紅葉のシーズン到来!Oさんの自宅に近いスーパーで待ち合わせ、恵那山トンネルを抜けて広河原登山口へ。2001年に作業道だった道に登山道がつけられて、短時間で登れるようになった。

最初に恵那山に登ったのが2003年。当時は山友達の後をただついて行っただけで、記録もろくに残っていない。今回も同じコース、山側から湧き出ている水の冷たくてウマイこと、帰りがけにペットボトルに汲んで土産としよう。

本谷川を渡ると、しばらくの間は急な道が続いていて、ゆっくり歩いても3時間半もかければ着くだろう。食糧はコンビニのオニギリ、行動食といえば冷蔵庫で見つけた板チョコ。

標高は2000mを過ぎただろうか、悪沢岳にはうっすらと新雪がきていた。天気も良かったから聖岳の右に富士山の山頂部がチラッと見えた。御嶽山、乗鞍岳、その向こうに穂高と、これだけ見えれば大満足だ。

御嶽山だけは他の山と違って全く気分がちがう。県境尾根に出たら頂上は近い。デザートはバナナ、食後にコーヒーをいれた。たいした距離でもなかったけれどかなりキツイ。

それでも紅葉と恵那山を十分楽しみました。Oさんもバテバテだったが、これに懲りずに又出かけましょうという話になった。


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本谷川沿いに紅葉を眺めながら登山口へ

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見頃の紅葉だった

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黄色が多く赤い色は少ない

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駐車場から30分も歩くと登山口

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恵那山まで0.7kmの指導標 8/10まで来た

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ヘブンスそのはらのロープウエイ山頂駅

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南アルプス・悪沢岳

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南アルプス一帯の眺めは素晴らしかった

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御嶽山

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富士山の山頂部が見えました

恵那山1 

2014.10.26 Sun l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
国道に沿って土岐川が流れている。旧道に入って行って肥田川との合流点に出たら、橋のたもとで「下街道」の案内板を見かけた。

川をのぞくとコサギがいるし、カワウがノンビリ羽を広げてくつろいでいる。カモもスイスイ泳いできた。近くで一つ目の道標を見つけてホットする。道端にポツンを置かれていて「右いせみち 左みかわみち」と彫られていた。

土岐川の渡し場跡にあるはずの、もう一つの道標は、探してみてもヤブの中らしく、どこにあるか分からない。川沿いに1時間ばかり歩いて引き返しました。

他に歩く人も少なくウォーキングコースとしては最高の場所だ。いよいよ紅葉の季節になった。来週あたりちょいと恵那山へ行ってみよう。


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下街道の道標を探してみよう

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JR中央線

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カワウ コサギ

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ヒドリガモ?

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「右いせみち」 反対側に「左みかわみち」と刻まれていた

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やけにヒヨドリが多いところだった
2014.10.22 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
公園の入口から正面に高根山(335m)が見える。遊歩道を上がって行って復元された登り窯に出たら、ここから頂上は近いハズだ。すこしガマンしてヤブの尾根を上がってみた。
地図にも載っていたが、この山に登る物好きはいないようで、踏み跡も何もない。迷子になることはないだろうが引き返した方が良さそうだ。

あきらめて下って行くと「美濃陶芸村」に出られる。川沿いに陶芸作家の陶房があるから奥へ入ってみた。その先は行き止まりで、ガマズミ、アオツヅラフジが沢山実を付けている。
茶色い実はムカゴだった。この実を採ってムカゴ飯を作って食べると美味いらしい。帰りがけにアサギマダラを見つけ、何とかシャッターを押した。風が吹いてきてフワフワと飛んで行ったしまった。

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アオツヅラフジ

IMG_6566.jpg ガマズミ

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ムカゴ

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キチョウ

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アサギマダラ

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美濃陶芸村・閑山窯
2014.10.17 Fri l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
去年まではまだ興味もなくて行ってみようという気も無かったけれど、ブログを始めてからとにかく、いいチャンスだから行こうというわけで、境内に入って行く。

土岐氏ゆかりの神社らしく、紋は土岐桔梗だ。木曽馬が飼われていたり、本殿の前には馬の像もある。
台風19号が近づいてきてイヤな感じだが、とりあえずタコヤキで腹ごしらえをして元気が出たところで、太鼓がドンドン、笛がピーヒャラ聞こえている中、大勢の見物客の前を小学生の騎手が声を上げながら参道を駆け上がって行った。

近くの小学校の生徒達だろう、たいした行事があったんだなあ、などと感心しながらカメラのシャッターを押した。あとは鬼平のエンディングテーマでも聞きながら帰ろう。


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本殿手前に馬の像

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本殿扁額 土岐桔梗紋
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巫女がお神楽を奉納

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八幡神社の流鏑馬は小学生が奉納

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雄叫びを上げながら駆け上がって行く

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大変なカメラの放列だった
2014.10.13 Mon l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブラッと浅間林道に入った。「おはようございます」と挨拶をかわしながらのんびり歩いて行く。同年配の早起きの皆さんだ。ジョギングを楽しんでいる御婦人もいる。

ごく普通の林道で、たいした景色もないだろうとブラブラ行くと、道端に野菊の一種だろうか、名前は分からないけれど沢山咲いている。良く見るとキレイ。

林道終点まで歩くとケッコウ時間がかかった感じでうっすら汗ばんできた。浅間山の登山口に出て、来たついでだ、浅間神社に参拝していこう。

急がないからここで休養をとり水分を補給。団体旅行ではこうはいかないからいい。裏手に廻ると、今まで気が付かなかった道が通じていて、これが古い参道かもしれない。

林道を下る途中、御嶽山の山頂部から噴煙が上がっているのがハッキリ見えた。まだ何人かの登山者が行方不明になっている。

噴火の心配がある山には登らない方がいいだろうかと考えてしまうが、「焼岳」はやっておきたい。

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浅間林道

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アケビ 道の駅でも売っていたが、鳥に食べられ皮だけが残っていた

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昨年の今ごろ登った御嶽山から噴煙が・・・

2014.10.08 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
まず高山城址に上がると小さな城だが、武田信玄・勝頼と織田信長の戦いがあった古戦場で、見晴らしは良い。

会場に長篠・設楽原鉄砲隊というのが現れて火縄銃を打ちまくった。戦国武将隊も出てきて演武。美しい姫隊も一緒だから華やかな雰囲気になる。

楽市楽座をのぞいてみると、地酒「千古之岩」を売っている。スッキリとした辛口で、何年か前に「イワナのコツ酒」を御馳走になったことがあった。

酒がカラになった後イワナを食べる。香ばしくて旨かった。炭火で焼いた川魚も美味いだろうと、よく見るとアマゴでガッカリ。

作り方を調べてみたら、小さ目のイワナのエラと内臓を抜き、水気をとって焼くだけ。干物みたいになったらアツカンを注ぐ。これならわざわざ遠くまで行かなくても簡単に出来る。

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台風18号が近づいてきて雨が落ちてきた

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準備中の戦国武将隊 鎧兜はアルミ製だそうだ

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出陣式

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長篠・設楽原鉄砲隊

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2014.10.06 Mon l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
地図を広げ登山口を探して付知の町に出ると「二ツ森山」が大きく見える。懐かしい山だ。ヤナ場から「ローマン渓谷遊歩道」が通じていて、橋を渡り1時間以上歩いたろうか、川沿いの道は車も通らず涼しい。

同じ道は戻りたくないから対岸へ渡ろうと、しばらく歩いていくと久しぶりに民家に出て、この辺りがかっての街道だろう。川を渡りこれで戻れる。

道の先にポツンと鉄橋が見える。廃線になった北恵那鉄道の鉄橋らしい。旧敷地内に入って行くと今では枕木が一部残っているだけだった。「たしか昭和53年頃まで利用していた」と話を聞かせてもらいました。

むかし線路だったところだけに遊歩道としては最高だ。紅葉の頃に中津町駅跡から歩いてみようか。たいした距離でもなかったが、調子が出なく肝心のアユの塩焼きを食う気もなくなってしまった。




■ 御嶽山で噴火に巻き込まれ、大勢の登山者が遭難した。こんなことになって…。合掌。



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二ッ森山(1,223m)

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栗本橋を渡る

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福岡大橋

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渓谷沿いにのんびり歩く

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集落に出て対岸へ

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北恵那鉄道の鉄橋が残っていた

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線路跡の遊歩道
2014.10.01 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top