羊神社とは珍しい名前で、来年の干支にピッタリだ。上飯田で下車し7,8分も歩いて行った先に羊神社があった。周囲を住宅街に囲まれた小さな神社だ。

12年に一度だけ賑わうらしく、混雑を避けて出かけました。手水舎に羊がおったり、レリーフの羊、狛ひつじ、神社の欄間にも羊の彫刻など境内にはヒツジがいっぱい。

この辺りは辻町5町目、なぜ羊神社と呼ばれているのだろう。どうも分からないが案内板を読むと「羊太夫」と関係があるらしい。社務所で「土鈴守・未っ子」を買って開運を祈りました。


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鳥居をくぐり境内に入って行く

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さっそく手水舎に羊がおった

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羊神社にお参り

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狛ひつじ

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神社の欄間にも羊の彫刻

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冬空の公園で鳩の鈴なり
2014.12.31 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
お隣さんを誘ってTさん宅に集合、あいかわらずの三人で地図を広げワイワイ言いながら行き先を探して出発。

道の駅でトイレを済ませ、「園戸池」から下ると来たことがある「一ノ沢池」。前回ここで引き返した所で「湿地・山頂」と書かれた指導票がある。

この辺りの湿地を調査しているという人から「足元にアライグマの足跡があるよ」と教えてもらいました。頂上手前まで来ると三角点がある。

立ち木に「一ノ沢337.1m」の看板が架けられていたが、すぐ先のピークはここより高い所にあって、そこが本当の山頂だった。「お上」が決めたことだろうがどうも納得がいかない。
山道に入って行くと踏み跡も無くなってくるが、どこかへ出るだろうと適当に尾根を行って下って行くと地図に載っていた林道が見えてくる。「賤洞第二ため池」や「賤ヶ洞第一池」に寄り道しながら川沿いに下った。

何所にもよる気もなく、何も食べず戻ったのは13時半だった。

DSCN2614.jpg 市の沢池から湿地・山頂に向かう

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三角点を見つけ今日の収穫だった

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先客が残していった標識

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三角点のすぐ先に立派な頂上標識

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賤洞第一ため池

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賤洞第二ため池

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恵那山
2014.12.26 Fri l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
名古屋で用事を済ませ、時計を見るともう12時半を廻っていた。「ミッドランドスクエア」4階の食事処で昼食を摂ったけれど、これがかなり辛くてマイッタ。

腹ごしらえをして近くの中村公園へ移動し、あの大鳥居をくぐり参道をブラブラ歩いていくと名駅からそんなに離れていないけれど、道の両側にはどこか懐かしい感じの店が並んでいる。
「銭湯・中村湯」は16時からの営業だった。地図を見ると北側には名古屋競輪場、通称中村競輪もある。境内に入って行ってまず「豊国神社」にお参りした。

正面に豊臣秀吉公の画が掲げられていたり、隣には日吉丸を4人の子供たちが囲んでいたりする。
 いままで書かれた太閤記の中でもやっぱり吉川英治の「新書太閤記」が面白かった。毎月「九ノ市」が開かれているようで一度見てみたい。


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参道入り口に巨大な大鳥居

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喫茶旅路 

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反対側のお好み焼屋さん

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参道を進み中村公園に入って行く

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日吉丸となかまたちのブロンズ像

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豊国神社にお参りして

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歩道で秀吉の馬印・千成瓢箪を見つけました
2014.12.23 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
案内板を読むと、この城は大河ドラマ「軍師官兵衛」にも登場した信長の生母・土田御前の実家だったところで、たしか大谷直子さんが演じられていた。

四つの峰からなっていて、まず第一峰に向かう。踏み跡は薄かったけれど山頂に向かって続いている。この時期に登るような物好きもいないみたい。

たいした坂でもないような場所に鎖場もあってこれを上がっていくのだが、むかし城があったところだけに傾斜はかなりキツイ。尾根に出たらチョットした広場がある、そこが本丸跡だった。
西側は断崖絶壁の要害、堀切と石積みらしい所がわずかに残っているだけで正面に見えるのは先日行った鳩吹山。

第二峰を越えたピークから第三峰、その左に第四峰が見える。尾根に出たら後は気楽なもので、三角点を第四峰の鉄塔の下で見つけました。

少し楽しようと広い道を下りて行ったら「名城大学都市情報学部」の構内に出てしまった。恵那山も珍しく冠雪した美しい姿を見せてくれました。

冷蔵庫の中をガサガサしていたら山芋がある、これで「芋酒」を作ってみよう。


DSCN2601.jpg 土田城址の右奥に鳩吹山

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遊歩道の入口に案内板

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本丸跡

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第三峰

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第三峰 木が育っていて見晴らしは良くない

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鉄塔がある第四峰

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第四峰の三角点
2014.12.20 Sat l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鳩吹山は山に慣れていない頃に何度か登ったことがあったが、パノラマコースがどんな所か気になってしょうがない。

大脇登山口から上がって行って、登山道から左の山道に入って行くと、いきなり急な登りが続いて大岩を廻り込んで上へ。鎖場に出ると「パノラマコース」というだけあって見晴らしのいい所だ。
三点確保で慎重に登って行くのだが、カンが鈍っているせいか緊張して一汗かいてしまった。温度計は4度と低かったけれど、寒くもないし何でもない。

三角点の前で、山に向かって合掌している登山者を見かけました。この時は御嶽山を見ても楽しくなかった。
来た道を戻ろうかと思ったが、岩場の難所を考えると嫌気がさして帰りは楽しよう。ほんの少しだったけれど岩場を楽しんで下山。やっぱり温泉で一風呂浴びて帰ろうと決めた。

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登山道から左の山道へ

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岩場の登りが続く

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R41の向こうに信長ゆかりの土田城址が見える

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鎖場

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ヤマガラを沢山見かけました

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フユイチゴ
2014.12.16 Tue l 登山 l コメント (4) トラックバック (0) l top
あいかわらず山なんか歩いているわけで、今日はブラッと土岐川沿いを歩きました。途中、道路沿いに昭和レトロな雰囲気の家が一軒ポツンと残っていた。

道路の拡張工事でそのうち取壊されてしまうみたいだ。いろんなシーンがあって、モノクロを選んでみると全く違った印象になって面白い。やってみれば何とかなるようで、この際一度試してみよう。

対岸に黒っぽい五階建てぐらいの建物がニョッキリ建っているのが気になる。一体何なのか、今は使われていない建物らしく「酒・始禄」と書かれている。造酒屋さんだった。

何とか動きのある鳥を撮りたくてあっちこっちと歩き廻り、「カワウ」と「アオサギ」を見かけました。ボヤボヤしていられなくシャッターを押すのに忙しい。なにしろとっさのことで、オート頼りのデレッとした感じになったがまあいいか。


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懐かしい感じの家がありました

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土岐川を渡り

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川沿いに造り酒屋・中島醸造

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カルガモがスイスイ泳いでいる

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アオサギは飛んでる姿が美しい

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水面を走ってカワウも飛んだ
2014.12.12 Fri l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
近場の山を探して標高は198mと低いが、名古屋市の最高峰だ。少しばかり高い所へ上がりたいだけで気軽にトレッキング。

東谷山は古墳が多い所で、寄り道しながら40分も上がって行って山頂に出ると「尾張戸神社」が祀られている。スペースはケッコウ広く見晴らしの良い所だ。

この山には三角点があるハズで、探してみても「浜松ハイキングクラブ」が残した頂上標識を確認しただけで、どこにあるか分からなかった。風が冷たくかなり冷える。

この時期冷えたオニギリなんか考えもので、やっぱり暖かいものがありがたい。たまにはガスバーナーを組み立てカップラーメンを作るのもいいだろう。

山の中ではゼイタクなんか言っていられないが、これに漬け物でもあれば…。二、三人見かけただけで登山者は少なかった。十軒町参道を下り、そろそろこの辺りだと見当をつけて右の道に入り、後は駐車場まで戻るだけだ。


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東谷山

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一旦下り上って行く

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山頂の尾張戸神社

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三角点は分からなかったが、神社裏で頂上標識を見つけた

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展望台から荘内川 その向こうに桃下台ニュータウン

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名駅方面

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天気も良かったから猿投山もハッキリ見える

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こういう所で食べるカップヌードルは美味い
2014.12.09 Tue l 登山 l コメント (4) トラックバック (0) l top
土砂災害ハザードマップを見ていると、まだ行ったことがない知らない林道があって、何かいい所があるような気がして行ってみないではいられない。泉地区を選んで歩こうということになった。

泉地区は名前の通り池が多い所で山道に入って行くと池があった。これが大富第一池だ。感じの良い池で、水はあまり冷たくもないし、川につながっていないから魚はいないようだ。水面に周りの林が映っていてキレイ。

森の中の道を行くと「園戸池」。カルガモが来ていた。地図を見るとここから化石博物館までつながっているが、かなりヤブを漕ぐことになるみたいだ。下っていくと「市の沢池」に出た。
静かで春先には睡蓮が見られるのだろう。来たついでに定林寺湖を一週、ここまで3時間半よく歩き廻った。「もう帰ろう」Tさんも反対するハズも無いと思ったが、「美佐野街道」を通って帰ろう」と言う。ようやく戻りました。

吊り橋は無かったけれど、東京大衆歌謡楽団のボーカル・高島孝太郎さんがいい雰囲気を出していました。春日八郎さんの名曲「山の吊り橋」です。


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大富第一池にやって来た

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踏み跡はシッカリあった

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ヒサカキ

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園戸池

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市の沢池の睡蓮 


昭和歌謡を熱唱する東京大衆歌謡楽団の皆さん 素直な歌い方が魅力です
2014.12.04 Thu l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top