地図を見ると光秀の生誕地・明智城と蘭丸が生まれた金山城は思ったより近いところにあった。どんな所か今日はTさんも一緒だ。

大変な推理小説ファンだが、最近は歴史好きになったらしい。兼山の町に出ると、冠木門の側に高さ3mもあるだろうか、蘭丸の人形が槍を持ってこっちに向かって立っている。
森家の菩提寺・可成寺に本能寺で討死した「蘭丸」「坊丸」「力丸」三兄弟の墓が並んで安置されていた。

山頂近くまで道路が通じていてこれを行けばいいが、また来ようという気になるかどうか分からないから、蘭丸も歩いた道だ、麓の大手道から上がって行こう。ゆっくり歩いても30分もかからないだろう。

広場に出ると「蘭丸産湯の井戸」がある。構造は本丸、二の丸、三の丸、出丸、尾根上にも曲輪があって見晴らしの良い所だ。

1時間ばかり歩き廻ったけれど、信長が腰を下ろしたという「信長休み石」はどこにあるか分からなかった。帰りがけに八百津センベイを買って土産としました。


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兼山の入口に蘭丸の人形

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名鉄八百津線の廃線跡を渡り山道を上がると森蘭丸一族の墓

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大手道から上がっていく

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森蘭丸産湯の井戸がある

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三の丸門跡 石垣も残っていた

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金山城址

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本丸から城下町
2014.08.28 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
山友達3人でさんざん山登りをしてきた仲だったが、2人共山から足を洗ってしまったらしい。1人残されたがこれからもやっていくつもりだ。

旅行会社から日程表が届いた。今回の予定は上高地から徳沢まで来て長塀尾根を上がり、蝶ヶ岳~常念岳を行ってそして一の沢を下りる。

徳沢園は一度泊まってみたかった山小屋で、食事も楽しみだ。ステーキ、イワナの塩焼きに肉ジャガが付いていた。山小屋の食事としては豪華なもので入浴も出来る。

ツアー旅行は人の後を着いて行くだけで気楽なものだから、費用が割高になるのは仕方がないか。問題は登山者としてはかなり高年齢で、体力的に厳しいかもしれない。

実際行ってみてやってみると何とかなるものらしいが、それでも蝶槍を越えて一旦200mも下って行くのはつらい。前半穂高は雨だった。

ようやく天候が回復してきて、一瞬だけだったけれど写真で見た景色を自分で確認して、心残りがないよう見飽きるまで見ておこう。

常念小屋ではすることもないからウイスキーをなめたりして・・・。下山後は温泉にドップリ浸かり、山での汗を流しヤレヤレ。サッパリした身体になって帰ろう。


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徳沢園の右手に登山口があった

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長塀山を越えると蝶ヶ岳ヒュッテが見え始めた まだ余裕だ

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雲が多いが快適な尾根道を歩く

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前方に蝶槍が見える

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ようやく槍ヶ岳 ここまで来た甲斐があったというものだ

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登って来た道を振り返る

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徐々に傾斜がキツクなってくる

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常念岳は美しいがもう大分疲れた感じだ

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常念岳にたどり着いた 後は気力だけで常念小屋へ下りる

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今夜の宿の常念小屋

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一の沢を下りる
2014.08.20 Wed l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小渕ダムから奥へ「奥磯林道」が続いていたのを思い出して、どんな所か入ってみました。どうってこともない普通の林道で、ため池の堰堤で黄色っぽい鳥を見かけた。キセキレイだった。

ゲートから上がっていくとノリウツギが沢山咲いている。小さな滝もあって涼しい。ドンドン上がって行って三叉路まで来ると浅間林道とつながっていて、その先は黒岩林道の入口だった。

いくつも分岐があって分かりにくいが、どこに居てどっちへ行けばいいか見当がついてホットする。こんな所で迷うハズがない。1時間半も歩いたろうか、小腹が減ってきてここで引き返しました。

誰も居ないだろうと思っていたら、ベンチに腰を下ろしている人がいる。素通りしようかと迷ったけれど、山の中で初めて出会った人だから「こんにちは」と一声かけた。「右へ行くと浅間山へ行けるよ」「今日はもう帰ります ありがとう」。麓の話好きで楽しい人だったよ、ホント。


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奥磯林道

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東海環状自動車道をくぐると広い錠ヶ谷ため池に出た

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キセキレイを見つけました

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ゲートから入って行く 東海環状自動車道の騒音がここまで聞こえてくる

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小さな滝があった 浅間山から流れ落ちているようだ

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ノリウツギ
2014.08.15 Fri l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大河ドラマ「軍師官兵衛」が面白い。今まで何回も美濃源氏フォーラムが開かれていたらしいが、一度も参加したことがなかった。

今回~土岐一族明智光秀と本能寺の変~という講座が開かれるというので、いいチャンスだから参加してみよう。会費は1000円也。

100名くらいだろうか、同年配の男性が圧倒的に多くて、あとは千葉県から来たという土岐姓の親子ずれが紹介されたりして、女性も何人かは見える。

織田信長を本能寺で討たねばならなかった理由は何であったか…新しい研究成果が発表された。谷口氏の話を聞いているとなるほど面白い話もあるもんだと感心する。

資料も少なく諸説あって、歴史のロマンだということらしい。昨年堀川四条辺りを歩いていたら、旧本能寺跡を見つけました。今は民家の前に石碑が残っているだけだった。



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法政大学講師 谷口研語氏

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本能寺跡碑
2014.08.10 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Tさんから「萬嶽寺の大賀ハスが見頃だぞ」と聞いて早速でかけました。

阿木の集落に入り、明知線・阿木駅を目標にそろそろこの辺りだと、坂道を上がって行くと「花ハスの里あぎ」の幟が立っている。

すぐ前が萬嶽寺だった。小さな寺だが、ハスの寺として有名らしい。

境内に100鉢以上はあるだろうか?鉢植えの大賀ハスがズラリと置かれていた。大きな丸い葉とピンク色の花はハデで見ごたえがある。

 実も大きく当時は食用だったのだろう。次々と咲いて8月中旬ころまで楽しめそうだ。

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大賀ハスを30分以上楽しみました

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見ていても気の毒なくらい葉は虫食いで穴だらけ

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2014.08.05 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top