屏風山の寿老の滝登山道を歩いていたら途中に「小滝遊歩道」の案内板があったのを思い出してどんな所か気になって出かけました。いつも期待して実際行ってみるとガッカリした山も沢山あったが、ひょっとして面白い所かもしれない。

もしつまらなかったらすぐ引き返そう。しばらく林道を行って案内板を目標に小川に沿って進む。遊歩道というがかなり荒れている。谷底に向かって急な階段を下り、沢が見えてくると小さいけれど見事な滝の前に出た。

名前は無いからとりあえず三段の滝ということになるか。この下へ一段下りて行くと次々と小滝が出てくる。所々古ぼけた橋が架かっていたが心配はなかった。

向こう側の林の中を辿って行けば反対側の入口に出られそうだが、この先は滝も無さそうで、又あの滑りやすい階段を上って行くのはイヤになるが来た道を戻った。

先日お墓参りの帰りがけに「道の駅・どんぶり会館」の屋上に上がると、思ったより高く中央アルプス、御嶽山そして恵那山がキレイだった。山頂部がうっすらと白い恵那山は立派という感じで、来年は登ってみよう。
 

遊歩道 
川に沿って下る


遊歩道1
ドンドン下る


階段 
行き止まりから左の階段を下る


三段の滝
三段の滝と名前を付けた


橋 
橋から一段下って行く


小滝 
小滝


小滝1
小滝


中ア 
道の駅・どんぶり会館から中央アルプス


御嶽山 
御嶽山


恵那山 
恵那山
2013.12.27 Fri l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
テレビを見ながらのんびりしていたら山友達から電話が入った。しばらく山へ行かなかったからそろそろ禁断症状が出たらしい。行先はお手軽な鳩吹山だが、どうも寒すぎる。

登山口近くのコンビニで待ち合わせ眞禅寺登山口の向かうと、高さは312mと低いがさすがに人気の山だけあって、駐車場は満車状態だった。ほんの35分も登りをやると東屋に出て、一休みする程でもないから山頂に向かう。

この山には三等三角点がある。御嶽山は雲の中だが、名駅のツインタワーそして北には白山がチラリと見えた。これだけ見えれば今日はいい日和だ。

少し物足りないから一旦下り、北回りルートを行って戻ろう。道標のコースタイムと大分感じが違うようで、二人供もう先へ行く気もなくなって途中で引き返した。分岐から南にサブルート谷が通じている。

どうやら近道らしく楽そうでドンドン下って行くと踏み跡もロクにないが、突然林道に出てホットした。この道は池あり滝ありの変化があってケッコウ面白い。

また出直してゆっくり歩いてみたい。それでも4時間ばかり歩いた。

眞禅寺登山口 
 眞禅寺登山口

登山道 
登山道をゆく

美濃加茂市街 
 山頂から美濃加茂市街

山頂 
鳩吹山山頂 山々の名前を紹介した方位盤がある

名駅方面 
名古屋駅方面

出口 
サブルート谷を下ると林道

山ブドウ
 林道の手前でヤマブドウを見つけた 園芸店でも売っているらしい  
  
map
2013.12.21 Sat l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
まず「寿老の滝」を見物してから林道をしばらく行くと、山側に西回り登り口・胸突八丁と書かれた案内板があった。道に先がどうなっているか分からないが、踏み跡はしっかりあってどうということもない。

急な山腹を50分ばかり登っていって、その上に尾根が出てきたら「北屏風山」。標識がなかったら気ずかずに通り過ぎてしまうところだ。周りを見ると霧氷が綺麗だった。
ザックがどうも重すぎるが頂上までは10分で着いてしまう。

ガスバーナーを組み立てインスタント食品の昼食。食後にコーヒーをいれた。デザートはバナナ。すきっ腹の時はどんな食事でもおいしい。

腹ごしらえをして元気がでたところで来たついでだ、時間はまだ早いから「八百山」を越えて湿原に出てみよう。頂上には30分も居れば十分で、風が冷たく寒い。早々にきりあげた。

東回り登山口に出るまで長くてもう大分疲れてきた感じだが、あとは温泉に向かうだけだ。万歩計を見ると12,484歩と約6.5キロ歩いた。

寿老の滝 
寿老の滝、この時期周囲に人影はなく静かな山歩きを楽しめた

登山口 
屏風山西回り登山口

登山道 
胸突八丁の急坂を登る

霧氷 
霧氷

霧氷1 
オブジェのような樹氷が綺麗だった

屏風山 
屏風山山頂

恵那山方面 
山頂から恵那山方面だが・・・

瑞浪市方面 
 展望台から瑞浪市街

木道
  黒の田東湿地
2013.12.15 Sun l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鈴鹿地方には魅力ある山が沢山ある。竜ヶ岳(1100m)は他ではなかなか味わえない山で、一度見たいと思っていました。たまたまネットで見つけ費用の負担はあるが、この際ツアー旅行を利用して出発。登山口には9時15分に着いた。

宇賀渓駐車場から宇賀川に出て流れを源流に向かう。山道に入るといきなり傾斜はキツイが、この道は大した難所もなさそうで順調に進み、遠山尾根を通って竜ヶ岳に登る。

山頂部は一面ササに覆われた広色とした草原だった。途中、朝から雲が多くアラレが落ちてきてとうとう雪になった。温度計はないけれども1度くらいだろうか?かなり冷える。そして昼食。

幸い風はなかったが、あったら逃げ場はない。何を食べるかだが、いつものオニギリなんか考えもので、今日は出発まで時間もあまりないだろうと予測してサンドイッチを黙々と食った。

暖かいものが欲しいが山の中ではゼイタクなどいっていられない。楽しみにしていた藤原岳そして御在所岳の眺めだがガスでゼロだった。

帰りは金山尾根を下りた。下山中今頃になってようやく竜ヶ岳が姿を見せてくれた。
六石温泉の入浴付だから冷えた体にはありがたい。ドップリ浸かりのんびりしてヤレヤレ。それでも名古屋に戻ったのは19時だった。

宇賀渓駐車場 
宇賀渓駐車場

展望台 
急坂を登り切った展望台

伊勢湾方面 伊勢湾方面だが雲でハッキリしない

笹の草原 
笹原がでてきた

アセビ 
アセビに花芽がついていた

金山尾根分岐 
金山尾根分岐  山頂まで30分

アラレが雪に 
とうとうアラレが雪になった

山頂付近 
山頂だが寒く見晴らしは全くない

竜ヶ岳山頂 
竜ヶ岳山頂

三角点 
三角点から360度のパノラマのハズだったが

下山にかかる 
ガッカリして気力だけで下山にかかる

竜ヶ岳 
下山中ようやく見えた竜ヶ岳
2013.12.08 Sun l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top