あい変らず屏風山を歩いているわけで、田代山から下りて来たらヘボ採りの
オジサンと出会った。ハチノコは大ごちそうだ。
林道を下って寿老の滝に着いたのはちょうど12時、ここまで車が入り家族連れが
水遊びやBBQで大変にぎやか。

小滝に寄り道してテクテクやっていたらカモシカに出くわした。オーイと呼んでもジットしていてこっちを見ている。ツノが短いから子供だな。

近づいていったら斜面を上がって逃げて行った。もういないんじゃないかと思ったが、上からまだこっちを見ていていつまでも付き合っていられないし、また出会うチャンスはありそうな気がするから先へ行く。

帰りにもう一度湿地に出てしばらく休んでいたらカモが来ていてスイスイ泳いでいた。かなり山慣れた感じのオクサンたち「一日遊べて良かったねぇ」「同じ地元ですよ」と言ったら「なんだーそうか」一緒に下った。


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湿地に出たら

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サギソウ

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サワシロギク

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田代山の斜面を下る

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ヘボ採りオジサン

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寿老の滝

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小滝

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カモシカ①

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カモシカ②

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カルガモ
2017.08.09 Wed l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
屏風山へ誘ってくれたが、夏山の登山としてはどうかということで木曽の風越山へ。標高は1699m、頂上までは標高差660mですんでしまう。

Aコースを上がって行くとしばらく急斜面の直登が続いていたが、2時間ぐらいで
カヤトの丘に出た。雲が多くてイヤな感じだが御嶽山、糸瀬山、南木曽岳と
これだけ見えればケッコウいい日だ。

下界ではうだっているだろう、風が涼しく花の種類も多くて楽しめる。1640地点に
風越山30分の案内があって、ヨシ頂上は近いし疲れもそれ程感じない。この山には三角点があった。
展望所はもう少し先で、どうせ行っても景色は期待できないだろうからここで昼食を摂って中休止。定番のオニギリ二個とバナナで元気が出た。帰りのBコースも傾斜がきつくて下りは汗まみれ。
ファンというわけでもないが、上松町は新関脇・御嶽海の出身地、町中ノボリだらけで盛り上がっている。来たついでに御嶽海の生家も見ておこう。
ガンバレ御嶽海、大関だあ。


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風越山

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登山口

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1.0キロ地点

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傾斜はかなりキツイ

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カヤトの丘から木曽川、大桑村方面

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ナデシコ、キバナヤマオダマキ、ニッコウキスゲ

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カヤトの丘から御嶽山

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南木曽岳

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糸瀬山

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風越山の頭から一旦下る

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山頂標識、三角点
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コバイケイソウ、ギンリョウソウ

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Bコース牛首展望台

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町中で応援ムードがいっぱい

風越地図
2017.07.26 Wed l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2週間くらい前に来たことがあったが、その時はいくら探してもトキソウは見つからなかった。年によってこんなこともあるのだろうと湿地を一周しただけでトボトボ帰ったが、ひょっとしたらと思い直してもう一度出かけた。

登山口の手前で会長さんらしい方がこの暑い中、下草を刈っておられた。
「おはようございます」湿地へは新ルートばかりで行っていたので今日は普通の
登山道を上がって行く。

斜面を上がり展望所に出たらこれを降りて沢沿いに行くと湿地への分岐にでる。
ホンノ40分で着いてしまう。今年は遅かったがトキソウがそこら一面に咲いていて
最高のときだった。
屏風山の湿性植物の中でも一番好きな花だ。ノカンゾウのダイダイ色もキレイ。
腰を下ろし大休止をタップリとって下った。


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湿地への分岐

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黒の田東湿地

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黒の田東湿地

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トキソウ①

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トキソウ②

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ノカンゾウの群落

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ノハナショウブも咲いている

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ノカンゾウ

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シライトソウ

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ヘビノボラズが実を付けている
2017.07.11 Tue l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小秀山をリベンジしたかったが、神坂峠からのルートも見ておきたかったので予定を変更して恵那山へ行くことになった。登山者としてかなり高年齢で距離もあるが、
6時間もかければ着くだろう。

鳥越峠からしばらく行くとウバナギの崩壊地が見えてきた。大判山で先客たちと
出会って小休止。山頂までは距離だと3.2キロだが、ここから見ると1820mの
ピークの向こうに恵那山がドカッとそびえていて、まだまだ遠くてデッカイ山だ。

見ていると登ろうという気になれないくらい。シャクナゲの尾根を下って行くとイワカガミも真っ盛りだった。
怖いような所もあってその先はかなり急だったが、バイカオウレンがそこらじゅうに
咲いている所に出る。前宮道分岐が出てきて、頂上まで40分の指導標があった。ホットする。
帰りの行程を考えるとノンビリしていられない、下山にかかる。
Oさんは調子が出ないのか、かなり遅れていて戻って来たら避難小屋で休んでいた。

帰りはほとんど下りだから楽なハズだったが、5時間もかかって日暮れが近くなって
くるし、これでもう恵那山は卒業だなあ。


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神坂峠登山口を上がると

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パノラマコースに出る

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山頂まで6キロ地点  千両山を越えると鳥越峠

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ウバナギの崩壊地、奥に富士見台が見える

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大判山、1820P,恵那山が見え始めた

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サラサドウダン

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大判山

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1820mのピークの奥に恵那山

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シャクナゲ

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イワカガミ

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天狗ナギの崩壊地

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原生林を上がる

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バイカオウレンの群生地

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前宮道分岐

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尾根に出た

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コバイケイソウの群生地を通り抜けると山頂避難小屋

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南アルプスが絶景だった

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山頂広場

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恵那山頂上標識

恵那山
2017.06.26 Mon l 登山 l コメント (4) トラックバック (0) l top
コンビニでオニギリとお茶を買って運動公園に出ると、ご老公「朝も早いからクマの心配はないよ」熊注意の看板も無いし、クマなんかおるハズもないと思うが。

しばらく行くと池があった。これが毛鹿洞池、奥にショウブ園もある。林道を進むと
山側に梯子が置かれていて、多分これが近道だろうと上がって行く。

ゆるい尾根が続いていたが、さすが佐藤氏三代の居城があった所だ、徐々に傾斜がキツクなってくる。スペースは思ったより広くて三角点もあった。

西に霞んでハッキリしないが伊吹山、その手前に見えるのは金華山、百々ヶ峰
だろう。記録帳を見ると地元の子供たちが残していった名前もある。

しばらく本丸をうろつき廻ってから、三の曲輪まで下りてきたら石積みが残っていた。東海北陸自動車道が見えてきて、ちょっとした3時間の周回コースだ。
うだつの上がる城下町も歩いてみたい。


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古城山437m

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登山口

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毛鹿洞池

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ヒトツバが多い登山道を上がる

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本丸広場

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この山には三角点があった

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佐藤氏鉈尾山城跡の碑

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長良川と小倉山

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金華山、百々ケ峰方面

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三の曲輪に出ると

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石積みが残っていた

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東海北陸自動車道
2017.06.23 Fri l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
山へ行きたくなって下呂萩原から入って御前山へ向かう。4合目まで乗りつける
ハズだったが、白山神社からの道に出てしまった。

山頂までの距離が遠くなってこのルートを歩く人はほとんどいないようで荒れた道だったが、ようやく4合目の登山口に出た。2時間のロスタイムだ。

鷹巣岩展望台にサラサドウダンが咲いていて、眺めは実にスバラシイ。
「この葉っぱ、食べると甘いぞー」噛んでいると甘い味がしてくる。「これが甘茶の木か」
5合目から上はブナの木が見られるようになって、斜面を上がって行くと平らな所が出てくる。いい尾根だなぁ、歩いているとどこだったか行ったことがある尾根のような気がする。
二つ目の展望台の先に石楠花観音が置かれていて、名前の通りシャクナゲの
群生地でまだ花が残っていた。マイズルソウも咲いている。

焼堂観音まで来た所でそろそろ昼食にしよう。萩原といえば下呂温泉からも近いし、後は温泉に浸かり汗を流すだけだ。


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白山神社から上村ルートを歩く

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4合目の峠観音さま

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卯の花

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4合目の峠登山口

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鷹巣岩展望台から萩原の町並み

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サラサドウダン

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5合目の観音さま

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ブナの林を上がって行く
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快適な尾根が続いている

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一つ目の展望所

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八合目の石楠花観音さま

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シャクナゲが咲いていた

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マイズルソウ
2017.06.19 Mon l 登山 l コメント (4) トラックバック (0) l top
小秀山は御嶽山に近い山で、一度見たいと思っていたけれどなかなか行けなかった。乙女渓谷キャンプ場から入って二の谷ルートを上がって行く。

シャクナゲは期待ハズレだったがアカヤシオ、バイカオウレン、タムシバが咲いていて、落差80mの夫婦滝は見ごたえがあった。やや急だが2キロくらいで遊歩道が
終わる。
コースタイムの2割増しとしても6時間もみておけば着くだろうが、出発が遅くなって
登山口に着いたのは8時と遅すぎる。
まだ歩きはじめだから疲れは感じないし順調に進んだが、夫婦滝から先はいきなり急な登りになって第一級の傾斜だ。

全部の登山者に追い抜かれながら、このペースだと頂上まで行くのは難しそうだ
なんて考えながら上がって行く。標高は1500mを超えたろうか、展望台が見えてきてここで昼食を摂って出直した方が良さそうだということになった。

「カモシカ渡りまで行って戻ろう」「またいつかこよう」下って行く途中で避難小屋で
一泊する登山者に出会った。名古屋の夜景まで見えるらしい。

最初からムリしないで小屋泊りにする計画を立てれば良かったのだが。登山口まで戻って来たら15時、かなり体力が落ちている。バテた。帰りに道の駅で赤カブ漬けを買って帰る。

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小秀山登山口

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二の谷ルートを行って三の谷ルートを下る予定

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乙女渓谷遊歩道

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渓谷沿いに上がって行く

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通称めんぱ淵

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名前の通りのねじれ滝

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和合の滝

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最初の避難小屋で一休み

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アカヤシオ

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バイカオウレン

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アカヤシオ  タムシバも咲いていた

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見上げると烏帽子岩

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夫婦滝

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遊歩道の終点から上がって行く

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傾斜がキツイ

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白山を眺めながら昼食

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小秀山まで2.8キロ地点 ほとんど垂直の難所だ が足場はある
2017.05.12 Fri l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
メールを見ると6時間は歩こう。伊那の山へ行きたかったがいつもの屏風山だ。

月山から下りてきて湿地で一休みしていたら、2.3日前に田代山の檻にイノシシの子供が
五匹入っていたと聞いたので見に行く。
寿老の滝まで行って昼食としよう。今日はカップラーメンでなくサンドイッチにした。デザートはブンタン。
若者たちがBBQをやっていて楽しそうだった。「どこから?」「瀬戸から 日本人はやさしいね」どうやらフィリピンから来た連中らしい。「ああそうですか ガンバレヨ」

腹ごしらえをして胸突き八丁を上がり、屏風山には予定の時間に着いた。たまたまOさん
知り合いの山ガールのグループと出会って一緒に下る。
大分疲れている感じだが、新緑の中を歩くのは気分のいいものだ。

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黒の田東湿地

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湿地で一休み

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田代山へ上がる

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眺望はないが、途中で御嶽山がチラッと見えた

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林道を下り寿老の滝へ

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寿老の滝

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胸突き八丁の坂を上がると

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白山

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700m級の峰が並び縦走するのも楽しい
2017.05.05 Fri l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
大湫宿周辺マップに本陣山が載っている。2万5千分1の地図を見ると池もあるようで行ってみよう。コミュニティーセンターに問い合せたところ昔は地元の人も登ったそうだが、今は誰も行かなくなって道もハッキリしない。

とりあえず白山神社へ上がって行く途中で踏み跡らしい所があるので入って行くと
中電の巡視路が出てくる。左の斜面をちょっとしたヤブコギで上がると案内板があった。
これが氷糯の池。ササの斜面を上がり、尾根に入るとシキミの木が多い所で、誰かが残していった古いテープが木に付いていた。

とにかく上へ上へ進む。山頂のスペースは思っていたより広くて三角点が置かれていたが、見通しは全くきかない。
西に尾根が続いているので、もしかしたらこれが登山道なのだろうと下り、三叉路に出たらそのまま下りて行けば観音堂に出られる。

こんなことなら最初からこっち側から上がれば良かったのだが、氷糯の池も見えた
ことだし、まあいいか。展望台に寄ってみようと上がって行ったが、御嶽山はゼロでガッカリ。観音堂に出て大湫宿を少しだけ歩いた。

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大湫の集落と本陣山

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白山神社へ入って行く

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斜面を上がると

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氷糯の池があった

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ササの斜面を上がり道をはずして

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尾根に入ると目印のテープ

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本陣山633m

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三角点があった

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大岩を回り込むと

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金毘羅神社

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三叉路に出る

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展望台

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少し手間どったが観音堂の裏に出た
2017.04.20 Thu l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
神坂峠から富士見台はどうかと誘ってくれたのでいつでもOK。
ワカンを用意して行くと言ったらそんなものは要らないらしい。ササユリの花盛りの頃が最高
だろうが、気楽に出かけた。

峠まで林道が通じているが、予測通りで登山口から上は通行止めだ。手前の山腹一帯は
森の若返りだろう、1本残らず伐採されて森が再生されていた。

1100mの登山口から1569mの神坂峠に出るのに3時間はかかるだろうし、時間も遅かったから峠の平に出る頃には12時を廻ってしまうだろう。東山道の難所だった所だけに傾斜は
かなりキツイ。
2時間ばかり上がって行ったが、2,3日前に降ったらしい雪がベッタリ積もっている。
ワカンが無くてもまだ行こうという気になる人が本当の山好きなのかもしれないが、ここで
引き返そうと決まった。
林道で昼食を摂って、せめて峠まで行きたかったなぁ。山好きの人達の無事を祈って下山。
土手にフクジュソウが咲いていて今日の土産だった。

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森が再生されている

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もう数台の車が駐車していた

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およそ1100mにある強清水登山口

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東山道に入り

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一旦林道に出て上がって行く

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セントバーナードと一緒のご夫婦と出会う

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カーブミラーから山道へ、この後引き返した

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林道で昼食を摂って中休止

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田んぼの土手にフクジュソウ
2017.04.04 Tue l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top