陶史の森で「ジカバチソウ」というのが咲いているので、よし見つけに行こう。
地味な感じの花で、そう簡単に見つかるとは思ってなくてしばらく林の中を歩き廻った。
もう少し探せば良かったかもしれないが、宝クジを当てるより難しそう。その気も
なくなって展望台まで上がっただけで諦めて下った。
ため池を見に行くとカイツブリが子育て中で、仲良く泳いでいる。さすが潜水の名人
だけあってちょうど小魚をくわえていた時だったので運が良かった。

面白くてしばらく眺めていたら飲み込んでしまった。餌は相当多いようで、潜ったかと思ったら今度はザリガニをくわえて出てきた。
子供のカイツブリは小さくてせいぜい15センチくらい。
野鳥はスズメ、ヒヨドリばっかり目立ってカラスがカァーカァー、こっちは少しも面白くなくて帰った方が良さそう。


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陶史の森の溜池

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カイツブリ

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カイツブリの親子

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小魚を捕らえた

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今度はザリガニ

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カイツブリ兄弟

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給餌中
2018.06.20 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アジサイを見物したら次はササユリを見に行く。ため池近くの斜面にそこら一面に咲いて
いてキレイ、これだけまとまって咲いている所は他にそうざらにはないだろう。

それはいいが、イノシシがやって来てササユリの球根を食べてしまって困るので、
周りを電気柵で囲まれ保護されている。罠があったが頭が良さそうで捕獲するのは
難しそう。
周遊コースに展望台があるので行ってみよう。しばらく上がって行って朝日の塔の前に出た
所で、あと1枚だというのに「電池がありません」ときた。シマッタ、やってしまった。

考えてみたらこういう失敗は前にもあって、その時は二度とやらないつもりだったが、こうなってはどうしようもなくてもうダメだ。電池切れには気をつけよう。三度目はやらないつもり。

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紫陽花①

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紫陽花②

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秋葉溜池

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ササユリ①

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ササユリ②

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ササユリ③

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オカトラノオ

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朝日の塔へ
2018.06.16 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
睡蓮がそろそろ咲いているんじゃないかと市の沢池へ出かけた。ウォーキングコースから少し離れているだけなのに、ここはいつ来ても静かでほとんど人が来ないようだ。まあケッコウな話だ。
水量が少ないので池を一周していたらイトトンボが連結してスイレンの葉に止まっていた。上流の湿地にハッチョウトンボも沢山いて、1センチくらいで小さい。

まだ来たばかりでそんなに疲れているわけもないが山の中でもむし暑くて、
まったく水を飲まずに汗だけかいて水分不足だろうか、かなり疲労気味。

林の中でウグイスがケチョケチョと賑やかなことで、もう少し歩いてもいいが
そんな気分になれない。シジュウカラが来ていただけで物足らなかったが
やっぱり引き返そう。

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市の沢池

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睡蓮①

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睡蓮②

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睡蓮③

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イトトンボ

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ハッチョウトンボ♂

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ハッチョウトンボ♀

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シジュウカラ
2018.06.13 Wed l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
梅雨入りしてイヤな感じだが、どんな城だろうと妄想している時が一番楽しい時。
愛知県日進市に出ると岩崎城の天守が見えてきて、民家の間の狭い道を上がって
いよいよ城内へ入って行く。
模擬天守で史実とは全く関係なくて、なんでこんなものを造ったのかサッパリ分からないが、見晴らしの良い所なのでまあいいか。受付があるので入場料を払おうとしたら誰も居なくて無料だった。
秀吉が家康と戦った小牧・長久手合戦の激戦地だった所で、秀吉勢が七千の軍勢で囲み、城代丹羽氏重以下300名が討ち死にしたと云われている。

本丸から櫓台に上がると「表忠義」の記念碑があって、今でも慰霊祭が行われている。案内板を読むと15代将軍・徳川慶喜公の書だった。

一部破壊されていて残念だが、本丸、二の丸、空堀など残っていていい城だ。
このまま帰るのは早すぎるので、帰りがけに長久手古戦場に寄り道した。
尾張にはまだまだ気になる城がある、豊明市に沓掛城があるので今度行ってみよう。

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岩崎城

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門をくぐり城内へ

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模擬天守がドーンを建っている

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天守から日進市街

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城址碑

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櫓台に「表忠義」の記念碑

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二の丸へ下ると

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空堀に出る

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二の丸庭園

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今は岩崎城址公園

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丹羽氏重 若干十六歳 
2018.06.09 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top

菖蒲園でハナショウブが見頃になったとの情報、さっそく織部の里公園へ見に
行く。
洗心苑「暮雪庵」に寄り道して下って行くと菖蒲園に出られる。ハナショウブは大きくて花も派手な感じでスバラシイ。花弁はほとんど3枚だが、良く見ると中には6枚のもある。
新聞に載っていたが、普段人があまり来ないような所で、カメラマンが2,3人いた
だけ。シロウトなりに思った通りに写っているといいのだが。

9日には花菖蒲茶会が開かれる。ハナショウブを眺めながら抹茶が楽しめるが、
 あなたもどうですかと言われたってまだ一度も出席したことがなくてどうしていいのか、止めた方がいいようだ。


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洗心苑・茶室「暮雪庵」

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茶室「暮雪庵」

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庭園

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菖蒲園から屏風山

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ハナショウブ①

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ハナショウブ②

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ハナショウブ③

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ハナショウブ④

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ハナショウブ⑤

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ハナショウブ⑥

2018.06.06 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あい変らず若人の丘を歩いているわけで、散歩中のオジサンと出会って「おはようございます」
ホオジロがやけに多い日でシャッターチャンスはいくらでもある。カワラヒワも来て
いて楽しいが目的はオオルリなのでこの前見かけた場所へ行ってみると同じ所に
いるわけもなくて、鳴き声が聞こえてくるがどこにいるのか探しても分らなかった。

雲があらかた消えて高台に出たら御嶽山が良く見えるだろうと行ってみた。雪解けが進んでいて地肌が見える。
まだ噴火の恐れがあるので登らないことにしているが、いつまでもそんなことばかり言っていたら富士山だって登れない。御嶽山がどうなっているか気になって見て
みたいものだ。あとどのくらい経ったら元に戻るのだろうか。


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園戸池を一周する

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カルガモがスイスイ泳いでいた

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ホオジロ

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カワラヒワ

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タツナミソウ

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朴葉の花

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御嶽山

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不法投棄調査中、キビタキが逃げて行ってしまった
2018.05.30 Wed l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大高城へ行った時は大型連休の渋滞に捲き込まれて大分時間を損したので、
善照寺砦はしばらく経ってから出かけた。信長が兵を集めた所で、どんな砦か。

資料を見ると信長は清州城を出て熱田神宮の南あたりで鷲津砦、丸根砦から煙が
上がっているのを見たらしい。名鉄鳴海駅に出たら高台の方へ行けばいいだろうと
見当をつけてしばらく上がって行くとそこが善照寺砦跡で、カンは鈍っていないようだ。
周囲を住宅に囲まれ今は砦公園になっている。さすがに見晴らしの良い所で、
展望台に上がると「おけはざま山」が良く見える。ここから中島砦へ移り、
かかれかかれと今川軍へ向かって行った。

ちょっとした森が残っていてスズメがチュンチュン鳴いていた。善照寺砦のスズメは
他とは少し違う感じ。せめてこのままで残っていてほしいものだ。
この辺り信長が築いた砦が五つあるのでそのうち訪れてみよう。


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住宅地の前が登城口

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善照寺砦跡へ上がって行く

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曲輪跡

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曲輪のすぐ下まで住宅地

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曲輪跡

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善照寺砦跡の案内板

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櫓台跡は公園になっている

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展望台から「おけはざま山」
2018.05.22 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
そろそろミカワバイケイソウが咲いているんじゃないかと竜吟の滝へ行ったら予測どおりでピッタリ。管理所の前でクリンソウとエビネランも咲いていて苗から育てて
移植したものだそうだ。
他に行く所もないので水晶山へ登ってみよう。朝から雲が多くて頂上手前で
とうとう雨が落ちてきた。雨具は持ってきてないので東屋で止むまで待っていたら
本降りになっていつまでたっても止んでくれない。

仕方がない、濡れるだけだと下ることにした。もう少し待っておれば良かったのだが、管理所まで戻って来たら今頃天候が回復してきた。
野鳥が飛んできて枝に止まったので覗いてみたらキビタキらしい。慌ててバシャ
バシャやって思ったより写っていた。
もう一度戻ってもいいが、行ってみようという気にならない。こんなことではダメだが
近い所なので又来ればいいやと下った。


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ミカワバイケイソウ

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ミカワバイケイソウ

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クリンソウは花盛り

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クリンソウ

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エビネラン

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水晶山

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東屋

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竜吟湖

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本日の一枚
2018.05.19 Sat l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top
5月の観察調査会に同行させてもらった。良く分らない所だが人の後をついて
行くだけでいいので気が楽だ。行ってみると灘場もなくて歩きやすく問題ない。

鳥屋洞川沿いに下るとモウセンゴケの湿地があって、ヒメタイコウチを見つけた。
めったに見られない絶滅危惧種で何十年ぶりだろう、お久しぶり。
下流の開けた所に出て川を覗くとアカハライモリがいたが、若い人はタモリは知っているだろうが、イモリなんか知らないじゃないか。

突然ホオジロが飛び立ったので見ると巣の中に卵がある。大きさはウズラの卵より
小さい。近くの木に親鳥が戻って来ていておじゃましました。
帰りは中電の巡視路を外れヤブの斜面を上がってトラロープが張られている所に
 出たら東濃鉄道駄知線の日帰トンネル跡で、反対側からなら簡単に来れる。

4時間半ばかり歩き廻って面白い。ありがとうございました。

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皆さん準備して出発

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ワイワイ言いながら観察調査

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モウセンゴケの湿地で観察調査 

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モウセンゴケ

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ハルリンドウ

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鳥屋洞川

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ヒメタイコウチ

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アカハライモリも発見

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巣の中に卵が5個

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コシアブラの大木

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煉瓦造りの日帰トンネル跡

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中は暗くて涼しい
2018.05.15 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
美濃陶芸村に寄ったらナンジャモンジャの花が真盛りで観光客もチラホラ。ここも野鳥が
多い所だが、遠くで鳴き声が聞こえるだけ、期待ハズレだった。
陶芸村の終点近くに塔みたいな岩がニョッキリ立っていて不思議な形ををしている。
気になってこれはいったい何なのかサッパリ分からない。

大同川に沿って上流へ上がって行けそうなので少し歩いてみたら踏み跡がある。
ヤブと林で行ける所まで行ってみよう。岩がじゃまして歩き難い所もあるので対岸へ渡ったり
して、源流まで行ってみようかと思いしばらく行くとミズゴケでビッシリ、靴を濡らしてしまい
冷たいこと。
装備もないし、この先がどうなっているのか分からないので沢が入り込んでいる所で
やめておくことにした。いつか行ってみようか。

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ナンジャモンジャ

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窯元むろ廻りの最中で観光客もチラホラ

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窯出しは明日らしい

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登り窯の煙突から煙がモクモク

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終点に不思議な岩が

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大同川沿いに上がって行く

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対岸へ渡る

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沢が流れ込ん来ている所で引き返した
2018.05.13 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top