グズグズした天気だったが土岐川を歩いていたらカルガモがノンビリ泳いでいた。1時間
くらい遡ってみよう。
堤防道路の近くでスズメバチが巣から頭を出していて、知らずにいたら刺されることもあるから注意しながら行く。こちらから手を出さなけば心配ないだろう、刺されたことはないが近くで見るとでかいヤツだった。

もう少し先まで行っても野鳥もいなかったし、この辺りまでかなと来た道を戻る。
帰りがけにシジュウカラが4,5羽きていた。近くまで行ったら逃げられてしまうだろうなぁと
そっと近づいて行く。
覗いてみたら1羽が何かくわえている、アオムシらしい。ジッとしていてくれないから困るが、
こんなチャンスはもうないだろうとあわてないで待つことにした。
ブレたのも多かったがケッコウ面白い。また出かけよう。

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カルガモ

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ダイサギ

三角点
アオサギ

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カワウ

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シジュウカラ

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スズメバチ
2017.10.22 Sun l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ツルリンドウが広報に載っていたのでよし見つけに行こう。陶史の森にミズギクがそこらじゅうに咲いている。
ツルリンドウを探して、どこに咲いているのか見当も付かないから適当に上がって
行くと小さな湿地があってサワヒヨドリ、ホザキノミミカキグサやウメバチソウも咲いていた。
もし咲いているとすれば人があまり来ない所じゃないかと思ったが、いくら探しても
見つからなくて歩き廻った。そしてついにツルリンドウを見つける。たった一輪咲いていてツボミもつけていた。

他にまだ咲いているんじゃないかと探してみたが見つからなかった。あまり陽が当たらないような所が好きなようで、長いツルが伸びていて普通のリンドウよりうんと小さくて花も地味な感じ。秋には赤い実を付けるらしい。
時間はまだ早いので案内板にあった東屋に出たら展望台方面が遠くに見えた。

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ミズギク

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サワヒヨドリ

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ホザキノミミカキグサ

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ウメバチソウ

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ツルリンドウ

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ツボミもつけている

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東屋から展望台方面
2017.10.20 Fri l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
翌朝、暗いうちから起きて御前峰へ向かう。
たいしてキツイ登りでもないが空腹と睡眠不足だろうか、調子が出ないがとにかく
頂上へ来た。雲海からの御来光を眺めバンザーイ。

温度計はマイナス2度だが寒さもそれ程感じなかった。帰りの時間を考えるとノンビリしていられない。黒ボコ岩から観光新道に入ると、このコースは尾根歩きなので眺めは素晴らしい。
下って行くうちになぜか登山者はどこにもいなかった。天気は良かったハズだが
雲が多くて、太陽よどうか出てくれと思いながら小尾根を越えて下って行くと
殿ヶ池避難小屋が見えてくる。オヤマリンドウがそこらじゅうに咲いていた。

ゆるい尾根が続いていたが、別当坂分岐から下りて行くと徐々に傾斜がキツクなって慎重に下る。下山後、町の駅という所で昼食をとってそれでも戻ったのは18時だった。

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御来光になんとか間にあった

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白山最高峰・御前峰

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剣ヶ峰・大汝峰

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室堂ビジターセンターで朝食を済ませ下山

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黒ボコ岩の分岐から観光新道へ

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別山が美しい

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観光新道を下る

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小尾根を越えて下る

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殿ヶ池避難小屋

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別当出合4キロ

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オヤマリンドウ

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ちょっとした尾根で一休み

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ナナカマドがキレイ

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仙人窟をくぐると後3キロ

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のんびり下って行くと

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手取川だろうか別当出合へドンドン下る
2017.10.16 Mon l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
紅葉を見に行こうと誘ってくれたが、登山口まではかなり遠い。今回の予定は砂防新道を行って白山室堂に泊り御前峰へ、そして観光新道を下る。

小屋じまいは15日なのでボヤボヤしていられない。甚之助避難小屋で一休み、ここから別山が見えるハズだったが、雲に隠されてハッキリしなかった。

しばらく上がって行くと、良く見ないと通り過ぎてしまうくらい小さな池があって、覗くと
クロサンショウウオがわんさといた。2,3センチくらいの大きさでまだ子供だ。

別当覗は転落した登山者が出たそうで立入り禁止、覗くのは止めておく。この辺りから紅葉が真っ盛りで美しい。延命水をペットボトルに汲んで十二曲りを上がっていくと黒ボコ岩の分岐に出る。
その先はだだっ広い原が広がっていて、ナナカマドの紅葉は終わって赤い実だけが残っていた。夕食後、夕陽を眺め山の中ではゼイタクなど言っていられないが、風呂でもあれば最高
なのだが。持ってきたウィスキーをチビチビなめて就寝。

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今年は白山開山1300年

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別当覗 

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順調に上がって行く

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甚之助避難小屋から別山方面

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甚之助避難小屋でひと休み

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甚之助避難小屋から上がって行く

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クロサンショウウオの池

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クロサンショウウオがうようよいた

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別当崩れの紅葉

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別山を眺めながら上がって行くと

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紅葉が素晴らしい

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延命水 マツムシソウがまだ咲いていた

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黒ボコ岩が見えてきた

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黒ボコ岩分岐

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弥陀ヶ原

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ナナカマドの紅葉は終わっていた

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弥陀ヶ原を抜けて五葉坂を上がる

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御前峰が見え始めた

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室堂ビジターセンターに到着

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室堂ビジターセンターからの夕陽

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東の空には名月
2日目
2017.10.14 Sat l 登山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
地図を見て今回は恵那市串原にある大平城へ行った。串原といえば「ささゆりの湯」もあるのでちょうど良い。
この城は地元では城山と呼ばれていて標高は530m、武田勝頼の東濃侵攻により落城したとされている。探してみても登城口が分からなかったが、多分この辺りだろうと見当をつけて山道を上がって行く。

尾根が出てきてこれを上がって行くと3つ4つばかり小曲輪があって、石垣も
残っていた。足元を見るとこんな山の中にサワガニがおった。

30分も適当に上がって行くと頂上だが、城跡だけに傾斜はかなりキツイ。むかしは見晴らしが良かったのだろうが、木が育っていて見通しはきかなかった。

西側に細長い曲輪や北側の堀切の先にも曲輪があってこれが「雪隠屋敷」
「人きり場」「勝負沢」らしい所もあったが分からなかった。
縄張図を見ると現地でどのくらい変わっているのか分かる。もう少し行くことも出来るが、これでどうやら終わりだなぁという感じだ。山から下りて来たら後は温泉に向かうだけ。

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北側から大平城址

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石垣沿いに上がって行く

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小曲輪に出ると

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サワガニがおった

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石垣が残っている

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尾根を上がる

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尾根を上がる

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頂上へ

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本丸①

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本丸②

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西の曲輪

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堀切

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雪隠屋敷

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雪隠屋敷から下って行く

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縄張図
2017.10.10 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top