案内図を見ると管理棟から南へ1キロばかり行った先に大洞池がある。途中、道にはまだ雪がベッタリ積もっていてかなり手間取った。

沢沿いにドンドン下って行って森を抜けて明るい所に出ると「深山砂防ダム」だ。
小さなダムだが静かできれいで、人はまったく来ないからゆっくりできる。

有名なダム湖は沢山あるけれど、広ければいいというものでもないだろう。このくらいが丁度いい。遊歩道が「深山不動の滝」まで通じていて、この下へ一段下って行くと滝に出る。

ピイピイという野鳥の鳴き声が聞こえてくるが、姿は全く見え無かった。近くに「北山平三角点551m」、「深山512m」、「多治見市最高点564m」という所がある。

山側のえん堤が深山谷の入口らしい。多分この道を上がって行くのだろうが、今日はもう時間もあまりないだろうから素通りして「深山不動の滝」からグルッと廻って戻る。

これが徐々にアルプス級の傾斜になってきてかなりキツイ。休み休み進み大分時間を損した。いつか北山平三角点、多治見市最高峰そして深山にも行ってみよう。


登山道 
管理棟から大洞池に向かう


大洞池 
静かな大洞池


登山道 
大洞池から沢沿いの道を下る


えん堤 
えん堤から深山谷の奥へ山道が続いている


深山砂防ダム 
深山砂防ダム


ダムから深山 
深山砂防ダムの向こうに深山が見える


不動の滝 
不動の滝


潮見公園へ 
不動の滝から潮見公園へ戻る


つぐみ 
トビに追われたのか?ツグミがガードレールに・・・ 


小鳥 
不動の滝でシジュウカラを見かけましたが・・・

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2014.02.26 Wed l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
土岐川の堤防道路を歩いていると水鳥を発見。「かいつぶり」だろうか?親鳥かヒナか遠くてよく分からないがずいぶん小さい。他にカワウ、アオサギ、コサギも見かけカメラのシャッターを押してみました。

去年まではまだ興味もなかったけれど、たまたまうまくいった時は他の景色では味わえない気分でケッコウ楽しい。

野鳥といえば、むかしこの地方ではツグミ、アトリなど貴重なタンパク源としてごく普通に食べられていた。かなり古い話だ。祖父母の話では炙り焼きしたツグミ、アトリの味は、特にハラワタの塩辛は絶品だったらしい。

ジョギング中の御婦人から、「この辺りのエサを食べてしまって最近は少なくなった。隣の町の方へ移っていったらしいよ」と教えてもらった。    

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アオサギ  ヤッ人が来た     

 
カワウ 
カワウ そろそろ家に帰る時間だ    

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もっとエサのあるところへ行こう
2014.02.17 Mon l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大湫の集落から琵琶峠を越えて中山道をブラブラ歩いていたら「天狗塚展望台」の道標があったのを思い出して、意外といい場所かもしれないと出かけました。

案内板を読むと「むかし日本中の天狗たちが年に一度づつ集まってその技を競い合った」というから面白い。

道の両側に天狗の面がこちらを睨んでいるようで、気になってよく見ると恐ろしい顔立ちだが、それぞれ表情に個性があってケッコウ楽しい。この調子ではどうやら祟られる心配はなさそうだ。

いつもサッと撮って歩いていくオート専門ですが、簡単で気に入っている。たまたまワンポイントカラーというシーンモードを見つけ、どんな感じに写っているか分からないが一度試してみよう。

カメラのシャッターを押しながら上がって行く。展望台から見下ろすと深い谷底に木曽川が流れ、その上流に笠置ダムが見える。

天気の良い日をねらって出かけたはずだったが、雲が多く白山、御嶽山、中央アルプスの眺めはゼロだった。少し残念だが仕方がない。晴れた日が続く時に出なおそう。


案内板 天狗塚展望台入口

天狗1 
<この雪の中よく来た>

天狗2 
<そっちは違いますよ。道はこっちですよ>

天狗3 
<この先はヤブがひどいから向こうの尾根に出たほうがいい>

天狗4 
<これだけ景色のいい所はそうそうあるもんじゃないからゆっくりしていってくれ>

天狗5 
<久しぶりだ、ご馳走と上等の日本酒をたのむ>  


笠置ダム 
笠置ダム


木曽川 
木曽川


展望台 
展望台

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2014.02.10 Mon l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
早速新しいザックを試してみたくなって、2kgばかり詰め込んで黒岩林道のゲートから峠辺りまで歩いてみました。身体にフィットし、バランスもいい。最近はザックカバーも付いているから便利だ。

40分も登りをやると傾斜もゆるくなって峠は近い。この先どういうルートで戻るのかだが、途中山側に踏み跡は崩れて分かりにくかったが、青色のテープから奥に向かって山道が続いている。

来たついでだ、入ってみよう。尾根に出ると「頂上へ」の案内板を見つけた。その先の三叉路にも「頂上へ」の看板。右の斜面を上がり、正面に明るい所が見えてくるとすぐ頂上に来た。

三角点の側にお先に失礼しましたという先客が残していった「久尻377.6m」のプレートが木に架けてある。木が育っていて見晴らしはよくないから、南の尾根を下りて行ってみたが、ふつうの尾根でうっそうとしてあまり人に薦められない感じだ。

わざわざ行ってみるだけの山とは思えない。途中で引き返した。それでも2時間ばかり歩きました。


点名久尻 
県道84号線から点名・久尻


ゲート 
黒岩林道入り口


林道 
林道黒岩線


案内板 
尾根に頂上への案内板

 山頂直下
前方に明るい所が見え始める


三角点 
この山には三角点がある


久尻377m 
先客が残したプレート


山頂 
山頂広場
2014.02.04 Tue l 登山 l コメント (1) トラックバック (0) l top