ミズバショウと云えばひるがの高原が有名だが、わざわざそこまで行かなくても
楽しめる。ちょっと前は東海の軽井沢なんて呼ばれていたようで、東濃地方で
ミズバショウが見られるのは多分ここだけだろう。

根ノ上湖から木道を通ってミズバショウの湿地に出たらあっちこっちで咲いていた。
ガイドブックにも載っていたがなぜだかシーンとして誰もいなかった。おかげでゆっくり見物できる。
他にすることもないので根ノ上湖を一周しよう。タムシバが真盛りでいい所だ。
少し先に展望台があるので行ってもいいが、朝から雲が多く風が冷たくてかなり
冷える。引返した方がよさそう。


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ミズバショウの湿地へ入って行く

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ミズバショウ①

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ミズバショウ②

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タムシバ

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恵那山  
2018.04.15 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
嵐山に久尻用水跡の案内板がある。むかしこの辺り水不足だった所で、水路を造った時の石垣の一部が残っている。
下から見ているだけでは分らないので上がってみたら、長い間の雨や雪で斜面が
崩れ土砂で埋まってしまってほとんど分らない。
当時は見事なものだったのだろうが荒れ放題だ。地元にとっては貴重な遺産と
いうわけで最近、深沢川上流の取り入れ口に泉久会が建てた記念碑があるので見に行く。
野鳥はコゲラと珍しくジョウビタキの雌が来ていて、トンビがピーヒョロピーヒョロ
飛んでいた。

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公園に案内板がある

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一部立派な石垣が残っていた

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石垣を上がるとササが刈ってある

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久尻用水取入口跡碑

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コゲラ

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ジョウビタキ♀

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トンビ
2018.04.08 Sun l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
福寿草の次はニリンソウを見に行く。土田城址の麓にニリンソウの群生地が
あって、そろそろ咲いているんじゃないかと出かけた。
人がほとんど来ない所なのでゆっくり見物できる。キクザイチゲも咲いていて
綺麗。
遊歩道の終点あたりで踏み跡を見つけて上がって行くと、鉄塔の側で三角点を
見つけた。土田城本丸までつながっているので行ってみよう。どうもおかしいなと
思いながら下ると元名城大可児キャンパスの構内が見えてきてどうやらルートを
外したようでワラビがそこら一面に生えていた。

たいした距離でもなく引き返して三叉路に出たら中出丸、大脇の指導票、本丸は
今度にして大脇へ下ることにした。この辺り信長に関係したお城が沢山あって、
ここはニリンソウとお城を楽しめる。
鳩吹山の登山口に温泉があるのでサッパリして帰ろう。土田御前が信長公をだっこ
して座っていた。まだ子供だ。ビールをやりたいところだがグッと我慢する。


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土田城本丸

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土田城址碑から可児川沿いに入って行く

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ニリンソウ

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蕾が残っていた

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ニリンソウの群生地

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キクザイチゲ

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ウラシマソウ

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鉄塔に出る

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元名城大の可児キャンパスに出てしまった

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荒れた竹林を下る

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ここから大脇へ出て戻る

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土田御前と織田信長公
2018.04.05 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福寿草が咲いているとの情報、上村川の上流へ向かうとすれ違いが出来ない
くらい狭い道で、不動の滝を見物しながらやっと大平地区に来た。

案内板の先で「協力金をお願いします」300円支払っただけのことはある、福寿草でビッシリ、目が覚めるようだ。4月上旬まで楽しめるらしい。
ハナノキ、カタクリ、イチゲソウも一緒に咲いていておおもうけ。休憩所の売店で五平餅のいい匂いがしてくる。そんなに空腹でもなかったが1本注文する。

裏山に岩村城ののろし台だった城山があるのが気になって地元の方に聞いたらヤブだが何とか登れるそうだ。三角形をした山で、今度来た時までにもうすこし何とかしてもらいたいなんて思いながら、帰りがけに「福寿の清水」に寄り道する。

山側から清水が湧き出ていて一口飲んでみたら冷たくてウマイ、これをペットボトルに汲んで土産としよう。あとで気がついたが水質検査書を見ると大腸菌不検出、その後なんともなくて一安心。


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不動の滝

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福寿草の自生地 300年前に先祖が移植したと云われている

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棚田のあぜ道や斜面にそこらじゅう咲いていた

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ハナノキ

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カタクリ

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イチゲソウ

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イチゲソウ

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民家の裏に城山

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福寿の清水
2018.04.01 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝から上天気だったので園戸池へ行ってみよう。高台へ上がると御嶽山がドカッとそびえていてまだ噴煙が続いている。中央アルプスも雪がタップリで素晴らしい眺めだ。
園戸池にTさんに教えてもらったハナノキの大木があるのを思い出して行ってみたら濃い紅色の花が満開で、周りのハナノキもチラホラ咲き始めていた。
小さな花で大きさ5mmくらい、一部の湿地でしか見られない貴重な木だそうだ。
池を一周してついでに湿地を覗いて市の沢池まで行ってみる。

園戸池へ戻って来たらカルガモ、ホオジロが来ていた。他に珍しい鳥でもいたらと
思いながら歩いていたらツツピーツツピーの鳴き声が聞こえてきて、見るとやっぱり又シジュウカラか。けっこうどこにでもいる鳥で、林の中へ入ってしまってしばらく
ねばっていたら近くまで来てくれた。


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まだ火口から噴煙が上がっている

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中央アルプス

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恵那山

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園戸池

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ハナノキが満開

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市の沢池

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カルガモがノンビリ泳いでいた

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シジュウカラ

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ホオジロ
2018.03.29 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ヤブでウグイスがホーホケキョケキョとにぎやか、よしウグイスをねらってみよう。メジロも
ベニマシコももうどこかへ行ってしまったろうか。
2時間ばかり歩き廻って東屋でひと休みする。桜が咲くのはまだ大分先のようで土手に
オオイヌノフグリが咲いていた。よく見ると可憐な花だ。地元のライオンズクラブが荒地だった所に桜や花桃を植え整備した所で、2年前に花見をやったことがあった。

問題はトイレだが、ここはどこからも見られることがないし、人がそんなに来ないのでちょうど
いいだろう。食料はいくらでも売っているからみんなそれぞれ好きな物を買って、ビール、酒
そして足りないと困るので焼酎も用意してワイワイ言いながら酒盛り。

そろそろ引き上げようという時になって「少しさみしい気がする、来年は他の場所でやろう」と
言う。そういえば桜の季節なのに他にだあれもいなくて静かすぎる。
反対も賛成もしなかったが、まあ飲めるならどこでもいいか。今年はまだ決まっていないので
どこにしよう。

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コゲラ

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シジュウカラ

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セグロセキレイ

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アオジ

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オオイヌノフグリ 
2018.03.22 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
犬山に楽田城があるのでどんな所か行ってみよう。名鉄小牧線・楽田駅に出ると本郷氏おすすめの城だが、周りを住宅に囲まれ本丸跡は楽田小学校になっている。

本当に城があった所だろうか、城址碑が置かれていて一応保存されている程度。
遺構のようなものは何もなくてガッカリだったが案内板を見るとこの城は
小牧・長久手の戦いで豊臣秀吉が本陣を置いていた所で、良く見ると周りより一段
高い所だ。
楽田城から移築したと云われている山門が常福寺に残っているのでこれも見て
おこう。
校庭を覗いてみたら河津桜、白梅が真っ盛りでもう冬は終わった感じ。
子供たちが遊んでいて楽しそうだった。確認できれば満足、納得して戻った。

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楽田城址碑

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現地案内板
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楽田小学校(本丸跡)

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子供たち

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河津桜が満開

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白梅

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常福寺山門
2018.03.18 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
またカワセミに会えるような気がして行ってみよう。シロハラ、ジョウビタキ、
ホオジロや初めてツグミが来ていた。
カワセミには出会えなくていい加減飽きてきたが、どこかにいるんじゃないかと終点
まで行って戻ってきたらちょうど橋の下へ飛んできた。

かなり近かったのでカワセミの綺麗な水色の羽がハッキリ見える。枝に10秒くらい
止まっていてくれたが気配を感じたのかどうか、すぐ飛び立ってあとをつけて行くと
ヤブの中へ、とうとう見失った。これだけ撮れればもう先へ行かなくてもいいやと
大満足。
それは良かったけれど、今年の冬は特に寒かったせいか分らないが車の調子が
おかしくなった。
長い間使ってきたから無理もないだろうがお気に入りの車だ。そろそろ考えようかと思っていたところでどうなるか、もう限界だろう。

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シロハラ

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ジョウビタキ

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ツグミ

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カワセミさん

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ホオジロ
2018.03.11 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここは野鳥が多いので飽きることはないが鳴き声も聞こえてこないし、水鳥も
いないし今日はゼロの日だなあとほとんど諦めて歩いて行く。
迷彩服スタイルの鳥撮りオジサンと出会ってどうしようかと迷ったが、せっかくなので「こんにちは」
寝泊り出来るように軽トラを改造してあっちこっちで楽しんでいる人だ。
カメラはD500,最近軽トラが1台買えるくらいのレンズを買ってしまったと。
熱いコーヒーをご馳走になって、写真を見せてもらったらサンコウチョウ、カワセミ、
オオタカと実に素晴らしい、腕はプロ並みだ。

しばらく話していたが、これはやらせだろう。そこまでやる気にはならないが、効果はあるらしい。「もう少し先にいるかもしれないよ」「ああそうですか」コゲラ、アオジ、
ベニマシコが来ていた。
好きな事にはお金をかける、いつかやってやろうと思っただけでこれはなかなか
出来ない事だよ。ホント。

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林道奥磯線へ入って行く

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アオジ

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コゲラ

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ベニマシコ♂

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ベニマシコ♀
2018.03.08 Thu l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三国山は頂上まで車道が通じているので簡単に行ける山だが、自分の足で歩いてみようということになった。
あらかじめ良く調べておくということもなくて豊田市藤岡町からの登山口から出発。
雪がベッタリ積もっていて、車が来るわけもないのでノンビリ歩ける。
ほんの50分も登りをやると頂上。頂上手前で岩巣山から来た自衛隊の連中と
出会って「こんにちは」毎年ここで新人の訓練をやっているそうだ。まあガンバッテやってくれ。
展望台に上がると眺めは素晴らしいがとにかく風の冷たいこと。三角点は雪の下
だろうか、探しても分らなかった。運動としては少し物足らないので反対側の林道
片草線を下ってみることにした。
入口に熊注意の看板があるが、今は冬眠しているはずだから心配ないだろう。
ドンドン下って行ってR363に出て、車まで戻るのはかなり距離があるので林道
三国山線を上がってまた三国山へ。
このルートの方が時間を稼げる。行き当たりばったりで「こっちへ行こう」「そうしよう」もう大分疲れている感じだが、こういうウォーキングも楽しいもので寿命もあと何年か長くなったなあと。

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藤岡町からの登山道があった

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しばらく上がって行くとアンテナが見え始めてくる

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ここまで来ると頂上は近い

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展望台

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展望台から名古屋方面

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展望台からアンテナ群

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林道片草線、入口に熊出没注意

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林道片草線を下る

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完全に凍りついている

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林道終点

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片草町に出る

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R363から三国山へ

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林道三国山線を上がると

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三国山のアンテナ群
2018.02.25 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top