グズグズした天気が続いていてどうせ景色は無いだろうと思ったが、訓練だから行ってみることにした。
笹平登山口で待ち合わせ出発。月山から下りてきて湿地に出たらカルガモがノンビリ泳いでいた。花の盛りの頃が最高なのだが、青々として気分の良い所だ。

もう小腹が減ってきて、時間はまだ早いので寿老の滝まで行って昼食としよう。
林道を下って行くとフクロウが「ホーホー」鳴いていた。
道端で何か動いている、こんな所にサワガニじゃないか。もう少しで踏みつけてしまうところだった。「素揚げにするとウマイぞ」今日はやめておこう、ガンバッテ繁殖して
下さい。
胸突き八丁を上がり屏風山へ、恵那山の景色はゼロだった。林道で出会った登山者から12,3人のパーティーが来ていると聞いて、昼時なので出会ってもいいくらい
だが誰もいなかった。おかしい、どこへ行ったんだろう。

駐車場へ戻って来たのが15時、山の中に7時間くらいいた。大分疲れている感じで、さっさと帰ってビールをやろう。


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月山から湿地へ下って行く

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黒の田東湿地、だあれもいない

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湿地にカルガモが来ていた

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マムシグサ

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相当怒っている

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寿老の滝

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東屋で昼食、元気が出たところで北屏風山へ

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山頂からの眺めはゼロ

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天気が良ければ・・・

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2018.06.02 Sat l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ヒマだけはいくらでもあるが、なかなか予定が立てられなくてやっと大日ヶ岳へ行った。ひるがの高原の登山口から頂上まで7キロ、ゆっくり歩いても3時間半も
かければ着くだろう。
登山道は新緑でいっぱい、一ぷく平を過ぎると傾斜がキツくなってくるが、屏風山で訓練しているのでそれ程驚くこともないし、疲れも感じない。
標高は1500mを超えたろうかチゴユリ、ショウジョウバカマ、タムシバがまだ咲いていた。
展望台に出たら北アルプスがズラリと並んでいて正面に大日ヶ岳が大きく見える。
眺めは実に素晴らしい、来て良かったなあ。

先客たちの中には豪華な食事をやっている連中がいるが、昼食はコンビニで買った定番のオニギリ、デザートはバナナだ。しばらく休んでいたら反対側の桧峠から
登山者が上がって来た。
頂上には1時間も居れば十分、そろそろ下山しよう。根曲がり竹を教えてくれたので
これを採って土産にした。久しぶりの本格的登山でかなりバテてきて
「オーイここで休むぞー」
山ガール三人組が追い越して行ったが休み休み下った。山から下りて来たら楽しそうに笑っていたがこっちはヤレヤレだ。あとは温泉へ向かうだけで一風呂浴びて戻った。

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大日ヶ岳登山口

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ブナ林の中を上がって行く

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一ぷく平でひと休み

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白山、別山が見え始めた

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タムシバ ギンリョウソウ

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イワナシ ミツバオウレン

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残雪があって涼しい

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谷筋にも残雪

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展望台から大日ヶ岳、ここまで来ると山頂は近い

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御嶽山

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北アルプス

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乗鞍岳

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白山、別山

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大日ヶ岳山頂

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先客たちがくつろいでいた

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根曲がり竹
2018.05.26 Sat l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
そろそろ今年の目標を立て訓練しようというわけで、とりあえずまた屏風山だ。
深田久弥の百名山を目標にしている人が多いが、自分がかってに選んだ百山でも
いいじゃないかと。
たまには大草からのルートを選んで出発。笹平からの登山路が出てきて展望所が
あるので寄り道するとタムシバは良く目立つ花でいっぱい咲いている。
頂上で山開きのお祭りがあったようで4月7日だった。

胸突八丁は急だが、下りだからそれ程でもなくて寿老の滝で昼食を摂って小休止。
足元を見るとこれはカヤランじゃないか、ツボミを付けていて大きさは2mmくらいで小さい。カヤランもここが好きなようで、Oさん「滝の飛沫がきているからだろう」
そうですか。
屏風岩林道を上がって湿地に出たらハルリンドウが咲いていただけで、まだまだ
殺風景。万歩計を見ると2万3千歩、かなりバテた。


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今日は大草ルート

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鉄塔を過ぎて上がって行く

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展望所から瑞浪市街

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タムシバ

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今年は4月7日が山開き

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胸突八丁を下る

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寿老の滝

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カヤラン

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スミレの種類は難しい

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黒の田東湿地

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ハルリンドウ
2018.04.19 Thu l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
長山城へ行くにはリフレ芥見からのルートが近いようだが、芥見権現山から
西の尾根上にあるのでせっかく来たのだから権現山も見ておこう。
この城は土岐一族長山氏の居城だったが、船田合戦で敗れ廃城となった所だ。

伊吹の滝から上がって行くと能郷白山が見えてきてまず各務原権現山に来た。360度の展望で、乗鞍岳の左に槍ヶ岳、笠ヶ岳の頭がチラッと見える。ギフチョウだろうかヒラヒラ飛んでいた。
急な坂を下ると各務原権現山と芥見権現山の間に東海自然歩道が通っていて正面に登山口があった。この辺りコシアブラが多い所で、この新芽を沢山採ってきて
テンプラにするとウマイ。
もう一度上がるのはめんどうだが、しばらく登りをやって三叉路から右の芥見権現山へ向かう。思ったより狭い所で三角点を確認したら西の尾根を下り長山城址へ。

本丸跡に芳野神社が祀られていて、資料を見ると南北35m、東西23m、斜面を下りた曲輪に井戸が残っていた。覗いてみたら今でも水が湧き出ている。
来た道をバックして帰りは巻道を上がる。あとは下りだから楽なはずだったが思ったより時間がかかってしまった。


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伊吹の滝登山口

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能郷白山が見え始めた

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各務原権現山

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乗鞍岳,御嶽山

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一旦下ると東海自然歩道

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芥見権現山から長山城址へ

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芥見権現山へ

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低山とは思えない岩場がある

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金華山と長良川

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芥見権現山の三角点

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長山城址

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本丸から下りた曲輪に井戸があった
 
権現山2
2018.04.11 Wed l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大手道を上がって行くと尾根上に幾つも曲輪が築かれていて、それを過ぎたら
小谷城本丸跡に出る。
番所跡まで車が入るので本丸跡までは簡単に来れるようで2,3人のグループと
出会ったが、観光客はここまでで山王丸跡から一旦清水谷へ下りて行く。

小谷山への道は傾斜がキツクて一汗かいてしまった。頂上はすぐ先でガンバッテ
上がって行くはずだったが、手前に展望所があるのでここで小休止して水分を補給。
正面に伊吹山が見え、谷筋にはまだ残雪があって見晴らしのいい所だ。

頂上に出たらスペースは相当広い、三角点の側で先客がくつろいでいた。
「こんにちは、次は安土城が見たいですね」「それならついでに観音寺城も行くといいですよ、岐阜城はきつかった」河毛駅からレンタサイクルでやってきた城好きオジサンだ。
「ごくろうさんでした」と言って別れ、帰りは織田信長が攻め上がったという清水谷
を下る。谷が終わって少し広くなった所に出たら浅井長政、お市の方と子供たちが
暮らしていたお屋敷跡や重臣たちの屋敷跡がある。
小谷城歴史資料館が見えてきて、下りは1時間ですんでしまった。


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河毛駅前に浅井長政とお市の方の銅像、奥に小谷山が見える

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竹生島が見え始めた

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信長が砦を築いた虎御前山           御馬屋敷跡

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本丸へ上がって行く

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城址碑

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本丸跡

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本丸の下には大広間

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展望所から伊吹山

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山王丸跡から清水谷へ

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大嶽城址

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三角点                         大嶽復元図

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浅井長政、お市の方が暮していた御屋敷跡

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復元図
2018.03.25 Sun l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
近場でも楽しめる所がいくらでもある。猿投神社から東の宮入口に出て、頂上
まではゆっくり歩いても2時間半もみておけば着いてしまう。
来た道をそのまま戻るのはもったいない気がするので帰りは赤猿峠に出て戻るつもり。トレーニングで歩いている人もいて登山者は相当多い、さすがに人気の山だ。

これで天気が良かったらオーッと言いたいところだが「次はどこにしようか」
「人が行かない山にしよう」赤猿峠に出て南の山道を下りて行くとシキミの木が
沢山生えていて周りはうっそうとした薄暗い感じになってくる。

ドンドン下って行くと広沢川に沿って猿投七滝というのが出てきてその先に武田道
登山口があった。このルートを歩くような人はほとんどいなくてトレランの若者たちと出会っただけ。
あとは猿投神社まで歩いて行くだけだが、これがケッコウ長く感じて戻って来たら
コースタイムの2割増しだ。猿投神社に参拝して帰った。
先輩達が山から足を洗って1人ポツンと残されてしまったが、屏風山で出会った
Oさんはペースもそれ程速くもないし、遅くもないしちょうど良い仲間だ。

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御門杉を見て上がって行く

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展望所で一休み

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東の宮へ

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東の宮入口

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東の宮が見えてくる

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猿投山

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赤猿峠から猿投神社へ下って行く

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広沢川

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血洗いの滝

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二ツ釜滝

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猿投七滝遊歩道の入口に出る

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武田道登山口 広沢神社

猿投山
2018.03.15 Thu l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
局ヶ岳は写真を見ていると行ってみたいなあと思っていた山で、ちょうどツアーを見つけたのでこれを利用して出かけた。
料金もそれほどバカ高くもないし、人の後をついていくだけだから気楽なものだ。
日程表を見ると距離5.5キロ、時間4時間、標高差700mの軽い一日コース。

東名阪・伊勢道で松阪市に入り局ヶ岳神社へ。旧登山口から上がって行くと思っていたより
傾斜がキツイ所で、ようやく小峠に来た。風が強くて寒かったが、ここで小休止して緩くなった尾根を上がって行く。それにしても急な登りだった。

三峰山方面も伊勢湾もガスッていてガッカリだったがやっと局ヶ岳に行けた。三角点を確認して
帰りは新道を下る。こちらも初めは急斜面だが、下りならそれ程でもなくて旧小峠から
新登山口に出る。後は香肌峡温泉「いいたかの湯」に向かいドップリ浸かった。
登山口まで3時間とかなり遠かったが十分山を楽しんだ。

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車窓から局ヶ岳が見え始めた

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道の駅飯高駅から局ヶ岳

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旧登山道へ入って行く

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傾斜はかなりキツイ

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ちょっとした難所もある

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小峠へやって来た

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小峠を過ぎて頂上へ

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局ヶ岳 標高は低いが伊勢の槍ヶ岳

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三等三角点

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天気は良かったハズだったが

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旧小峠へ下る

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旧小峠

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新登山口
2018.03.04 Sun l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
猿啄城は一度来たことがあって、どうせ行くなら迫間城も見ておこう。展望台に
上がると見晴らしの良い所で、高い所から見下ろすのは気分のいいものだ。

西に続いている尾根を進むと快適な尾根で、ヒカゲシャクナゲが蕾を付けていた。
本当は花が咲いている頃に行きたかったが。
明王山で昼食を摂って食後にコーヒーをいれる。カロリーは300kcal、ビタミン、
カルシュウムも含んで熱湯3分間待つだけで食べれる。山の食料としては便利。

しばらく休んでいたら1人上がって来た。63歳から夫婦で百名山、二百名山に登り、今はノンビリ低山を楽しんでいる人で、我々の半分くらいの時間でやって来たらしい。
昭和10年の生まれというから登山者としてはかなり高年齢、たいした人だと感心
する。「もう行く山はないでしょう」「何回行ってもいいもんだよ」
その足がうらやましいなあなんて言いながら分かれた。迫間城を見て帰りは北尾根を下った。

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猿啄城登山口

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北尾根が見えてきた

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曲輪跡らしい広場

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猿啄城展望台

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猿啄城址碑

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木曽川と国道21号

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JR高山本線、列車がやって来た

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振り返ると猿啄城展望台

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ヒカゲシャクナゲが沢山生えている

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明王山

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迫間城へ

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迫間城址

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迫間城址からの眺め
2018.02.28 Wed l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あけましておめでとうございます

屏風山で訓練しようということになってすぐOK。登山口までは30分くらいの便利な山で、
誘われればどこでも行く。
あい変らず月山から湿地に出て寿老の滝がある林道を下って行く予定だったが、少し楽しようと尾根コースを上がって行くことにした。湿地に入るとシーンとして今頃人がいるはずもないが、「登山の思い記」を見ると最近ここへ来た登山者がいたようだ。

動物の足跡がついていて、この辺りをナワバリにしているハクビシンかアライグマだろう
と教えてくれた。Oさんは柿を食べられて困ると今まで15匹を捕獲した人で、方法は簡単で
ネズミ捕り器の大きな罠に餌を入れておくだけ。中には頭のいいヤツがいて逃げられてしまったこともあるらしい。
1時間半も登りをやると頂上、恵那山は山の上半分に雲がかかっていてハッキリしない。
その右は大川入山だろう「あんがい近くに見える感じだなあ」「そんなに遠い山じゃあないよ」
帰りがけに笹神山の大栂にも寄ってみたが、風が冷たくて早々に下山。
そろそろ今年の目標をたてよう、ボヤボヤしていられない。

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最初は月山へ

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今の黒の田湿地

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黒の田湿地

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登山道に足跡がついている

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この辺りの最高峰 田代山

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尾根を上がって行く

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霧氷が見られた

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屏風山の一等三角点

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恵那山

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大川入山

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瑞浪市街

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笹神山の大栂
2018.01.04 Thu l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
富士山に新雪がきているから見に行こうと誘ってくれたので「よし行こう」初めから頂上まで行くつもりもなくて南アルプスの展望台まで行く予定。

紅葉が真っ盛りで素晴らしい。しばらく本谷川に沿って上がって行くと、ぎゃあぎゃあという鳴き声が聞こえてきて山側から下りてきた20匹くらいのサルの群れに出くわした。
さすがに身の軽い連中で、川を渡って対岸の木にぶら下がっているのや、河原で
ノンビリ日向ぼっこをしている親子連れもいる。この辺りはサルだらけかもしれない。もう少し見ていたかったがまあ元気でやってくれ。

紅葉を眺めながら上がって行く。恵那山まで1.6キロ地点を過ぎると南アルプスが
見える所に出て、3000m級の山がズラリと並んでいる。とんがっているのは北岳に間違いない、その左は仙丈ヶ岳、甲斐駒だろう。富士山は見えなかったが、これだけ見えれば十分だ。
頂上まで行ってもたいした景色はないだろうからここで昼食を摂って食後にコーヒー、しばらく眺めていたが20分もおれば満足する。

下って行くと、行く時には分からなかったが御嶽山が煙を噴いているのがチラッと
見えた。あれから行ってないがどうなっているのか気になる。いつか行ってみよう。


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本谷川

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紅葉を眺めながら上がって行く

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サルの群れに出くわした

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トンネルをくぐると

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恵那山登山口

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急な斜面が続いている

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カラマツの紅葉も始まっていた

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紅葉眺めながら上がる

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恵那山まで1.6キロの指導標を過ぎると

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南アルプスの展望地

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北岳の左に仙丈ヶ岳と甲斐駒

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下山中、御嶽山が見えた 

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峰越林道を下る
2017.11.06 Mon l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top