どんな花が咲いているか「陶史の森」へ寄ったらシラタマホシグサが真っ盛りで、サワシロギク、サワヒヨドリも咲いている。

健診の結果だが、体重も他の数値も良くない。少しでも余計に歩こうと池の方へ行くのは後回しにして「いこいの広場」へ行くとカラタチが黄色い実を、ウメモドキが赤い実を付けていて遠くからでも良く目立つ。

水流が細くなった辺りから高みに出ると東屋があるが、もっと高い所へ上がりたがるから展望台まで行ってみよう。適当に歩いて行くと、途中からどうも違う感じがしてまるっきり違う所へ出てしまった。

展望台(294m)に出て、帰りは「桃山の道」に入ろうと広い道を下って行く途中、山側の小高い所に向かって踏み跡がある。上がってみると三角点(301m)があった。国土地理院2万5千分の1の地図にも載っている。

池まで戻ってきてウロウロしていたらカワセミを見かけました。ジッとしているカワセミは初めてで今日一番の収穫だった。


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サワシロギク

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シラタマホシグサ

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カラタチ

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カワセミ

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展望台

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展望台から道の駅・どんぶり会館

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三角点があった

陶史の森
2014.09.27 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
荷機稲荷神社という変わった名前の神社があった。どんな所か気になって入ってみたら赤い鳥居と幟に囲まれた感じのいい神社だ。

ギネス認定・世界一の大皿、十辺舎一九が詠んだ歌碑など、境内をブラブラ歩いていると少し離れたところに温泉がある。かなり古い建物ですべて木造り。

サッパリしたいと思い「こんにちは」と呼ぶと奥から管理人が出てくる。脱衣所は下宿時代に通った近所の風呂屋といった昭和レトロな雰囲気がいっぱいでなつかしい感じだ。

源泉掛け流しだが、本当は沸かし湯らしい。誰もいない温泉で 1人のんびり浸かった。帰りがけに効能書きを見たら筋肉痛、不眠症に効くから丁度良い、今度風呂好きTさんを誘ってみようか。


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荷機稲荷神社

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世界一の大皿 直径は2.8m

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稲荷温泉・不老荘

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玄関を入るとロビー

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廊下の両側に広間 食事も出来るようだ

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脱衣所
2014.09.24 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
土岐市の最高峰は三国山だろうと思っていたら、それより高い所があった。曽良山(712m)へ登ってみよう。ガイドブックを見ると忘れられた県境の山などと豊田市旧小原村からのコースがあるが、最近 曾木地区からの登山道が整備されたらしい。

地元の中嶋さんが自力でつけたもので、現役時代は山岳部で活躍され、今も各地を歩いておられるそうだ。曾木の集落に入ると中洞バス停の先で曽良山登山の案内板を見つけた。
林道をしばらく進み、左の山道を上がって行く。こんなところにいるハズも無いと思うが、「熊出没注意」の案内。徐々に傾斜かキツクなって県境尾根に出ると風が涼しく寒いくらいだった。

登山道の途中には案内板があって迷うことはない。この山には三角点がある。タッチして確認できればそれで満足、来たルートを戻る。

帰りにひとっ風呂浴びようと「バーデンパークSOGI」に寄ったら月末まで改修工事中、いつか又山へ行きたくなったら露天風呂で長湯をしよう。

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曽良山へ林道に入って行く

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大きな岩の側を通り上がって行く

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曽良山まで約10分だがここから長く感じた

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県境尾根を行く

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曽良山山頂

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三角点
2014.09.19 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
美濃市の先輩宅に行った帰りに東白川村をドライブしました。入口に「白川茶発祥の地」の看板がある。高台に上がると、茶畑のすぐ下に住んでいるという農家の御主人に出会った。

住職が宇治からお茶の実を持ち帰ったのがそもそもの始まりだと教えてもらいました。600年前の話だ。東へ5キロばかり行くと「つちのこ館」というのがある。

新聞にも載ったツチノコだが、もう20年も探し続けているらしい。捜索隊は何だったのだろう、未だに見つかっていない。

実際見た人の復元図が展示されているというので、たいしたこともないかもしれないが、見てみないとどんな珍しいものか分からない。入館料300円也を支払い入ってみた。
パンフレットを見るとビール瓶くらいの胴から三角形の頭がチョンと出ている。「捕獲賞金100万円+α、今年こそ捕えましょう!!それでは成功を祈ります・・・」。道の駅・茶の里東白川でツチノコの丸焼きを売っていました。


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東白川村の入口に白川茶発祥の地の看板

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先祖代々住み着いているという農家の御主人

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高台に上がるとヒガンバナが咲いている

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茶畑から見下ろす

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つちのこ館に寄り道しました

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平成5年5月4日付け中日新聞に掲載

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館内に入ってみるが、だあれもいない
2014.09.15 Mon l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本ヶ塚山はついのびのびになってしまった。後で後悔しないよう思いきって出かけようというわけで、今回ツアーを利用して7時に出発、登山口についたのは11時を廻っていた。

ずいぶん時間がかかったが、場所は愛知県最奥の旧富山村にある山だから仕方がない。現在は豊根村富山地区になっている。「古里とみやまバンガロー村」から山道を上がって行く。

標高差は700m、3時間半もかければ着くだろう。キビウ峠からの道が出てくるとピークになる。これが「ニセ日本ヶ塚山」だ。ピークといっても標高は1065m、ここからチョットした梯子やロープ場など変化があって面白い。

たいした難所もなくて1時間も登りをやると「日本ヶ塚山」に出たが、最初の登りで体力を使い完全にバテた。頂上に二等三角点がある。

北側に大川入山、蛇峠山、その左に見えるのは恵那山だろうか。ハッキリ見分けはつかないが、十分景色を楽しみました。オニギリで元気が出たところで下山にかかる。それでも名古屋に戻ったのは22時だった。


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ABコースを行って折り返しました

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急な坂を上がると尾根道

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ニセ日本ヶ塚山は素通りする

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梯子やヤセ尾根などケッコウ楽しめる

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ようやく着いたが15時を廻ってしまった 大川入山、蛇峠山方面

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二等三角点を確認
2014.09.11 Thu l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
7月に屏風山でお会いしたOさんから「千畳敷のカールはどうですか」と誘ってくださった。本当は今ごろ行ったのでは紅葉は早すぎるだろうが、有難う行きましょうという話になった。

千畳敷駅のすぐ前に「サギダルの頭」と「宝剣岳」がドカッとそびえているはずだったが、ガスで視界はゼロ。おまけに雨まで降ってきた。せっかく来たのだからと準備して出発しました。

カメラのシャッターを押しながら高山植物のカールを歩いて行くのは楽しいもので、八丁坂を上がり乗越浄土に出ると、ここはもう中央アルプスの稜線だ。視界は全くない。

傾斜はかなりきつく、休み休み上がってきたので大分時間がかかってしまった。帰りの予定を考えるともう時間もあまりないだろうし、一応カールも高山植物も見たことだし引き返しました。さすがに2612mの高山は涼しく汗もかかなかった。

ここでビールをグイッと飲むと最高だろう、食堂にソースかつ丼とビールがあったら注文しよう。宝剣岳はやっておきたい、いつかもう一度来て紅葉の真っ盛りの頃にしようか。


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悪天候の中 Oさん

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自然保護レンジャー現地活動を取材中の日テレ撮影班に出くわしました

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ガンバッテ八丁坂を上がる

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2014.09.05 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top