O さんの自宅で待ち合わせ、中央自動車道・伊那ICからR152を杖突峠へ向かう。守屋山の標高は1651mだが、標高差で云うと400m、ゆっくり歩いても2時間もみておけば着くだろう。

今年は雪が少ないようで、しばらく上がって行ったがいくら登っても雪がない。軽アイゼンの出番はなかった。

たいした難所でもないが「胸突坂」はかなり急斜面で、鎖場は凍りついて滑りやすく何度も転びそうになって慎重に上がって行く。

立石コースからの道が出てくると頂上は近い。とにかく上がって行けば頂上に出る。前方に東峰が見えて来た。甲斐駒ヶ岳、北岳そして仙丈ヶ岳と懐かしい山がズラリと並んでいる。

これだけ見えれば十分だ。三角点がある西峰はここより高い所にあるからそこへも行ってみよう。
昼食はいつものオニギリでなくサンドイッチにした。食後に熱いコーヒーをいれ、しばらく景色を楽しんだら下山にかかる。

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登山道入口に雪はない            胸突坂

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胸突坂を上がり尾根に出る

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守屋山東峰と中央アルプス

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北岳

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甲斐駒ヶ岳

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八ヶ岳

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仙丈ヶ岳

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カモシカ岩を越えて西峰へ

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守屋山西峰

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西峰の一等三角点

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御嶽山の山頂部が見える

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西峰から諏訪湖
2016.02.29 Mon l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
パンフレットを見ながら富士山を見に行こうか、それとも牡蠣を食べに行こうか、
予算はどうなる、なるべく安く行こう、などとワイワイ言いながらまとまらない。

皆さん納得したかどうか分からないが「牡蠣にしよう」ということになって出発。
車は5人がゆったり座れるレンタカーを使う。

せっかくだから伊勢神宮に参拝して、もし時間があれば「おかげ横丁」も見たいが
予約の時間を考えるとそこまでの時間はない。

焼ガキ、蒸しガキ食べ放題は初めてでカロリーも低いから言うことなし。運転するのはIさんとTさん、二人とも運転は上手だからまかせておけば問題ないが「ビールはどうする?」「どうぞどうぞ」というわけで、本当に申し訳ないがまあいいか。

 ちゃんとポン酢、ショウユ、レモンを持ってきているからいくらでも食べれる。
隣の女子会の連中はマヨネーズまで用意していてそうかと感心する。
浦村はかなり遠かった。

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伊勢市駅に伊勢志摩サミットの看板

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焼ガキは焼き加減が大事

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焼きが間に合わない事も

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蒸しガキ、焼きガキ食べ放題 自分でテーブルに運んで食べる

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工場のかき打ちを見物

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牡蠣がいっぱい
2016.02.25 Thu l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ヒカゲツツジの頃が最高なのだが、高根山古窯公園の遊歩道を上がって行って登り窯あたりから山道へ入り高根山へ。

地図にも載っているが、登る人も少ないようで踏み跡もろくにないし、林に囲まれ見晴らしも何にもない。頂上を確認したらすぐ来た道を戻る。

時間はまだ早いから美濃陶芸村も見ておこうと奥に入って行くと、行き止まりにギャラリーがあって庭の白梅、紅梅がきれい。道端に福寿草が咲いていた。明るい感じで春の花と云えば福寿草か。フキノトウも芽を出していてもう春だ。

入口に伝統工芸士が作る手打ちうどんの店がある。腹はそんなに減っていなかったが、この際冬季限定の味噌煮込みうどんを注文、やっぱり暖かいものがありがたい。

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川沿いの奥に美濃陶芸村がある

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今は使われていないようだ

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双心庵でお会いしました

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窯元を見物しながら歩いていくと

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紅梅

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白梅

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フクジュソウ

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フキノトウ

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味噌煮込みうどんは又食べたくなる味
2016.02.21 Sun l 登山 l コメント (6) トラックバック (0) l top
尻池に寄ったらマガモの親子がスイスイ泳いでいたりして、近づいて行くと蒲に隠れて見えなかったが突然飛び出てきた。

鉄塔まで上がったら山が良く見えるだろう。中電の巡視路を上がってみると、この山には四等三角点がある。伊吹山が良く目立つが今年はもう大分雪が少なくなってきている感じだ。

下の方からゴウゴウという工場の音がここまで聞こえてきて、尾根を下りて行くと団地の手前に出てしまった。

もう先へ行く気も無くなってしばらく歩けそうな道を探してウロウロしていると野鳥の声が聞こえてくるが、どうにも忙しない鳥でじっとしていてくれない、あきらめる。

下りて行ったらどこかに出られるのだろうが、ヤブを漕ぐことになりそうで三角点も見つけたことだし、ここまででいいや!引き返そう。

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久尻池

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マガモの親子

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なんとか写っていたが、初心者はもともと設定が間違っていた

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鉄塔から尾根を上がる

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四等三角点を見つけた

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この先は団地
2016.02.17 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ずっと前に琵琶峠へ行ったことがあったが、見落とした所や雪山も見えるかもしれないと東の登り口から上がって行くと、ゆっくり歩いても30分もあれば着いてしまう。

峠の手前から高みに上がってみたが見晴らしは良くない。思ったより狭い峠で、皇女和宮歌碑や馬頭観音が置かれている前を通り、古い話だから知らない人も多いと思うが中村敦夫主演の木枯らし紋次郎も通った石畳を下って行くとお椀を伏せたような一里塚が見えてきた。

高さは4~5mくらいでかなり大きい。側に当時のノミの跡が残っている岩がころがったりしていて、これは見落としていたのだろう、ぜんぜん覚えていない。

たしか紋次郎の格好で歩いていたオジサンがいたのを思い出したが、原作者は誰だったか。西の登り口に出て展望台へ上がってみると初めて伊吹山が見えた。

東海自然歩道を下って県道をグルッと廻って戻る。大湫コミュニティセンターの裏手に本陣山があるからいつか行ってみよう。

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琵琶峠東の登り口

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石畳の道を上がって行く

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上がってみたが樹が育っていて見晴らしは良くない

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琵琶峠にやって来た

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皇女和宮歌碑

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八瀬沢の一里塚

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岩にノミ跡が

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まだ冬眠しているハズだから心配ない

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伊吹山
2016.02.13 Sat l 街道 l コメント (2) トラックバック (0) l top
Oさんと一緒に2回目のトレーニング登山だが、ほんの1時間で猿啄城址、これではトレーニングとしては物足らないからもう少し歩いて明王山まで行ってみよう。

西の尾根を上がって行くと良い尾根で、トレランの若者に追い抜かれながら頂上にやって来た。
乗鞍岳方面の展望は雲でおあずけだったが伊吹山、能郷白山と眺めの素晴らしい所だ。反対側から上がって来たMTBの若者は汗ビッショリ。

この先も各務原アルプスが続いているが車まで戻るのは大変な距離だからと、もっと眺めていたかったがここで引き返して猿啄城址で昼食としよう。

奥美濃の山の向こうに白く見えるのは大日ヶ岳、そうなるとその左は白山だろう。結局4時間と予定より大分短かったがやっぱり山は面白いものだ。
帰りがけに湯の華市場でアジとサバの干物を買って土産とした。

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ここまで来ると頂上は近い

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展望台  一部だが石垣も残っていた

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R21と木曽川と鳩吹山方面の山々

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西尾根から猿啄城址

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振り返ると上って来た尾根が見える

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トレランの若者   大日ヶ岳・白山

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明王山

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明王山でMTBの若者とお会いしました

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伊吹山

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能郷白山
2016.02.09 Tue l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
下街道ガイドマップを見て現場に行ってみると「現在、特定できない又は通行不能」では民家や田畑でこの先がどうなっているのか、分かる所から歩いてみようというわけで肥田川沿いから歩き始めた。

土岐川との合流地点の手前に肥田川の渡し跡があって、むかしは旅人で賑わっていたのだろうが今は目印の松が植えてあるだけだ。

渡し賃は1人ニ文、水量により割増しもあったそうだ。薬師堂に寄り道して和合橋まで行って戻るつもり。土岐川に向かって下りて行くと山側に馬頭観音が置かれていた。

道標を探して辺りをキョロキョロしながら歩いていると、二つ目の馬頭観音と道標を見つけた。この辺りが土岐川の渡しがあった所なのだろうが、何もないからどうにも分からない。
ついでに野鳥を追っかけながら3時間は歩いた。

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三本松(肥田川の渡し)

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和合橋

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馬頭観音(和合)

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馬頭観音(庄の平)

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文化××と彫られていた

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道標(庄の平)

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土岐川の渡し

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トリミング処理 ジョウビタキ♂

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カシラダカ

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カワアイサ♀ 頭の毛がボサボサ

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カワアイサ♂

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ツグミ
2016.02.05 Fri l 街道 l コメント (0) トラックバック (0) l top

スーパーで20センチくらいの鯛を見つけて、これなら小鍋にピッタリのサイズだ。レシピを見ながら鍋を作ってみよう。

鯛を塩焼きにしたら鍋にまるごと入れ、煮出したら豆腐を入れる。
塩と酒で味つけすると何やら美味そうなものが出来た。 薬味は刻みネギ。

酒は賀茂鶴の樽酒と焼酎、ウイスキーも用意してあるからいつでもやれる。酒を注いでグイッと飲む、ウマイ!

鯛

鯛1
2016.02.03 Wed l その他 l コメント (5) トラックバック (0) l top