウセンゴケと同じような環境に育っていた


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ササユリ

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モウセンゴケ
2016.06.12 Sun l 散歩 l コメント (4) トラックバック (0) l top
梅雨前線がグズグズしていて東海地方も梅雨入り宣言。雲は多かったがササユリを見に近場の鳩吹山へでも行ってみよう。

標高は低いが体力に合わせてコースの組み合わせは自由で、鳩吹山から下って行って右の北廻りルートを上がって行けば西山に出られる。

鳩吹山より少し高い所にあって三角点もあるがここまで来る登山者は少なく、おかげで
のんびり出来る。熱いコーヒーを入れ小休止。

帰りは西山休憩所に出てグルッと廻って下って行ったらロープが張られた所でササユリを見つけたが、見頃は1週間先になるだろう。

たいした山でもないが久しぶりで勘が鈍っているのだろうか、コース全体の感じが掴めなくて
駐車場まで戻って来たらもう14時半、空腹でもまだ歩ける訓練になったかもしれないなどと。


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登山道入り口にテッポウユリ

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鳩吹山313m

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一旦下り西山に向かう

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振り返ると鳩吹山

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北廻りルートを上がり西山へ 

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橋を渡り

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展望所に出る

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西山の三角点 

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ササユリの開花はまだ先

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トリミング処理
2016.06.09 Thu l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
切井はどんな所か気になって、恵那から中野方峠を越えて白川町へ入って行く。

標高は600m、むかしは難所だったらしいが、新しい道が出来ているからドンドン上がって行って思っていたより簡単に通り過ぎてしまった。下って行くと石積みの集落がある。
茶畑も多くて白川茶で有名な所だ。山の方へ行くとのんびり歩くには良い所だが、
地元以外の人が来るような場所でもなさそうで、郡上から大分離れているが雪の多いところだそうだ。

帰りは下りなので助かる。旧道まで戻って佐長田神社の境内に入ってみた。さおさだと読める人はかなり通な人だろう、杵振り踊りや山車も一度見てみたい。

栃平川沿いにもう少し上がって行くと切井の中でも一番の景色だった。


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R68から切井集落

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朴葉の花が残っていた

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鳥居をくぐり境内に入って行く

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佐長田神社

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谷間に茶畑と田んぼ

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黒川方面へ上がって行く

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この辺りで引き返した
2016.06.05 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
若人の丘の看板から入って、缶コーヒーでも買っておこうと探していたらすぐ近くに自販機がある。「ありがとうございました、行ってらっしゃい」ときた。

定林寺湖から沢沿いに上がって行って山側の踏み跡に入ってみるとモウセンゴケでビッシリの原っぱで、ハッチョウトンボも二匹見つけた。

睡蓮の季節には早すぎるが、もしかしたらと気になって仕方がないから市之沢池に寄ったら花が咲いていて、あと1ヶ月もすれば最高の時だろう。

園戸池を過ぎるとあやめ池がある。ちょうど連結したイトトンボが睡蓮にとまっていて、長さは3センチもないくらい小さい。

アヤメは白と紫色のあいかわらずの花を咲かせていた。ここまで来たがもう先へ行く気もなくなって来た道を戻る。


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定林寺湖

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沢沿いに上がって行く

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モウセンゴケ

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ハッチョウトンボ

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市之沢池の睡蓮

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園戸池

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あやめ池

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あやめ池

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あやめ池

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あやめ池の睡蓮

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睡蓮の葉に連結したイトトンボ 
2016.06.01 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top