あの浅田真央さんが小学生の時から通った互楽亭を探してみようというわけで、キョロキョロしながら歩いていく。

ごく普通のお店で、今日は「百老亭」のギョウザが目的だから素通りするハズだったが来たついでだ、時間も11時を廻ったことだし「真央ちゃんチャーハン」を注文しよう。

昭和の味を楽しめ、先客がビールのお替りをしたりする。すっかり落ち着いて大須観音の境内に入って行くと、桜も咲いて親子ずれがハトと遊んでいるのが楽しそうだった。
仁王門湯を目標にして赤門明王通りで百老亭を見つけました。メニューはギョウザのみで、水餃子、スープ餃子などなどあるが、やっぱり焼き餃子を食べる。

水を使ったクセのない味でいくらでも食べれる。ちょっとうまい。

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昭和レトロな雰囲気がいっぱいの互楽亭

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真央ちゃんチャーハン750円 タオル貸し出し無料の仁王門湯

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ハトと一緒に遊んでる

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百老亭

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焼き餃子を注文
2015.03.29 Sun l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今年もカタクリの季節がやってきた。鳩吹山のカタクリはこの辺りでは有名な所だし、たしか4,5年前に見に行った記憶がある。

予想通り大勢のカメラマン達で賑わっていて、又会えて良かったとシャッターを押す。カタクリの花は下向きに咲くから、中には遊歩道に腹這いになって撮影している人もいるが。
本当は少し迷惑なことなのだが、この際仕方がないだろうと納得する。紫色の花は春の妖精などと呼ばれ可憐で美しい。来年もお達者でと。

カタクリはこれまでにしておいて次は何にしようか。やっぱり隣の山に咲くというニリンソウだろう。4月になったら忘れずに行ってみようと決めた。

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桜も見頃でした
2015.03.26 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
地図を見ると中津川市民病院の近くにひょうたん池というのがあって、その先に「星ヶ見公園」がある。どんな所か時間はまだ早いから行ってみる。

案内板もなくて分かりにくい道でかなりやっかいだったが、駐車場から鳥居をくぐり上がって行く。
山頂に御嶽神社が祀られていて、この辺り一帯は巨岩の丘といった感じで、目的の星ヶ見岩は高さ、幅とも20mくらいある巨大な岩だった。

裂け目が出来ていて、その奥にある石室から昼でも星が見えると云われている。テッペンまで上がってみたかったが、登るのはサルでも難しいくらいの絶壁で、あきらめて展望台から見ただけで満足する。
星ヶ見山荘から遊歩道を下って行って池に出たらカルガモが来ていた。

パノラマ a
石室は岩をくぐり入って行った奥にあった

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大岩の関所を通り山頂へ

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岩の上が遊歩道になっている

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展望台から星ヶ見岩

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白梅 カルガモ

230オオイヌ230紅梅
オオイヌフグリ 紅梅

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案内板
2015.03.23 Mon l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
久しぶりに山に行きたくなって、行き先は屏風山系の東の端に近い屏風山。何年か前に北アに向けてトレーニングをしているという若者に出会ったことがあった。

行ってみたい北アがまだ二座残っている。今年中に「焼岳」だけはやっておきたいところだが、どうなることやら・・・。寿老の滝から林道終点に出たら右の尾根を上へ。

胸突き八丁の登りはかなり急だが、25分も登りをやると平坦な所に出る。

新しいザックも身体に慣れてきたし、慣れた山だから今どこにいて、どこへ行けばいいか分かっているから気楽なもので、1時間もかければ着いてしまう。

ガスで御嶽山、恵那山の景色はゼロだった。八百山を越えて馬ノ背山から湿地へ下り、後はとにかくドンドン下りて行けば林道に出てしまう。

途中で田代山(820m)の登山口を見つけた。屏風山より高く三角点もあるらしい。いつか行ってみよう。

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寿老の滝コースを選んで入って行く

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あぜ道で見つけたツクシ フキノトウ

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屏風山山頂の三角点

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麓の黒の田湿地 
2015.03.20 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
妻木氏ゆかりの文化財が公開されている。妻木氏に興味を持ったのはこれが初めてというわけでもなくて、いつ頃だったろうか妻木城へは何回も行った。

入って行くと広さ30畳くらいのスペースに先客はたった二人だけで、ゆっくり見学できた。左手に二代・妻木家頼公の具足が展示されている。

陣幕は土岐一族の桔梗紋。当時としてはかなり大きな具足で、家頼は2m近い大男だったらしい。

関ヶ原の合戦の直前、家頼に送った徳川家康の書状が残されていたりして、400年前の人になったつもりで見ると何となく違う気がする。

読書も年々変わってきて、最近は葉室 麟さんや山本謙一さんが面白い。

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妻木家頼公の具足

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香炉

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徳川家康書状

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妻木家頼肖像画
2015.03.16 Mon l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ひとりでゴソゴソしながら作った大根と浅利鍋です。材料は殻付浅利、大根、木綿豆腐。調味料は醤油、酒を適量、これだけ。

水を張った小鍋に浅利を入れ、ひと煮立ちさせたら殻を外して別皿へ。

千切りにした大根を入れ、火が通ったら浅利と角切りにした豆腐を加え、醤油と酒で味を調えた後ひと煮立ちさせると完成。

たまにこれを飯にかけたりしても良い。これだけで他に何かあれば食べるし、無ければそれでも良い。冷酒を一合。

すべてレシピ通りに出来たわけで美味い。


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2015.03.14 Sat l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top
朝から雲が多かったけれど、陶史の森に新しい展望台が造られたらしい。NEW BALANCEの履き心地も試したくて出かけました。

入って行くと二、三株のハルリンドウが咲いているのが良く目立つ。湿地が好きになったのはハルリンドウが近くにあったからか分からないが、春先一番に咲いて親しみやすく、ライトブルー色の花がキレイ。

今年に入ってウオーキングの途中、あっちこっちで沢山の湿地を見つけた。いつかひとつひとつ訪ねてみよう。三角点があったのを思い出して寄り道しながら上がって行く。
鉄塔の向こうに展望台が見え始めるが、他にだあれもいない。小熊らしい動物の目撃情報の案内板。

こんな所にクマなんか居るハズもないと思うが、ラジオを聞きながら下りてくる、山で出会ったたった一人の女性がいた。

「こんにちは」と山の挨拶を交わしあっという間に通り過ぎて行った。足取りも軽い御婦人だったよ。

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ハルリンドウ

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ハルリンドウ

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マガモ夫婦がスイスイと

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昨年見つけた三角点

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展望台の向こうに道の駅 その奥には御馴染みの屏風山
2015.03.11 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2月に歩いた道の続きを見たいと思い、場所はいつもの泉地区。野鳥の森の看板から三叉路の奥の方に細い道が続いている。

何かいい所があるかもしれないなんて言いながら入ってみたが、どこも同じような景色で、初めからこんなもんだろうと分かっていたからガッカリもしない。

小川を渡ると背丈ほどのササがきついヤブで、たぶんこっちだろうと適当に進むと、古い道標がある分岐に出る。ササが少なくなってあいている。

右の道の先は湿地で行き止まりだった。諦めて斜面を上がり、小さな湿地を二つ三つ通り抜けたら白い建物があって、パサージュというペンションの前に出た。

若い親子ずれに出会い「こんにちは」と挨拶して下って行くと鬼岩公園に通じる道だ。さんざん歩いた上に鬼岩公園に出たら帰りの道が遠くなってしまう。

御主人から近道を教えてもらって「ありがとう おかげで助かりました、ジャア、失礼します」。

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三叉路から山道に入って行く

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道が不明瞭になってくる

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小川を越えて

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ササの中に道標 文字は読めなかった

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アセビの花が咲いているくらい

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鉄塔に出たら後は尾根道
2015.03.08 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
懐かしい車がみられるとの情報。旧車館が近くにあるのを知ってこれは行って見ないではいられない。
地元の板金職人さんが廃車から復活させた昭和30年~50年代の旧車がズラリと展示されていた。夢中でシャッターを押した。

昭和40年と云えばマイカー元年と云われた時代、生まれて初めての車・ホンダN360や中学生のころだったろうか、知多の海水浴場に連れて行ってもらったニッサンセドリックが懐かしい。

トヨペットコロナ、ダットサンブルーバードなどなどフルレストアされた車はどれも新車のようにピカピカで大切に保存されている。その上入場無料とは…。

一度乗ってみたくて中古のスカイラインを乗り回したりしてやっぱりいい車だったよ、ホント。

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トヨタクラウン1961年式

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ニッサンスカイライン1974年式

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トヨタパブリカ1965年式

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トヨタパブリカのダッシュボード

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ダットサンブルーバード1967年式

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トヨペットコロナ1965年式

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ニッサングロリア1970年式

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ニッサンローレル1972年式

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いすゞ117クーペ1980年式

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 ダイハツミゼット1970年式

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左マツダキャロル1970年式 右マツダT6001964年式

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ダイハツフェローマックス1974年式
2015.03.05 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブロガーさんに紹介された折平山は猿投山より1mばかり低い所にあって、地図にも載っていない無名峯、あまり人が行かない山だがキッカケができて出かけました。

めぐみの森入口の手前に「天狗岩まで行けます」の看板がある。この際、不動滝~天狗岩~折平山~展望台へグルッと廻るコースを選んでみよう。

50分も行った先に登山口があった。不動滝に寄り道しながら上がって行く。傾斜はかなりキツク休み休み上がって行く。開けた所に出たら天狗がおった。

大岩を廻り込んで一旦下り上がって行くのだが、踏み跡は薄くなってくるが、尾根に向かって続いているハズだ。

一度ルートを外しそうになったけれど、大きく迷うようなこともなくて三叉路の尾根に出ると、右手に明るい小高い所が見える。山頂は近いがここで小休止。

東に続いている尾根を進み、分岐から下って行くとすぐ展望台に来てホットする。あとはのんびり下るだけだ。猿投山が間近に見え、御嶽山、中央アルプスなど見晴らしの良い所だった。

めぐみの森に行く途中、最近はどこにでもあるコンビニだが見当らない。オニギリとバナナを御馳走になった。自販機の缶コーヒーが出てこなかったり、手袋を無くしたりしたが、静かな山歩きを楽しめました。

紹介してくださったブロガーさん、Oさんありがとうごさいました。

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天狗岩展望台入口

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天狗岩展望台にやって来た

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岩の上に天狗様が

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Oさん尾根を行く

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ピークで昼食

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展望台

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三国山のアンテナ群が近い

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中央アルプス

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めぐみの森キャンプ場へ出ました
2015.03.02 Mon l 登山 l コメント (5) トラックバック (0) l top