まだ行ったことがない所を見たいと思い、~桃源台から箱根町へ東岸を歩く~コースに参加しました。
ツアーハイキングは人の後をワイワイ言いながついて行くだけだから気楽なもので、距離8km、およそ二時間半の軽い半日コースだ。定番の観光地を廻り、遊覧船にも乗ったりしてけっこう楽しんだ。

箱根園と箱根神社の間にある「山のホテル」は昭和23年にオープンしたクラシカルな建物で、庭園から芦ノ湖一帯の眺めは素晴らしかったが、朝から雲が多く富士山はハッキリしない。

箱根神社まで来ると、富士山の世界文化遺産登録のせいだろうか、外国人の姿がめだつ。参拝をすませ、旧東海道の杉並木入口から終点に出て恩賜箱根公園に入って行くと唱歌「箱根八里」の歌碑を見かけた。

伊豆、箱根と云えば大河ドラマ「平清盛」にも登場した源頼朝ゆかりの地でもあり、頼朝役に抜てきされたのは岡田将生だった。雰囲気のある俳優でよかった。

今日はもうバスの出発まで時間もあまりないだろうから、ソバも食わず温泉にも入らず帰った。

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新東名走行中の車内から富士山

ツアー参加者 
ツアーハイキング

山のホテルから芦ノ湖 
山のホテル庭園から芦ノ湖方面

箱根神社 
箱根神社境内

杉並木 
旧東海道杉並木

箱根八里歌碑 
箱根八里の歌碑 作曲滝廉太郎 作詞鳥居忱

山のホテル 
遊覧船から山のホテル

遊覧船 
遊覧船
2013.06.29 Sat l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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久しぶりに山友達から来週あたり「ブナオ峠」はどうですか?と誘ってくれた。どんな所か調べてみると岐阜県と富山県の境にあってずいぶん遠い。

塩硝街道とも云われ江戸期、加賀藩が年貢として納めさせていた火薬のことで、五箇山で産出した塩硝を峠を越えて金沢まで運ぶルートだった。

塩硝街道(県道福光上平線)入口まで来ると通行止めになっていたが、地元の人に話を聞くと峠までは行けるらしい。

しばらくすれちがいが出来ないくらいの狭い道を進んで行くと途中「塩硝街道ブナオの四十八曲がり」と書かれた道標があって、ブナオ峠には13時半に着いた。この先は廃道となっている。

付近をうろついていると大門山や猿ヶ山の登山口となっていて大門山までは距離わずか2.7kmだが、最初から登るつもりもなく装備も不十分で、出直した方がよさそうだ。地図を見ると峠から下って行った先に不動滝がある。

せっかくここまで来たのだからと、うっそうとした荒れた道を下って行くのだが、この先がどうなっているか分からない。諦めて引き返した。紅葉の頃に又この道を訪ねてみたい。
2013.06.22 Sat l 街道 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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梅雨の晴れ間をねらって江戸時代、尾張名古屋と中山道を結んでいた下街道高山宿と土岐高山城へ行ってきました。

観光案内所でもらった散策マップを見ながら土岐市役所前から下街道へ入り、東の方向へ向かって歩いていくと、中山道大湫宿本陣の一部が移築され、皇女和宮が宿泊した座敷が保存されている鈴木家がある。この家は個人の持家らしく内部は公開されていなかった。

予約を入れておけば何とかなったかもしないが、この際諦めて武家屋敷門が残っている慈光院の境内に入って行くと明治帝御供水碑の石柱がある。明治13年この下街道を通って東京から京都へ向かわれたとあった。

城下の案内板から「山つつじの道」を上って行くとすぐ高山城跡。小さな城だが、三の曲輪跡は駐車場になっていて車を利用する人には便利だろう。高山城址の石碑が置かれ、東屋や物見櫓が造られている。

一の曲輪跡から土岐市街一帯の見晴らしは良い。二の曲輪跡から坂道を下りて行って慈光院跡(穴弘法)まで行ってみると100体以上の石仏が安置されていた。

参拝に来た老女を見かけただけでしばらく静かな時間を楽しんで、帰りは「武士の小道」を下りて行くのだが、薄暗くてかなり急な道だった。

城下町の狭い路地を通り抜けて2時間ばかり歩き廻った。朝から気温が上がり蒸し暑く一汗かいてしまった。この後「バーデンパークSOGI」で汗を流しサッパリして帰宅。

下街道
                                                   下街道
2013.06.13 Thu l 街道 l コメント (0) トラックバック (0) l top

2013.06.07 Fri l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
恵那市串原の山の中に点在する七つの滝の内、名前が付いている「魚留の滝」「南山の滝」「お軽の滝」「城山の滝」に加えて、今まで名前が無かった三つの滝に、近くにカッパの石仏がある「来若の滝」、大雨が降った時しか見ることが出来ない「甘恋の滝」、お軽の滝下の段のある「幸呼の滝」と名前が付けられた。

この機会にご近所のT氏を誘い滝巡りに出かけてみた。なかでも雨乞伝説で知られるお軽の滝は白布をかけたような美しさを見せてくれた。
 
帰りがけの楽しみにしていた「ささゆりの湯」はあいにく定休日だった。

城山の滝
城山の滝
魚留の滝
 魚留の滝

お軽の滝
                 お軽の滝
2013.06.06 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top