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美濃陶芸村も野鳥が多い所で、どんな鳥が来ているか行ってみた。
窯元の庭先に紅梅、フクジュソウが咲いていて綺麗、もう春がきた。
運動としては少し物足らない感じで、終点近くから高根山古窯跡公園へ上がって広場に出ると高根山はすくだが、ヤブ山で装備の用意も無いし初めから行くつもりないので遊歩道を
下りて行く。
この辺りはツグミの渡りコースになっている所らしいがどこまで行ってもいなかった。
ドンドン下って行って東屋が見えてきたらヒカゲツツジの群生地、いっぱい花芽を
つけている。
野鳥はどうだったかと言うと収穫ゼロだったが、花は逃げたりしないので気楽だよ。

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紅梅

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福寿草

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高根山古窯跡公園へ

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ホオバの山道を上がって行く

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広場の東屋

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この辺り一帯、野鳥保護区

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東屋が見えてきた

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ヒカゲツツジの開花はまだまだ先のよう
2019.02.16 Sat l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今頃の松野湖はだあれもいなくてのんびり出来る。
何かが動いているようだったので覗いてみたらミヤマホオジロだ。他ではなかなか
見つからない鳥なので、もう少しこっちへ来てくれないかなあと思ったが
逃げられてしまっては元も子もない。
コゲラが木をつつく音がしてキョロキョロ探していたらすぐ近くの木にいる。今日は
コゲラが多い日だった。
ボランティア仲間のSさんは調子が悪くなって入院していたが良くなったようで、
夕方から新年会をやることになっているが、時間はまだ早いので東海自然歩道に
出て蓮華岩まで行ってみた。
水たまりに珍しい鳥が来ていたが名前が分からない、いったい何なのか。
そろそろ帰ろう。
まずビールでカンパイ、料理も酒も旨くてワイワイ言いながら大将こっちはぬる燗で。
しばらくしたらアルコールが効いてきて酔っぱらってきた。
頭がクラクラする、もう十分だ。

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ミヤマホオジロ

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コゲラ

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シジュウカラ

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ヤマガラ

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ルリビタキ♀

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蓮華岩から松野湖、笠置山

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蓮華岩休憩所でひと休み

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すごく気になるが名前が分からない

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2019.02.12 Tue l 散歩 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大垣からR365を南へ行くと西高木家陣屋があって立派な石垣が残っていた。
2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公は光秀だが、生誕地は各地にあるようで明智光秀生誕の地・多羅城の幟が立っている。
ここもそうなのかと。
長屋門の中は非公開なので見られないが、せっかくここまで来たのだから
塀のすき間からのぞいてみたらかなり荒れている様子だった。
隣に郷土資料館があるので寄ってみた。オバサンが番をしていて豊久公のお墓も
見たいと言ったら近くの瑠璃光寺にあると教えてくれた。お礼を言って次は島津豊久公の墓所へ。
周りからはほとんどビョウキだと言われているがけっこう楽しい。敵中突破の看板
から境内に入って行くと島津豊久公墳墓之地碑があった。
豊久は義弘を逃がすため烏頭坂で殿軍をつとめ自刃したと云われ、今でも島津に
縁のある小中学生が毎年墓参に訪れている。
美濃飛騨だけでもまだ半分残っているのでこれは今年中にやっておきたいが
どうなるか。

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陣屋東の石垣

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埋門跡

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西高木家陣屋へ上がって行く

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上石津の町並み

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ここにも明智光秀生誕の地

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長屋門

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西高木家陣屋の様子

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敵中突破 れきしの里の案内板がある

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瑠璃光寺の境内へ入って行く

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島津豊久公墳墓之地碑
2019.02.08 Fri l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
水晶山は標高は低いが見晴らしは良くて滝も野鳥も一緒に楽しめる。
不動川に沿って上がると一の滝、二の滝が見えてきて、野鳥探しに来たのに
見つからなかったらガッカリだぞと思っていたらメジロが飛び回っていた。
大きいのはカワガラスだろうか。
野鳥と出会って上がって行くと、アルプスの小径は傾斜がきつくて一休みしたくなるが、そんなことでは訓練にならないのでガンバッテ上がって行く。
頂上の東屋に出たら中央アルプスが素晴らしい眺めだった。恵那山にも薄くきていて今年はあそこへ行ってみよう。
帰りがけに湿地に寄り道して木道を行くと野鳥観察小屋があってしばらく探していたらヒヨドリが見つかっただけ。
メジロ、カワガラスがまた来ていないかと一の滝まで下りてきたが同じ所に
いるはずがない。他にすることもないので来た道を帰った。


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一の滝

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二の滝

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鳥屋尾根の分岐から水晶山へ

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急な階段だが頂上は近い

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頂上の東屋

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恵那山方面

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中央アルプス

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やすらぎの小径を下り木道を進む

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野鳥観察小屋

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カワガラスだろうか

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メジロ
2019.02.05 Tue l 登山 l コメント (0) トラックバック (0) l top

山城はどこも分かりにくくて困るが、美濃赤坂駅に出ると観光案内板があるので助かる。まず赤坂本陣を見物した、古い町並みが残っていていい所だ。
将軍専用の宿泊所・お茶屋敷もあるのでこれもついでに見ておこう。
資料を見ると家康も三回ほど利用しているらしく、大阪夏の陣のあと秀忠も立寄っている。
二重の土塁に囲まれ東西は最大170m、南北164mという広さだったが今は半分が学校の敷地になっていた。
ここから南の小高い所に家康が関ヶ原合戦に備え最初に本陣を置いた岡山本陣がある。
わざわざ観光客が来るような所でもないので案内板もなかったが、安楽寺の境内
から裏山の方へ上がって行くと平坦な所に出て周りはヤブだらけ
「関ヶ原合戦岡山本陣址」の碑が残っていただけだ。
多少ガッカリしたがやっと来れた。


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大正8年開業の美濃赤坂駅

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中山道赤坂宿

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古い町並みが残っていた

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赤坂宿本陣址

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御茶屋敷址へ入って行く

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当時は高さ4mあった土塁

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移築された表門

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いよいよ岡山本陣へ

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安楽寺

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裏山を上がる

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広場に出る

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関ヶ原合戦岡山本陣址の碑

2019.02.02 Sat l 散歩 l コメント (2) トラックバック (0) l top