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浅間山は頂上近くまで車で楽に行けるので、人のあまり通らない林道からの
コースの方が面白そう。
道端にアケビが食い散らかしてあって野鳥が来ていた。もう少しこっちへ来てくれないかなあと、しばらく見ていたらやっと下りて来てくれた。
逃げられないうちにバシャバシャやる。チャンスは一回だけで、もう行っちゃったのか。
ゲートの手前で良く見ないと見落としてしまうところだったが、山側に道があって
これを上がって行けば浅間山に出られそうだ。
すれちがいが出来ないような細い道だったが、ハッキリした道で石仏が置かれていた。天保**と読めるから昔の参道だったにちがいない。
浅間神社に出て展望台に向かうと、今は人が少ない時間なので二人いただけ。
林道はどこも同じような景色ばっかりだったが、のんびり歩くのもいいもんだ。


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多治見市と可児市の境にある浅間山

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ゲートから左の山道を上がって行く

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人がやっと通れるくらいだが近道だった

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石仏

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天保・・と彫られている

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浅間神社

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展望台から愛岐三山

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三国山

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地味な鳥でエゾビタキかコサメビタキか

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2019.10.26 Sat l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
広河原に出て白鳳峠の登山口へ向かった。シラビソの林を過ぎてハイマツの中を上がって行くと、ガレ場にホシガラスがギャーギャー鳴いていたり、近くのハイマツの実をくわえている
のもいる。岩の上に松ボックリが食い散らかしてあった。
いつまでたってもガスがとれなくてせっかく来たのだから北岳さん、何とか出て来てくれないかなあと思いながら白鳳峠へ上がって来た。ドンドン上がって行って高嶺を超えて尾根を
下って行く。
アカヌケ沢の頭に出たら一瞬だけ地蔵岳が姿を見せてくれたが、その後すぐガスが出てきて
二度と見えなかった。
地蔵岳はすぐそこだがここまでもう大分疲れているし、予定の時間に山小屋へ入れそうもないのであきらめて鳳凰小屋へ下ることにした。ようやくたどり着いたという感じで、水が冷たくて
旨かったこと。
翌日はどうするか迷ったけれど御座石鉱泉へ下った。初めて富士山、甲斐駒ケ岳、八ヶ岳が見えホットしたが、下りもけっこう時間はかかってバテバテになってもう登ってやろうという気にならないくらい、よくがんばったよ。
下山後、温泉で二日間の汗を流しサッパリして戻った。

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白鳳峠登山口

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斜面を上がって行く

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白鳳峠へ

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シラビソの林は苔でベッタリ

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ハイマツのガレ場に

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松ボックリが食い散らかしてあった

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北岳はガスの中

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白鳳峠

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高嶺

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高嶺からアカヌケ沢の頭へ

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正面に地蔵岳が見えはじめた

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アカヌケ沢の頭から

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地蔵岳

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鳳凰小屋

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富士山

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甲斐駒ケ岳

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八ヶ岳

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ハクサンシャクナゲ                 タカネビランジ

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タカネグンナイフウロ                クルマユリ

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ホソバトリカブト 
2019.08.16 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
松尾山はあの小早川秀秋の陣があった所、関ヶ原町に出ると案内板があるので分かりやすい。
上がって行く途中、東海道新幹線や名神高速道路を走る車の音が聞こえてくる、
ほんの40分で頂上だった。
縄張り図を見ると西美濃最大級の山城と云われかなり大きい、周りを土塁に囲まれ見晴らしは良くて関ヶ原が広がっていた。
誰もいないだろうと思っていたら人がいる、オジサンたった1人で同年配くらい
「あれが石田三成の陣があった笹尾山だよ」「陣形を見ると西軍が勝っていた」
かなり詳しくて楽しい人だ。
これからもう少し見て廻るつもりだと言ったら「気をつけて」と下りて行った。
しばらく見物して時計を見ると13時、もう少し居たかったが水の用意もないし、
1日くらい何も食べなくてもかえって調子が良くなるかもしれないが、小腹が減って
きて仕方なしに下りることにした。


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しばらく山道を上がって行く

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頂上は近い

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陣所跡

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小早川秀秋も見た関ヶ原

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小早川秀秋陣所古趾

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土塁

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枡形虎口

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三角点がある

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現地縄張り図
2019.07.25 Thu l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どこにしようか考えていたら山友達が越百山が面白そうだと言ってきた。
越百山なら登りがいがあるし、行ってみたかったのでよし行こう。せっかくだから
山小屋泊りもいいもので、そんなに急いで帰らなくてもいいよなあ。
問題は体力、コースタイムの二割増しだけれど登ってやろうという気力だけはある。
普段から山へ入っていないとカンが鈍ってしまう、屏風山で訓練しようというわけで
出発。
月山から下りて行くと湿地に出るのでついでに見ておこう。
屏風連山を縦走する定番のコースなので気楽なはずだったが、林道は長くて単調
だし、胸突八丁はキツイが頂上はすぐ先だからそんなに長い距離でもないので
ガマンして上がって行く。
昼食を摂ってあとは下るだけ、14時半には駐車場へ戻ってきた。
6時間くらい山の中にいた。

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月山から下りて湿地に入って行く

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ノカンゾウ

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寿老の滝に出てひと休み

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オカトラノオ

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ヤマアジサイ

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ウツボグサ

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林道終点から胸突八丁を上がる

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登り切ると北屏風山

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屏風山

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ガスで視界はゼロ
2019.07.22 Mon l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
急な階段を上がって行くのはキツくてやりたくないので、滝を眺めながら沢沿いの道を
上がって行く。
水晶山からの帰りは「鳥屋尾根の小径」を下ることにした。
頂上まで距離は遠くなってしまうが、こっちのコースの方が傾斜もゆるくて涼しくて楽だ。
ミカワバイケイソウの群生地に入ってみたらまだ咲いていて何とか間に合って良かった。
同じ所でヘビノボラズが実をつけていた。
もしかしたら鳥屋小屋があるかもしれないと、左の尾根を上がってみたがどうも分からない。
岩場に出てドンドン下って行くとザァーザァー滝の音が聞こえてきてもと来た道に出る。
鳥屋尾根の鳥屋小屋が気になって、自然ふれあい館でもそんな所は知らないし、
あってもヤブばっかりじゃないかと。
オオリリの写真が飾ってあって素晴らしい、いいなあと思っただけで戻った。

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一の滝

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二の滝

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コアジサイ

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アジサイ

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ヤマボウシ

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鳥屋尾根を下る

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列車がやって来た

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ミカワバイケイソウの群生地へ

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ミカワバイケイソウ

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ヘビノボラズ
2019.06.05 Wed l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鳳来寺山へ行かないかと誘ってくれた。この山は10年前に来たことがあって、
その時は人の後について歩いただけ、ほとんど忘れていて少しボケたかな。
表参道を上がって頂上までのんびり2時間半くらいかける予定。
鳳来寺本堂に出てひと休みしていると、展望所があると聞いたのでそこへも
行ってみよう。
途中から道が消えていて少々手間取ったが左の斜面で赤テープが見つかった。
急斜面を上がると尾根が出てきてこれを上がって行く。
きつい登りなのでかなり時間がかかってしまったが、岩がニョッキリ立っているのが
見える所に出る。人が来たことがあるのは間違いない、頂上手前の岩場でしばらく
見上げていたがついに諦めた。
教えてもらった展望所とは全く別の所へ来てしまったよういで怖いような所で、
こういう所もけっこう面白い。
来た道をバックして登山道に出たらこのまま下りてもいいかと思ったが、やっぱり
鳳来寺山まで行ってみよう。
見晴らしは無くて、ここより高い所に瑠璃山があるのでそこへ行ってみたかった
けれど、もう時間もあまりないだろうから「ルリビタキが鳴いているから瑠璃山だあ」
なんて言いながら下山にかかる。
大分疲れていて石段の長いこと、休み休み下った。かなりバテた。


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表参道

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表参道登山口

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仁王門

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樹齢800年、傘すぎ

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ひたすら石段を上がる

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鳳来寺本堂

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シャガ

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イワタバコ(岩煙草)

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岩がゴロゴロしている

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かなり遅れている

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ここまで来ると尾根は近い

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尾根を上がって行く

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頂上手前で引き返した

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岩がニョッキリ

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鷹打場展望台からの絶景

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鳳来寺山
2019.05.26 Sun l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
まだ桜が咲いていた時の話で風が冷たかったが、屏風山で一緒だった4人が
集まって今度は鳩吹山へ行った。
平均年齢は**歳とかなり高年齢だが、女性達はしょっちゅう畑仕事で体を動かしているのが好きだそうだ。
カタクリ登山口から小天神へ上がり、ここから30分で鳩吹山へ来た。
もう少し歩いてみようとドンドン下って行く途中で「もうおこうよ、30分と書いてある
けどあれはうそだよ」「あんたが連れてきたからだ、西山休憩所までだよ」
ワイワイ言いながら西山休憩所に出てランチタイム、乾燥マンゴウ、バナナそして
チョコレートもごちそうになった。
帰りは来た道は歩きたくないので真禅寺へ下り駐車場へ戻る。
「畑仕事が一段落したら白草山へ行きたいわぁ」と言うので、よし一流の山女に
なれるようガンバッテ行こうと決まったが本当に行く気があるのだろうか。


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小天神休憩所へ上がって行く

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大天神休憩所

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景色を眺めながら小休止

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西山休憩所へ

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鳩吹山

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西山休憩所で引き返した

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真禅寺
2019.04.28 Sun l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
田代山から屏風山はどうかと誘ってくれた。
去年、蓼科山で一緒だった女性も連れて行ってくれと言っているようで、見かけは
ともかく二人共けっこう山に強そうだ。
林道終点近くまで乗りつけ30分も上がると田代山、屏風山より高い所にあって
屏風連山の最高峰だが見晴らしは良くない。
顔はもともとボケているからそのまま使えるなあなんて言いながら
一応集合写真をとる。
最初から来た道を戻る気はないので、笹ヤブの急斜面を下り林道に出たらドンドン下って行って寿老の滝まで来てひと休み。
胸突八丁を上がって行くとシキミが沢山生えている。これを採って供花にすると
金もかからなくて好都合だ。
大栂の木に寄り道しながら屏風山へやって来たが風が冷たくて早々に下山。
湿地に出たらハルリンドウが綺麗だった。
女性たちもあんがい元気そうで、来月は鳩吹山へ行こうと決まった。


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準備して出発

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初めて見通しがきく所に出る

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田代山

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寿老の瀧

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屏風山大栂の木に寄り道

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胸突八丁を上がる

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一等三角点がある

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恵那山

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白山、別山の展望のはずだったが

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瑞浪市街

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湿地

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ハルリンドウ

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田代山へ上がり、来た道を戻った
2019.03.29 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
屏風山で訓練しようという話になった。雲が多くてイヤな天気だったのでどうするか迷ったが、今年になって初めての屏風山なのでよし行こう。
月山へ上がって湿地へ下りて行く途中、とうとう雨が落ちてきた。
一応雨具の用意はあるし、小雨なのでそんなに急いで帰ることもないよなあと思ったが、湿地に出たところで引き返した。
今頃の湿地は一面枯草ばっかりで殺風景なものだ。ここまで1時間、訓練はお終い。
登山ポストに先月やって来た登山者の名前があった。

Oさんは金もヒマもたっぷりあって、今度は来週あたりに台湾の山を見に行くそうで、
そうですか台湾にそんな素晴らしい所があるとは知らなかった。
飛行機を使うと天候次第では予定が立てられないこともあると思うが、楽しければそれが一番じゃないか。ゴルフと自然が好きなオジサンだ。

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月山へ上がって行く

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月山

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今の湿地

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黒の田東湿地で引き返した

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ホトケノザ

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オオイヌノフグリ 
2019.03.13 Wed l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
水晶山は標高は低いが見晴らしは良くて滝も野鳥も一緒に楽しめる。
不動川に沿って上がると一の滝、二の滝が見えてきて、野鳥探しに来たのに
見つからなかったらガッカリだぞと思っていたらメジロが飛び回っていた。
大きいのはカワガラスだろうか。
野鳥と出会って上がって行くと、アルプスの小径は傾斜がきつくて一休みしたくなるが、そんなことでは訓練にならないのでガンバッテ上がって行く。
頂上の東屋に出たら中央アルプスが素晴らしい眺めだった。恵那山にも薄くきていて今年はあそこへ行ってみよう。
帰りがけに湿地に寄り道して木道を行くと野鳥観察小屋があってしばらく探していたらヒヨドリが見つかっただけ。
メジロ、カワガラスがまた来ていないかと一の滝まで下りてきたが同じ所に
いるはずがない。他にすることもないので来た道を帰った。


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一の滝

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二の滝

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鳥屋尾根の分岐から水晶山へ

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急な階段だが頂上は近い

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頂上の東屋

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恵那山方面

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中央アルプス

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やすらぎの小径を下り木道を進む

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野鳥観察小屋

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カワガラスだろうか

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メジロ
2019.02.05 Tue l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top