Oさんから蕪山はどうですか?と誘ってくださった。初めて行ったのは10年前、当時は人の後ろをただついて行っただけで記録もろくに残っていない。

蕪山の標高は1069m、凸凹コンビの平均年齢はと言うと○×歳と登山者としてはかなり高年齢になったけれど、それでも標高差で言うと740mで済んでしまうから3時間もかければ着くだろう。

1069mまで上がり奥美濃の山々を眺める。高賀山、滝波山、白山などなどなつかしい。ゆっくり上がってきたので時間が大分かかったがまあとにかくよくやった、まずノンアルコールで乾杯!

昼食は定番のコンビニのオニギリ、デザートはバナナ、食後にコーヒーをいれる。三角点も確認したら下山にかかる。

そのうち山ガールが上がって来ると、Oさんいつもの「あと300m クマが三匹おったよ」。汗もかかなかったが1.5キログラム減って大台を割った。やっぱり山はいいもんだったよ。

パノラマ 1
正面に滝波山 その右の白山だが霞んでいてハッキリしない

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21世紀の森から大杉の森を抜けて

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1000m付近でカタクリとイワウチワ

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ブナの新緑が美しい

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山頂まで1320m地点 

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山頂のスペースはケッコウ広い

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美濃平家岳 残雪が目立つ
2015.04.30 Thu l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鶴里地区の地図を見ていると「中馬の森」という何やら気になる場所を見つけた。

4月のウォーキングⅡはTさんともう一人のTさんを誘ってしばらく林道を上がって行って中馬の森がどんな所かと入って行く。

丁度昼時で皆さん昼食を摂ってくつろいでいる。マレットゴルフ場だった。道路沿いに黄色っぽい花が沢山咲いていて、よく見ると珍しい御衣黄桜で美しい。

遊歩道を上がってテッペンから下って行く途中に天神神社の看板、境内に合格祈願の絵馬がズラリとはいかないが奉納されていた。

所々休耕田や空き家が目立ち、この地区も少子高齢化が進んでいる感じ。

むかしは馬子が行きかい,美しい遊女も歩いたかもしれないなどど妄想しながら、少しばかり中馬街道柿野宿を歩いてみました。

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中馬の森入口

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御衣黄桜が満開

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天神神社の参道を上がって行く

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鳥居をくぐると小さな天神神社

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受験合格祈願の天神様

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中馬街道柿野宿は静かだった
2015.04.27 Mon l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
赤いイワツツジが咲いているハズだったがそんなバカな、予想通りとはいかない。諦めかけていたところ岩場に1株だけだったがイワツツジが咲いている。

こんなものかと一歩一歩バランスを取りながら慎重に上がって行くのだが、ツルッとやってしまい岩にぶつけてしまった。痛いと思うよりまずカメラが無事でホットする。

下を覗くと怖いような断崖絶壁、絶景だ。

しばらく休んでいたら、下から列車を撮りに来たという”鉄ちゃん”が上がって来た。時刻通りに[ワイドビューひだ]が通過する。足場は良くないが一緒に何とかシャッターを押した。

時間も13時を廻り、帰りがけに道の駅「ロックガーデンひちそう」でソバを注文、もう一度カメラを確認してヤレヤレ。


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下を覗くと人が

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飛水峡

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イワツツジの花が1株残っていた

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ワイドビューひだ

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赤池龍神にも寄り道する
2015.04.24 Fri l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
久しぶりにご近所の四人組が揃ったところで、栗栖遊歩道の尾根歩きが面白そうだから行こうという話になった。

まず一度見たいと思っていた桃太郎神社の境内に入ってみると、鳥居の前に桃太郎がいる。参拝を終えて栗栖の渡し場跡に寄り道しながら木曽川沿いにブラブラ歩いて行く。

急斜面を上がり尾根に出ると風が涼しくて期待通りの気分のいい所だった。天神山まで来たら大休止して水分を補給する。木曽川の向こうに見えるのは猿啄城址、眺めは素晴らしい。

第五展望台から右の山道を下り、次回の計画をワイワイ言いながら3時間、桃太郎神社まで戻って来たら14時だった。

帰るにはまだ時間は早いが、この後他に行く予定もないのでこのまま帰宅。本当は皆さんもう大分疲れている。

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桃太郎神社

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第二展望台から木曽川、R21号線が見える

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第三展望台までやってきた

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イワカガミが大切に保護されていた

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天神山(313.5m)

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第五展望台で一休み、御嶽山は見えなかったが期待通りの良い山だった
2015.04.21 Tue l 登山 l コメント (4) トラックバック (0) l top
地元のライオンズクラブが整備した嵐山という所があって、アラシヤマだと思っていたらランザンだった。
11年前に造られた小さな公園だが赤、白、桃色、紅白の咲き分けと種類も多くてケッコウ楽しめる。立派な東屋もあるから休憩するにはピッタリ。

地元の人もあまり知らないのだろうか、わざわざ出かける程の場所でもないのだろうか、花桃の真っ盛りの季節なのに犬を散歩させている御婦人を見かけたくらいで、訪れる人は他にだあれもいない。

阿智村を通りかかった時、朝市があるのでのぞいてみたら花桃の鉢植えを売っていた。買ってみたい好きな花だが上手に育てる自信もないし、かなりの値段でこの際素通りする。

桜に続いて花桃もキレイ。

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カワウが来ていた
2015.04.18 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
屏風山より少しばかり高い所にあって屏風山系一帯の最高峰、朝から雲が多かったが笹平登山口から湿地を通り抜けて入ってみました。

湿地を覗いてみると「ハルリンドウ」「ショウジョウバカマ」が咲いているくらいで、人影は全く無い。
木道を渡り山道に入って行く。徐々に踏み跡も薄くなって50mばかり急斜面を上がり、田代山牧道からの道が出てくるとすぐ山頂に来た。

この山には三角点がある。これで見晴らしが良ければ最高なのだが。田代山牧道を下ってみたら、だだっ広い平原状の台地で田代高原牧場があった所だ。

むかしは賑わっていたのだろうが、今は壊れかけた牛舎が残っているだけで荒れ放題。電波塔右の小高い場所、これはその気で探さないと発見できないような場所に御嶽山大神が祀られていた。
3時間ばかり歩き廻りました。

パノラマ 3
屏風連山

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ハルリンドウ ショウジョウバカマ

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周囲を林に囲まれて見晴らしは良くない、瑞浪勤労者山岳会が立てた頂上標識があった。

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三等三角点「田代」  広々とした牧場跡

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給水場跡

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御嶽山大神

田代山
2015.04.15 Wed l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
レシピを見ながらアサリと白菜鍋を作ってみました。小鍋に水:7、酒:3の割合にして和風だしの素も加えてみた。

細切りにした白菜とアサリのムキミを入れ、ポン酢で食べる。初めからそんなに期待もしていなかったけれど、これに七味唐がらしでもあれば文句はないどころか一層美味くなる。
 カロリーも塩分も控えめだから丁度良い。ネギを入れても美味い。


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2015.04.12 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
土田城址にニリンソウが咲いているのを最近知って、よし見つけに行こう。土田山の南斜面、可児川沿いの遊歩道辺りらしい。

何年か前に上高地の明神近くで咲いていたのをチラッと見ただけで、まだ興味も無かったから通り過ぎてしまったことがあった。半日陰になっていて涼しい環境が好きみたいだ。

しばらく入って行ってついにニリンソウの群落を見つける。ニリンソウがビッシリ。遊歩道は一応柵が造られていて保護されているが、花の無い時期には足元を気にしないとうっかり踏んでしまう。

イチリンソウも同じような花で見分けるのは難しいが、丁度通りかかった地元の方から詳しく教えていただきました。

良く見るとイチリンソウはニリンソウより少し大きく花もハデな感じ。葉の切れ込みも深い。一輪咲くからイチリンソウ、二輪咲くからニリンソウ、三輪咲くサンリンソウと分かりやすい説明。

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サンリンソウ

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イチリンソウ

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ニリンソウ  ヤマブキ

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ニリンソウ

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タチツボスミレ 可児川のカルガモ夫婦

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ニリンソウ
2015.04.09 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
高根山がどんな所か気になって、リベンジしようというわけで出かけました。ヒカゲツツジも見頃になってきたから丁度良い。

去年は林に隠されていて分からなかったが、赤いテープから山道に入って行くとケッコウ踏み跡もあって前回は登山口が分からなかっただけだ。

コシダが多い道を上がって行って、そろそろこの辺りだと見当をつけて平坦な所に出たら林に囲まれた山頂、立ち木に先客が付けた標識があった。

かなり古いものらしく高根山の文字がかすかに残っていただけで、この山のどこがいいのか三角点も見晴らしもない。たいした距離でもなかったけれど一汗かいてしまった。

ヒカゲツツジが見られたのだからまあいいかと納得して、帰りのコースは来た道だから方向さえ間違えなければと気楽なもので、一の沢入口へ下りグルッと廻って戻る。


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県道から高根山方面 

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遊歩道入口にヒカゲツツジがいっぱい

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遊歩道から右の山道へ入って行く

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テープが付けられていて迷うことはない

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頂上は近いはずだが、徐々に道があやしくなってくる

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高根山の頂上標識
2015.04.06 Mon l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
地元の企業が発行している小冊子を見ると「大藪のシダレザクラ」が載っている。これは一度見ておかなくては、ボヤボヤしていたら盛りを過ぎてしまう。

神明神社の鳥居の上まで枝が伸びて、満開のシダレザクラでビッシリ、地面スレスレまで枝を伸ばしている。社務所の屋上から眺めたり、神社の階段から眺めたりする。

多治見市内から十数分も行った先の山の麓にあって分かりにくかったけれど、観光客といっても近所の人達ばっかり10人程度か。おかげでゆっくり花見を楽しめました。

この際見飽きるまで見ておこう。ソメイヨシノより少し小さくて明るい感じの桜だ。やっぱり桜はいいもんだよ。

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多治見市天然記念物 樹齢は百数十年

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2015.04.04 Sat l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
所用を済ませたところで、どこか寄ろうと思ったが、どこへ行っていいのか分からない。たまたま見かけた「女夫岩」の案内板からブラッと入ってみた。

場所は中津川市桃山公園。道路と住宅に囲まれた小さな公園だが、花桃が咲いてサンシュユの黄色い花もキレイ。
調べてみたらサンシュユの実を沢山採ってきて果実酒を造ると疲労回復に効くらしい。次はシダレザクラか。

奥に入って行くとなるほどと納得する女夫岩があった。公園から恵那山が大きく見える。
そうなるとその左は富士見台だろう。

中津川といえば「すや」の栗きんとんもある、これを土産としよう。

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女夫橋を渡った先に女夫岩

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花桃の蕾がいっぱい

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サンシュユは満開

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公園から富士見台

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恵那山
2015.04.01 Wed l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top