予約して泊まれ食事ができて風呂に入れ、高い値段でなければどこでもよかったが、恵那山が近くに見える山の温泉へ山友達と出かけました。
 
チェックインすると他にすることもないから、早速ひとっ風呂浴びようとだあれもいない湯にアゴまでドップリ浸かり長湯してしまった。湯は少し温めだがまあ適温だろう。

ほんとうは源泉掛け流しでもなく、沸かし湯なのだがヌルヌルして湯冷めもしないいい湯だ。効能書を見ると神経痛、関節痛、そして持病の腰痛にも効くらしいから丁度よかった。

まずビールで乾杯、すっかりいい気分になる程飲んだが、それでも足らずに日本酒を注文。夕食のごちそうはどれも手が込んでいてうまい。周りの客も静かに食事を楽しんでいるように見えた。

夜 庭に出ると月明りで、月がキレイに見える。せっかくなのでコンデジではどうかと思ったがシャッターを押してみた。三脚もなくグラグラしたが、これだけ写れば上出来だろう。

一眼レフだが、金華山でものすごい一眼を構えてハヤブサを狙っていた連中に出会ったことがある。まだそれほどやってみたいとは思はないが、自分もそのうちやってみよう。

フロント  フロントで予約の確認

ロビー  チェックインにはまだ時間がある

風呂風呂場
浴場

山  部屋から湯舟沢川と恵那山

長月会席
長月会席

月  中秋の名月は「満月」だったが ・・・

イルミネーション  庭のイルミネーション
2013.09.26 Thu l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日登った「うさぎ岩」の東、国道363号線沿いの山の中に「天狗岩」があって、いつか行ってみたいと思っていました。たいした山でもなさそうだが、今日は先輩T氏が一緒だから道に迷っては大変だ。

水上のバス停を目標に山側へ入った所に淨円寺という曹洞宗の寺があって、登山口は手前の草地の奥にあった。やや急な所もあるが、全体としては傾斜もゆるく踏み跡もハッキリあって順調に進む。

分岐から少し下って行くと天狗岩の前に出た。ここまでおよそ1時間、山の中でも日中はかなり暑い。岩に登ってみると眺めは実に素晴らしい。

天気も良かったから恵那山の向こうに中央アルプスも見えた。あれに新雪がついたらもっと見ごたえがあるものになるだろう。弁当を広げるには絶好の場所だ。

小休止してしばらく上がって行くと、そこがこの辺り一帯の最高峰・義呂利松(672m)だった。この山には三角点がある。義呂利松とは妙な名前だが、淨円寺の裏山にあたり何か関係があるのかもしれない。

頂上に先客が残した義呂利松の看板が立っていた。帰りは淨円寺へ下りた。
来たついでに龍王さまに参拝して子宝夫婦岩を見物、それでも登山口に戻ったのは14時だった。体重は1.5kgばかり減っていた。

登山口 
水上の登山口

登山道 登山道

天狗岩看板 
標高595m・天狗岩

天狗岩 
天狗岩

天狗岩から恵那山、中央アルプス 
天狗岩から恵那山、その左は中央アルプス

水上集落 
天狗岩から水上集落

三角点と義呂利松 
義呂利松の三角点、周囲は林に囲まれ展望は全くなかった

天狗岩 
天狗岩
2013.09.20 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
八百津町に向かい、山の中に入って行った先にあの宮本武蔵が滝に打たれ修行したという「五宝の滝」というものがあって、ご近所さんと出かけました。

平均年齢は**歳とかなり高年齢だが、案内板を見るとたいした難所もなさそうで左右に二つのコースが造られている。グルッと廻っても1時間もかからない。

川沿いの道を行った方が変化があって面白そうだからと二天橋を渡り渓谷に下りて行くとすぐ「二天の滝」の前に出た。ここが武蔵が修行したという所だ。

この後「円明の滝」から「一の滝」「二の滝」を眺めながら「三の滝」に出てまっすぐ降りるともと来た道に出た。滝の奥まで行ってみると山小屋カフェ山なんやがあって、若者が一人で店番をしている。

ライブも出来るカフェバーみたいな所で、1500円で宿泊も出来る。テラスの出ると前を川が流れ風が涼しくのんびりできるが、コーヒーも注文せず土産も買わず、帰りに武蔵ゆかりの大仙寺に寄り道して帰りました


武蔵 
宮本武蔵のレリーフがあった

渓谷 
武蔵渓谷入口

二天橋 
二天橋を渡りいよいよ武蔵渓谷に入って行く

二天の滝  
二天の滝

一の滝 
一の滝

あずまや 
東屋があって休憩するにはピッタリの場所だ

一から三の滝 
あずまやから三段の滝

三の滝 
三の滝

座禅石 
大仙寺境内の宮本武蔵座禅石
2013.09.13 Fri l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
たまたま在所に用事ができたのをついでに、世界一の美濃焼狛犬を見たいと寄り道しました。陶町水上から1.2分も行くと、巨大な狛犬がおった。世界一の茶つぼというものもある。

この辺り、岐阜と愛知の県境に近くのどかな田園風景といった景色で、八王子神社の境内に入って行くと「うさぎ岩登山口」の案内板がある。

どんな岩か気になって、たいした距離でもなさそうだから30分もみておけば着くだろうと思い山道に入った。笹ヤブの斜面を上って行って尾根に出ると、木にうさぎ岩の看板が付いていてホットした。

下っていくと突然民家の裏に出て老婦人が洗濯物を干している。すぐ前を舗装された道路が通っていてここまで車でこれたのだが。

ボチボチ登りのあるが、平坦な尾根道が続いて、しばらく登っていくと開けた所が見えてきて明るい展望所に出た。右手が切り開かれれていてうさぎ岩が見える。

名前のとおりウサギそっくりだった。もう少し登って頂上までいってみると、この先天狗岩まで縦走路がつながっていた。

田園風景 
陶水上地区の田園風景

狛犬 
世界一の美濃焼狛犬がおった

笹ヤブ
笹ヤブの斜面

案内板 
うさぎ岩案内板

尾根道 
しばらく快適な尾根道が続く

小うさぎ 
前方にうさぎ岩が見え始めた

大うさぎ 
うさぎ岩

頂上岩 
頂上までくるとただの大岩

陶水上地区 
展望所から陶水上地区
2013.09.06 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top